2015年12月12日
半兵衛麩 茶房「半兵衛」
紅葉の美しい京都へ行ってきた。
本当は11月に行きたかったのだけれど、6月の時点で11月の宿の予約が全く取れなかったの
どんだけ人気あるんじゃ
京都
関西空港から特急はるかに乗り換えて京都へ。
京都駅にお昼前に到着。
あらかじめ祇園の食材屋さんに注文してあったものを取りにバスで移動。
山椒の水煮を4瓶も購入してしまったので重くて重くて・・・早速ホテルに荷物を預けに行ってから予約しておいたお昼ご飯を食べに半兵衛麩へとタクシーで移動
実は歩いてホテルから半兵衛麩まで歩いて行く予定だったのに、歩いているうちに京都の碁盤の目の中に迷い込んでしまいタクシーのお世話になるはめになったの・・・
お麸が大好きな私にとって、お麸や湯葉づくしのお料理が頂ける半兵衛麩はもうたまらないお店
本店の茶房「半兵衛」のみで食べられるむし養い料理の始まり始まり〜
まずは御膳にお麸の炊いたもの、時雨煮、酢の物、麸田楽などが載せられてやってきた。


お麸の炊いたんは出汁をめいいっぱい吸ってフルフルになっていて、口の中でじゅわーっと出汁が放出される

時雨煮もご飯がついつい進んじゃうし、酢の物の味付けもなんとも言えない上品さ。

大好きな麸田楽
このモチモチ感、何個でもいけちゃうわ〜
汲み上げ湯葉に餡がかかったもの。

プルップルの汲み上げ湯葉〜
おかわりしたい
乾燥湯葉のてんぷら。

からっと揚げられたてんぷら。
さくさくの軽い食感は乾燥湯葉ならではだわ〜
お麩と湯葉の揚げ煮。

さっと揚げたお麸と湯葉に出汁がしみこんで、最後の一滴まで残しませんとも〜
よもぎ麩の白味噌仕立て。

最後の一品白味噌仕立て。
もはやこれはデザートの領域
お麸の中でもよもぎ麸が最も好きなので、最後に出てきてホントにうれしい
お店のかたはとっても感じ良くて、近隣の地図を下さったりこれから行こうとする銀閣寺へのバスでの行き方など教えて下さった。
隣のかたも女性1人で
「先ほど銀閣寺に行ってきました。」
と写真を見せて下さったり、ガイドブックを見ながら色々紅葉の見どころについてお話して下さったりとこれまた大変ステキなかただった
京都に行くと行きたいお店がたくさんありすぎて困るんだけれど、半兵衛麩はやはり素敵なお店だった。
半兵衛麩でお昼を食べた後はバスで銀閣寺へ移動。

銀閣寺の枯山水はこんなふうに作られるんだね〜

半兵衛麩でお隣だったかたも
「銀閣寺、結構人出てましたよ。」
とおっしゃっていたけれど、夕方になっていたにも関わらずかなりの人で、紅葉と銀閣寺両方写そうと思うとご覧の通り場所取りがかなり大変・・・

なのでそこそこのところからの写真ばかりしか取れず

でも銀閣寺の裏山の紅葉は美しかった。
タクシーの運転手さんも
「今年は紅葉が遅れているから間に合うかもしれませんね〜」
とおっしゃっていたけれど、ホントギリギリ間に合った感じだった。
銀閣寺からの帰りのバスはもう東京の満員電車並みの混雑であっちに揺れ、こっちに揺れヨレヨレになって宿に戻ったのだった。
京都の紅葉は素晴らしい。
素晴らしいけど、この混雑・・半日だけの観光だったけど結構疲れた滞在1日目だった。
半兵衛麩
〒605-0903 京都市東山区問屋町通五条下ル上人町433
TEL:075-525-0008 FAX:075-531-0748 フリーダイヤル:0120-49-0008
営業時間
販売:午前9時から午後5時 年末年始のみ休業
茶房:午前11時から午後4時(ご入店は2時半まで) 年末年始のみ休業
http://www.hanbey.co.jp/top.html
本当は11月に行きたかったのだけれど、6月の時点で11月の宿の予約が全く取れなかったの

どんだけ人気あるんじゃ


関西空港から特急はるかに乗り換えて京都へ。
京都駅にお昼前に到着。
あらかじめ祇園の食材屋さんに注文してあったものを取りにバスで移動。
山椒の水煮を4瓶も購入してしまったので重くて重くて・・・早速ホテルに荷物を預けに行ってから予約しておいたお昼ご飯を食べに半兵衛麩へとタクシーで移動

実は歩いてホテルから半兵衛麩まで歩いて行く予定だったのに、歩いているうちに京都の碁盤の目の中に迷い込んでしまいタクシーのお世話になるはめになったの・・・

お麸が大好きな私にとって、お麸や湯葉づくしのお料理が頂ける半兵衛麩はもうたまらないお店

本店の茶房「半兵衛」のみで食べられるむし養い料理の始まり始まり〜

まずは御膳にお麸の炊いたもの、時雨煮、酢の物、麸田楽などが載せられてやってきた。


お麸の炊いたんは出汁をめいいっぱい吸ってフルフルになっていて、口の中でじゅわーっと出汁が放出される


時雨煮もご飯がついつい進んじゃうし、酢の物の味付けもなんとも言えない上品さ。

大好きな麸田楽

このモチモチ感、何個でもいけちゃうわ〜

汲み上げ湯葉に餡がかかったもの。

プルップルの汲み上げ湯葉〜


乾燥湯葉のてんぷら。

からっと揚げられたてんぷら。
さくさくの軽い食感は乾燥湯葉ならではだわ〜

お麩と湯葉の揚げ煮。

さっと揚げたお麸と湯葉に出汁がしみこんで、最後の一滴まで残しませんとも〜

よもぎ麩の白味噌仕立て。

最後の一品白味噌仕立て。
もはやこれはデザートの領域

お麸の中でもよもぎ麸が最も好きなので、最後に出てきてホントにうれしい

お店のかたはとっても感じ良くて、近隣の地図を下さったりこれから行こうとする銀閣寺へのバスでの行き方など教えて下さった。
隣のかたも女性1人で
「先ほど銀閣寺に行ってきました。」
と写真を見せて下さったり、ガイドブックを見ながら色々紅葉の見どころについてお話して下さったりとこれまた大変ステキなかただった

京都に行くと行きたいお店がたくさんありすぎて困るんだけれど、半兵衛麩はやはり素敵なお店だった。
半兵衛麩でお昼を食べた後はバスで銀閣寺へ移動。

銀閣寺の枯山水はこんなふうに作られるんだね〜

半兵衛麩でお隣だったかたも
「銀閣寺、結構人出てましたよ。」
とおっしゃっていたけれど、夕方になっていたにも関わらずかなりの人で、紅葉と銀閣寺両方写そうと思うとご覧の通り場所取りがかなり大変・・・

なのでそこそこのところからの写真ばかりしか取れず


でも銀閣寺の裏山の紅葉は美しかった。
タクシーの運転手さんも
「今年は紅葉が遅れているから間に合うかもしれませんね〜」
とおっしゃっていたけれど、ホントギリギリ間に合った感じだった。
銀閣寺からの帰りのバスはもう東京の満員電車並みの混雑であっちに揺れ、こっちに揺れヨレヨレになって宿に戻ったのだった。
京都の紅葉は素晴らしい。
素晴らしいけど、この混雑・・半日だけの観光だったけど結構疲れた滞在1日目だった。
半兵衛麩
〒605-0903 京都市東山区問屋町通五条下ル上人町433
TEL:075-525-0008 FAX:075-531-0748 フリーダイヤル:0120-49-0008
営業時間
販売:午前9時から午後5時 年末年始のみ休業
茶房:午前11時から午後4時(ご入店は2時半まで) 年末年始のみ休業
http://www.hanbey.co.jp/top.html
Posted by うるみん at 11:03│Comments(0)
│others