2010年07月08日
新緑の山形(その2)腰掛庵
山寺観光の後は、さくらんぼ農園へ
この季節の山形でさくらんぼははずせない
さくらんぼがなっているのを初めてみて感動
さくらんぼ畑ごと
欲しいよ〜
佐藤錦、紅秀峰の最盛期まではまだ
ということで、送りたい人の住所を書いて予約してきました。
もちろん、自分宛にも予約してきたよ
楽しみに沖縄で待つことにします
次に向かったのは、この旅行の中で私がさくらんぼ畑と同じ位行ってみたかったところ。
腰掛庵
へ
お店やっているか、念のために確認しようとtel
すると
「現在喫茶は9組待ちです。店頭の商品ももうすぐなくなります。」
というびっくりするお返事
水を一切使わず吟醸酒と酒粕で練った皮と国産小豆で作られた「醸まん(じょうまん)」がお目当てだったのに、なんと14:00過ぎにコチラは完売
わらびもちもあと数個しかないということで取り置きしてもらい、急いでお店へ

対向車がやっとすれ違えるほどの細い道沿いのお店はとても小さいのに、ガードマンさんが出て交通整理してました
関東、東北の様々なナンバーの車が駐車場にぎっしり
ホントは行列しても喫茶したかったけど、母が早く旅館に行きたそうだったので予約していたわらびもちを受け取ってお店を後にしました。
タクシーの戻ると運転手さんが
「このすぐ近くに出羽桜酒造がありますよ。」
と教えてくれたので旅館に向かう道すがら寄ってもらうことにしました。

お店の人が
「希少性で言ったらこれですかね〜」
と勧めてくれたのが
出羽桜 大吟醸 雪漫々五年氷点下熟成酒
よく知らないで買って帰ってきたんだけど、これってとってもプレミアムな一品だったみたい
ウチに帰ってきて飲んだら、そのトロリとしたお米の味にうっとりしました
旅館に着いて、早速食べたのが
腰掛庵のわらびもち

本わらび粉で作られた
ぷるっぷる
のわらび餅
これに深炒り黒大豆のきなこをかけていただきます。

私は今までわらび餅を誤解していた
これぞ
正真正銘のわらび餅
です
東京では、日本橋高島屋、新宿高島屋で手に入るらしい。
まだ食べたことない、看板メニューの醸まん(じょうまん)のリベンジは絶対いつかしちゃる!!と心に誓うのでありました
腰掛庵 (こしかけあん)
天童市北目1-6-11
023-654-8056
営業時間 9:30~18:00
定休日 月曜日 ただし祝日の場合営業、翌水曜日代休
完全禁煙



さくらんぼがなっているのを初めてみて感動


欲しいよ〜

佐藤錦、紅秀峰の最盛期まではまだ

もちろん、自分宛にも予約してきたよ

楽しみに沖縄で待つことにします

次に向かったのは、この旅行の中で私がさくらんぼ畑と同じ位行ってみたかったところ。



お店やっているか、念のために確認しようとtel

すると
「現在喫茶は9組待ちです。店頭の商品ももうすぐなくなります。」
というびっくりするお返事

水を一切使わず吟醸酒と酒粕で練った皮と国産小豆で作られた「醸まん(じょうまん)」がお目当てだったのに、なんと14:00過ぎにコチラは完売

わらびもちもあと数個しかないということで取り置きしてもらい、急いでお店へ


対向車がやっとすれ違えるほどの細い道沿いのお店はとても小さいのに、ガードマンさんが出て交通整理してました

関東、東北の様々なナンバーの車が駐車場にぎっしり

ホントは行列しても喫茶したかったけど、母が早く旅館に行きたそうだったので予約していたわらびもちを受け取ってお店を後にしました。
タクシーの戻ると運転手さんが
「このすぐ近くに出羽桜酒造がありますよ。」
と教えてくれたので旅館に向かう道すがら寄ってもらうことにしました。

お店の人が
「希少性で言ったらこれですかね〜」
と勧めてくれたのが
出羽桜 大吟醸 雪漫々五年氷点下熟成酒
よく知らないで買って帰ってきたんだけど、これってとってもプレミアムな一品だったみたい

ウチに帰ってきて飲んだら、そのトロリとしたお米の味にうっとりしました

旅館に着いて、早速食べたのが



本わらび粉で作られた
ぷるっぷる
のわらび餅

これに深炒り黒大豆のきなこをかけていただきます。

私は今までわらび餅を誤解していた

これぞ
正真正銘のわらび餅
です

東京では、日本橋高島屋、新宿高島屋で手に入るらしい。
まだ食べたことない、看板メニューの醸まん(じょうまん)のリベンジは絶対いつかしちゃる!!と心に誓うのでありました

腰掛庵 (こしかけあん)
天童市北目1-6-11
023-654-8056
営業時間 9:30~18:00
定休日 月曜日 ただし祝日の場合営業、翌水曜日代休


Posted by うるみん at 23:31│Comments(0)
│others