2016年05月25日
修善寺 あさば 「松風」のお部屋
修善寺のあさばに行ってきた。
5年ぶりくらい。
修善寺までは「踊り子号」で。
電車の中でさっそく宴会

泡にて乾杯
あっという間に1本空けてしまい、かなりいい気分
修善寺駅からタクシーに乗りあさばへ。

あさばに到着して名前を告げるとチェックインの際の記入などはなく早速お部屋へ。
5年ぶり位だけど、以前何度か来たことあるから記入等はいいのかな?
予約の際に
「能舞台が見えて、お風呂のついているお部屋お願いします。」
とお願いしておいた。
通されたお部屋は「松風」


能舞台と池がよく見える和室のお部屋。


洗面所。

おふろからも緑眩しい外の景色が見える。

早速出されたお茶とお菓子。

お菓子は大好きな麩饅頭。宿で毎日手作りしているのだそう。
とても美味しい。
お茶を頂いた後はサロンへ行ってみた。

池のほとりにあるサロン。

お茶やコーヒー、ジュース等は無料で頂ける。

サロンやラウンジ大好きな私はここで備え付けの本など読みながらまったり
サロンでまったりした後はお風呂へ。
あさばには女性風呂、男性風呂が1つづつ、あと貸し切り家族風呂が2つ、野天風呂が1つある。
あさばといったら野天風呂なんだけど、時間によって女性、男性が決められているのでいつも入れる訳ではない。
夜天風呂が女性専用になるまでお部屋のお風呂に入ったり、貸切風呂(空いていたらいつでもOK)や女性風呂にも入って準備万端。
野天風呂は池に面していて藤棚が目の前にあり、藤の花が咲き乱れたらとても美しいと思うな〜
お風呂にはいりまくっているうちに夕方。
この日は太鼓の演奏があるということ。
お部屋でも観ることはできたけど、近くで観たかったので下に降りて行き、舞台をはさんだテラスの1番まえで観ることができた。

写真じゃ全然伝わらないけど、すごい迫力の太鼓演奏だった〜
太鼓演奏が終わったらお部屋に戻って夕ごはん。
地酒を頂きながらお食事いただきま〜す
豆アジと桜えびかきあげ、シロアスパラ叩きグリーンアスパラ

大好きな桜えびのかきあげ、サックサク
白アスパラあま〜い
薫風盛肴

毛ガニやタコの柔らか煮など、日本酒のおつまみにぴったりなものばかり。
お酒がススム〜
鯵たたき吸い物

新鮮な鯵
お吸い物の出汁も上品
地魚造り

クエとイカだったかな?
新鮮なお魚、伊豆半島だな〜と実感しきり。
鮎 炭火焼き

小さめの鮎だけれど、骨が柔らかくで骨もキレイに食べちゃった。
蓼酢はちょっと微妙な味・・
白だつ 胡麻和え

この胡麻和え、めちゃウマ。もっとたくさん下さい
太刀魚 あられ揚げ

カリッカリな衣の太刀魚。
フキノトウの天ぷらも美味。
穴子黒米ずし

これは???以前食べた穴子黒米ずしとは別物。
料理長が変わったときいていたからな〜
以前のようなフワフワな穴子で温かいもののほうが個人的には好み。
加茂茄子焼きトマト豚炊きあわせ

一緒に入っていた豚の甘いこと
アグーよりも軽い感じの脂だった。
鮎ご飯

もう、お腹いっぱいだったんだけど、鮎ご飯は食べられる
ご飯に比して鮎の量がハンパナイ感じで贅沢な鮎ご飯だった〜
デザート

ニューサマーオレンジのゼリー。
さっぱりした味わい。別腹別腹
夕ごはん食べている時に外にホタルが見えたので仲居さんに聞いてみると、近くの赤蛙公園というところに行けばまだ時期は早いけれど、見ることができるという。
懐中電灯をお借りしてテクテク行ってみると、ホタルが50匹位いてとても幻想的だった。
スマホではうまく写せないのが残念
宿に戻ってきて夜の能舞台をパシャリ。

水面に揺れる能舞台も美しい。
食後も野天風呂、お部屋の風呂に入りまくり早めに就寝。
翌朝も朝風呂に入り、そうこうしているうちに朝ごはん。
前日に苦しいほど食べたのに、お腹が空いちゃうという不思議。




出汁巻き玉子にも変化あり。
以前はフワフワタイプだったけれど、今のは出汁ヒタヒタタイプに変わっていた。
ヒタヒタタイプもとても美味しい。どうやったらこんなにヒタヒタしたものがうまく巻けるのか・・・スゴイの一言

この焼き魚がめちゃおいしくて(名前失念)朝からテンション
食後は伊予柑、そして黒米しるこ


黒米しるこ、美味しかったな〜
朝食の後はお布団でゴロゴロ。幸せナリ〜
お部屋のお風呂に入ったあとはノロノロと洋服に着替えて準備。
2泊目はお部屋移動となるので荷物をまとめてお昼を食べに行くことにしますか。
あさば
〒410-2416 静岡県伊豆市 修善寺町3450-1
0558-72-7000
http://www.asaba-ryokan.com
5年ぶりくらい。
修善寺までは「踊り子号」で。
電車の中でさっそく宴会


泡にて乾杯

あっという間に1本空けてしまい、かなりいい気分

修善寺駅からタクシーに乗りあさばへ。

あさばに到着して名前を告げるとチェックインの際の記入などはなく早速お部屋へ。
5年ぶり位だけど、以前何度か来たことあるから記入等はいいのかな?
予約の際に
「能舞台が見えて、お風呂のついているお部屋お願いします。」
とお願いしておいた。
通されたお部屋は「松風」


能舞台と池がよく見える和室のお部屋。


洗面所。

おふろからも緑眩しい外の景色が見える。

早速出されたお茶とお菓子。

お菓子は大好きな麩饅頭。宿で毎日手作りしているのだそう。
とても美味しい。
お茶を頂いた後はサロンへ行ってみた。

池のほとりにあるサロン。

お茶やコーヒー、ジュース等は無料で頂ける。

サロンやラウンジ大好きな私はここで備え付けの本など読みながらまったり

サロンでまったりした後はお風呂へ。
あさばには女性風呂、男性風呂が1つづつ、あと貸し切り家族風呂が2つ、野天風呂が1つある。
あさばといったら野天風呂なんだけど、時間によって女性、男性が決められているのでいつも入れる訳ではない。
夜天風呂が女性専用になるまでお部屋のお風呂に入ったり、貸切風呂(空いていたらいつでもOK)や女性風呂にも入って準備万端。
野天風呂は池に面していて藤棚が目の前にあり、藤の花が咲き乱れたらとても美しいと思うな〜
お風呂にはいりまくっているうちに夕方。
この日は太鼓の演奏があるということ。
お部屋でも観ることはできたけど、近くで観たかったので下に降りて行き、舞台をはさんだテラスの1番まえで観ることができた。

写真じゃ全然伝わらないけど、すごい迫力の太鼓演奏だった〜

太鼓演奏が終わったらお部屋に戻って夕ごはん。
地酒を頂きながらお食事いただきま〜す

豆アジと桜えびかきあげ、シロアスパラ叩きグリーンアスパラ

大好きな桜えびのかきあげ、サックサク

白アスパラあま〜い

薫風盛肴

毛ガニやタコの柔らか煮など、日本酒のおつまみにぴったりなものばかり。
お酒がススム〜

鯵たたき吸い物

新鮮な鯵


地魚造り

クエとイカだったかな?
新鮮なお魚、伊豆半島だな〜と実感しきり。
鮎 炭火焼き

小さめの鮎だけれど、骨が柔らかくで骨もキレイに食べちゃった。
蓼酢はちょっと微妙な味・・
白だつ 胡麻和え

この胡麻和え、めちゃウマ。もっとたくさん下さい

太刀魚 あられ揚げ

カリッカリな衣の太刀魚。
フキノトウの天ぷらも美味。
穴子黒米ずし

これは???以前食べた穴子黒米ずしとは別物。
料理長が変わったときいていたからな〜
以前のようなフワフワな穴子で温かいもののほうが個人的には好み。
加茂茄子焼きトマト豚炊きあわせ

一緒に入っていた豚の甘いこと

アグーよりも軽い感じの脂だった。
鮎ご飯

もう、お腹いっぱいだったんだけど、鮎ご飯は食べられる

ご飯に比して鮎の量がハンパナイ感じで贅沢な鮎ご飯だった〜

デザート

ニューサマーオレンジのゼリー。
さっぱりした味わい。別腹別腹

夕ごはん食べている時に外にホタルが見えたので仲居さんに聞いてみると、近くの赤蛙公園というところに行けばまだ時期は早いけれど、見ることができるという。
懐中電灯をお借りしてテクテク行ってみると、ホタルが50匹位いてとても幻想的だった。
スマホではうまく写せないのが残念

宿に戻ってきて夜の能舞台をパシャリ。

水面に揺れる能舞台も美しい。
食後も野天風呂、お部屋の風呂に入りまくり早めに就寝。
翌朝も朝風呂に入り、そうこうしているうちに朝ごはん。
前日に苦しいほど食べたのに、お腹が空いちゃうという不思議。




出汁巻き玉子にも変化あり。
以前はフワフワタイプだったけれど、今のは出汁ヒタヒタタイプに変わっていた。
ヒタヒタタイプもとても美味しい。どうやったらこんなにヒタヒタしたものがうまく巻けるのか・・・スゴイの一言


この焼き魚がめちゃおいしくて(名前失念)朝からテンション

食後は伊予柑、そして黒米しるこ


黒米しるこ、美味しかったな〜

朝食の後はお布団でゴロゴロ。幸せナリ〜

お部屋のお風呂に入ったあとはノロノロと洋服に着替えて準備。
2泊目はお部屋移動となるので荷物をまとめてお昼を食べに行くことにしますか。
あさば
〒410-2416 静岡県伊豆市 修善寺町3450-1
0558-72-7000
http://www.asaba-ryokan.com
Posted by うるみん at 11:11│Comments(0)
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