2010年09月22日

瀬戸内国際芸術祭2010 女木島と高松

瀬戸内国際芸術祭、もうそれはそれは楽しかった。
(帰る前日に悲しくって涙が出たうわーん・・・←って子供かっパンチ!

書きたいことがいっぱいありすぎるんで、折を見てちょこっとづつ書いてみます。

高松2日目はイサムノグチ美術館(あらかじめ往復ハガキで予約が必要・・)をまったり観た後高松港に帰ってきてファスナーの船に乗ったよ。
瀬戸内国際芸術祭2010 女木島と高松

見てよ!この船!
まさにファスナーの形してるんだもん。知ってたけどびっくりキョロキョロ

しっかし、このファスナーの船の中の暑いこと・・・
でもって、大の大人たちがこのめちゃめちゃ暑い不思議な乗り物にただ乗るというばかばかしさが快感でした。

乗ってる間面白くって笑いが止まらなかったGOOD

ファスナーの船で高松湾をグルリと一周した後はフェリーで女木島へ船
瀬戸内国際芸術祭2010 女木島と高松


女木島港ではカモメの作品のお出迎え。

風の向きでクルクル一斉にまわるところが楽しい。
瀬戸内国際芸術祭2010 女木島と高松








真っ暗な鍾乳洞の中に作品がブラーっと突然ぶらさがってたりした。瀬戸内国際芸術祭2010 女木島と高松




現在休校中の女木島小学校と旧保育園を開場にした
福武ハウス2010

13人ものアーティストのインスタレーションを体感ラブ

杉本博史の作品もさりげな〜くあってびっくりでした。

動く電気服2010の田中敦子には笑った・・・パンダ



女木島には他にもたくさん面白い作品があったのだけどレアンドロ・エルリッヒという人の「不在の存在」にはびっくりさせられました!!
このトリックは1人でも多くの人に体感して欲しい!!って思ちゃうラブ

ちなみにこのかた、金沢21世紀美術館で人気の「スイミング・プール」作った人らしい。
あ〜やっぱり金沢にも行きたい!
瀬戸内国際芸術祭2010 女木島と高松

海岸にグランドピアノ。

そして時折流れる音楽。

このまま流されていきそうな
ピアノを見つめながら
女木島を後にしました。



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Posted by うるみん at 23:02│Comments(0)others
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