首里のイタリアンのお店、ラビューで「夏のリヴィエラ料理」が食べられるということで行ってきた。
リヴィエラとはイタリア語で「海岸」のことなのだそう。
ラビューの青木シェフも若い時にリグーリア州の港町ポルトフィーノで腕をふるっていたそう。
どんなお料理を頂けるのか楽しみ〜
まずは泡で喉を潤す。
なんとフランチャコルタではないか〜
しかも1000円。
Contadi Castaldi BRUT
きめ細かい泡、そしてフレッシュでフルーティーでも深みのある味
こりゃ旨い
前菜盛り合わせ
上から時計回りに
お米のサラダ
アンチョビのクロスティーニ
シラスのフリッタータ
タコとポテト
パプリカのファルチート(詰め物)
フリッテッレ・ディ・アルゲ(海草の揚物)
どれもあっさりした味付けで夏にぴったり。
海の幸をが登場し、海辺の雰囲気が伝わってくる。
リグーリア州の赤ってどんな感じかと、次なるワインはRossese Riviera Ligure di Ponenteをお願いした。
白ワインでミネラルたっぷりって飲んだことあるけど、赤でミネラルを感じさせるものは初めて〜
面白い体験ができた
白身魚とリコッタチーズのラヴィオリ 海の幸ソース
ラビューのラヴィオリは鉄板なので、今回の白身魚とリコッタ―チーズのラヴィオリも当然のことながら美味しい。
コクのある海の幸ソースも旨味たっぷりでたまらない味
トロフィエ・アル・ペースト
リグーリア州でペーストと言えばもうジェノベーゼソースのことなんだって。
フレッシュで濃厚なジェノベーゼソースがトロフィエという小さめのパスタに絡んで、これまたワインが進む進む
次なるワインはRosso di montalcinoを選んでみた。
深みのある味。きっと次のセコンド・ピアットとの相性バツグンなはず〜
国産うなぎの赤ワイン煮 やんばる地鶏とカルチョフィ(アーティチョーク)
ピンボケ写真でごめんなさい
手前がうなぎの赤ワイン煮で奥のがやんばる地鶏とカルチョフィ。
うなぎ大好物なので嬉しい限り。
かば焼きは食べるけど、赤ワイン煮は初めて。
白焼きに赤ワインソースをからめた感じで、ふわっとした食感がたまらん
やんばる地鶏に酢漬けのカルチョフィ(アーティチョーク)を合わせてさっぱりとした味わいに仕上がっていた。
夏にぴったり
桃のセミフレッド スイカのソルベット
スイカの種に見えるのはチョコレート。
芸が細かい
ザクザクした食感がたまらない〜
プティフール
そして食後はプティフール。
大好物のメレンゲが今回も頂けてうれしい限り
丁寧かつ優しい味付けそして工夫を凝らしたメニューに感動しちゃった
プリモ・ピアット(パスタ)が2品だったからお腹もいっぱい
今回も大満足のラビュー、ごちそうさまでした。
Ristorante Ravieu (リストランテ ラビュー)
住所:沖縄県那覇市首里寒川町2-18
電話番号:098-886-6679
営業時間:昼12:00-15:00 (水~日)夜18:30- (火~日)
休み:月曜日&火曜日のランチ
http://ristorante8ravieu.ti-da.net