2015年10月19日
由布院 山荘 無量塔(MURATA) 「暁」のお部屋
ちょっと前になるけれど、9月に由布院の無量塔(むらた)へ行ってきた。
博多駅で「ゆふいんの森」号に乗ろうとしたら、ちょうと発車するところだった豪華列車「ななつ星」。

博多駅から発車する際にはスタッフがワラワラ出てきて列車に向かって手を振っていた。
さすが「ななつ星」
私はいつものこの緑色の「ゆふいんの森」号に乗り込んだ。

車内はアジア系のお客さんがすごく多くてびっくり。
代理店にチケット取ってもらっているんだろうな〜
だって、事前予約(一般発売の1週間前からの予約)でやっと取れるっていう感じなのに、このアジア系お客さんの多さ、尋常じゃない

列車が発車したら早速、泡とランチボックスで宴会開始
旅が始まる時のこのわくわく感、たまらない
由布院に到着すると無量塔のスタッフのかたがお迎えに来て下さっていた。


チェックインはいつもどおり、Tan's barへ。
パンナコッタとpロールを頂いた。
Tans's barや藏拙でゆっくりお茶を飲んでいたら、早めにお部屋の準備が出来たということ。
早速お部屋へ通して頂いた。

今回宿泊するお部屋は「暁」。
隣のお部屋「汲」と似ているけどやはり細かいところは全然違う。




この畳の部分の一部が持ち上がってテーブルになる仕組みは「汲」と同じ。


大人4人位はゆうに入れるお風呂。
隣の「汲」は四角いお風呂だった。
お風呂に入って出て、ゴロっとして、藏拙に行ってまったりしたり、そしてまたお風呂に入ったりとしているうちに、夕ごはんの時間。
実はこの日の献立が書かれた紙をなくしてしまったので、詳細は忘却の彼方〜
ざーっと写真でお見せしますね。
先附

椀

向附八寸

お凌ぎ

煮物

酢の物(?)

変り鉢

食事

鱧のさばき方も良かったし、お刺身もどれも新鮮で美味しかった。
豊後牛のグリル(変り鉢)が赤身の美味しさ全開だった
そして食後はいつものようにTan's barへ。

ジャズのレコードが流れる中で年代物のグランマルニエやグラッパなどを頂くってホント至福
バーテンダーさんの接客もプロだな〜と毎回ながら感心させられる。
Tan's barでまった〜りした後は再度、藏拙へ。
ほうじ茶をゆっくりと飲んでお腹が落ち着いたので「暁」のお部屋へと戻ってゆっくりと休んだ。
翌朝はひとっ風呂浴びた後、無量塔の周りを散歩。
朝ごはんは紫扉洞(さいひどう)で頂く。
無量塔の朝ごはん、洋食が大好きなので今回も洋食でお願いしておいた。




搾りたての巨峰ジュースから始まり、自家製ソーセージ、ダッチオーブンで蒸した野菜と卵焼き、そして果物と毎回同じなんだけれど、これが飽きないのよ。
美味しいのよ〜
2泊目のお部屋の準備ができるまで時間があったのでartegioへ行ってみることにした。

前回来た時とはまた違う作品をゆっくり觀たり、artegioに備え付けてある本を読んだりして2時間ちょっとあっと言う間に経っていた。
お昼近くなってTan's barに戻っておやつを頂く。


キャラメルのアイスとチーズケーキ。
そして前夜バーテンダーさんと「昼飲みっていいですよね〜」と話していたので、甘いものにあうお酒を作ってもらった。
スイーツとシャンパンとかってよくある組み合わせだけど、ちょっと外した感じで作ってもらえたのがうれしかった。
それでは準備もできたということなので、次なるお部屋へと移ることにしましょう
山荘 無量塔
大分県由布市湯布院町川上1264-2
0977-84-5000
http://www.sansou-murata.com
博多駅で「ゆふいんの森」号に乗ろうとしたら、ちょうと発車するところだった豪華列車「ななつ星」。

博多駅から発車する際にはスタッフがワラワラ出てきて列車に向かって手を振っていた。
さすが「ななつ星」

私はいつものこの緑色の「ゆふいんの森」号に乗り込んだ。

車内はアジア系のお客さんがすごく多くてびっくり。
代理店にチケット取ってもらっているんだろうな〜
だって、事前予約(一般発売の1週間前からの予約)でやっと取れるっていう感じなのに、このアジア系お客さんの多さ、尋常じゃない


列車が発車したら早速、泡とランチボックスで宴会開始

旅が始まる時のこのわくわく感、たまらない

由布院に到着すると無量塔のスタッフのかたがお迎えに来て下さっていた。


チェックインはいつもどおり、Tan's barへ。
パンナコッタとpロールを頂いた。
Tans's barや藏拙でゆっくりお茶を飲んでいたら、早めにお部屋の準備が出来たということ。
早速お部屋へ通して頂いた。

今回宿泊するお部屋は「暁」。
隣のお部屋「汲」と似ているけどやはり細かいところは全然違う。




この畳の部分の一部が持ち上がってテーブルになる仕組みは「汲」と同じ。


大人4人位はゆうに入れるお風呂。
隣の「汲」は四角いお風呂だった。
お風呂に入って出て、ゴロっとして、藏拙に行ってまったりしたり、そしてまたお風呂に入ったりとしているうちに、夕ごはんの時間。
実はこの日の献立が書かれた紙をなくしてしまったので、詳細は忘却の彼方〜

ざーっと写真でお見せしますね。
先附

椀

向附八寸

お凌ぎ

煮物

酢の物(?)

変り鉢

食事

鱧のさばき方も良かったし、お刺身もどれも新鮮で美味しかった。
豊後牛のグリル(変り鉢)が赤身の美味しさ全開だった

そして食後はいつものようにTan's barへ。

ジャズのレコードが流れる中で年代物のグランマルニエやグラッパなどを頂くってホント至福

バーテンダーさんの接客もプロだな〜と毎回ながら感心させられる。
Tan's barでまった〜りした後は再度、藏拙へ。
ほうじ茶をゆっくりと飲んでお腹が落ち着いたので「暁」のお部屋へと戻ってゆっくりと休んだ。









翌朝はひとっ風呂浴びた後、無量塔の周りを散歩。
朝ごはんは紫扉洞(さいひどう)で頂く。
無量塔の朝ごはん、洋食が大好きなので今回も洋食でお願いしておいた。




搾りたての巨峰ジュースから始まり、自家製ソーセージ、ダッチオーブンで蒸した野菜と卵焼き、そして果物と毎回同じなんだけれど、これが飽きないのよ。
美味しいのよ〜

2泊目のお部屋の準備ができるまで時間があったのでartegioへ行ってみることにした。

前回来た時とはまた違う作品をゆっくり觀たり、artegioに備え付けてある本を読んだりして2時間ちょっとあっと言う間に経っていた。
お昼近くなってTan's barに戻っておやつを頂く。


キャラメルのアイスとチーズケーキ。
そして前夜バーテンダーさんと「昼飲みっていいですよね〜」と話していたので、甘いものにあうお酒を作ってもらった。
スイーツとシャンパンとかってよくある組み合わせだけど、ちょっと外した感じで作ってもらえたのがうれしかった。
それでは準備もできたということなので、次なるお部屋へと移ることにしましょう

山荘 無量塔
大分県由布市湯布院町川上1264-2
0977-84-5000
http://www.sansou-murata.com
Posted by うるみん at 11:03│Comments(0)
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