2016年02月08日
食い倒れ 福岡2泊3日
福岡に行く予定がわかってから気合を入れて予約取った安吉へ。
(20分近く話し中だったのでずーっとリダイアルした末に取った予約
)

店内はいつもどおり写真撮影不可。
でも安吉で日本酒の見ながら食べるお鮨の美味しさをうまく表現できる語彙、私にはないのが残念
6席カウンターのみで繰り広げられる大将のひとつひとつ丁寧な造りや鮨のお素晴らしさを1年ぶり位で食べたんじゃないかな。
東京でこのレベルのお鮨屋さん行ったら間違いなく2倍の料金は取られそう
翌朝は用事を済ませた後、朝ご飯お昼ごはんを兼ねるためむかったのは博多ラーメンShinShin。
12:00ちょっと前に店の前に着いたらこの行列。

朝イチでも行列したばかりだったので並ぶの避けたかったけど、やはり美味しいラーメン食べたい食欲が勝り30分近く並んだ。
ShinShinのチャーシュー麺

これ、私好みの豚骨でかなりのヒットだった。
背脂とかが多すぎず、でもあっさりしすぎず
麺の極細っぷり(固さは粉落としで)もスープがよくからんで、また旨いっす〜
両隣のお兄さんたちは餃子ラーメンチャーハン(またはライス)で食べていたからこの店餃子も売りなのかもね
(あ〜明日も食べに来よう
)
と思ったけど翌日は日曜で定休日。残念
(博多だもん、焼き鳥も外せない!)
とその日の夜の食事に選んだのは地下鉄空港線祇園駅から徒歩5分ほどの萬鳥(ばんちょう)というお店。
禁煙の焼き鳥屋さんを探しまわってやっとのこと見つけたお店。

以前に伺った「鳥次」という焼き鳥屋さんと、これまたすごく前に伺ったことのある「しらに田」のふたつの名店で修行されたことがある大将が昨年11月にオープンしたというお店。
お任せ9串に焼き豆腐と鶏刺し、そぼろ丼、鶏スープがついて驚きの3600円のコースをお願いした。
焼き豆腐

これはしらに田でも出てくる一品。
でもフワっとしていて美味しい。
鳥刺し

鳥次同様すごく新鮮で美味しい鳥刺し。
日本酒が進む〜
砂肝

とろみのあるスープに入った砂肝。
これは初めて食べたかも。
旨し
うずらのたまご

たれが上品な味付けでこれまた旨いのだ〜
竹の子

大好きな竹の子。
福岡県内で朝採りの竹の子だって。
甘くてめちゃウマ
ネギ巻き

このタレ、サラリとしているけれどしっかり味が着いてホントに美味しい。
ネギに合いまする〜
ハツ

ハツのコリコリが大好きな私にとってはうれしい1本。
新鮮で甘くてコリコリ〜
ぼんじり竹の子のすりおろし添え

ぼんじりだけだとちょっとあぶらっぽい感じになるところを竹の子のすりおろしが入ることでさっぱり感が出る1本。
それにしても竹の子をすりおろしで添えるってすごくいいアイデアですね〜
菜の花のおひたし

ササミだったかな?も入っているサッパリとしたおひたし。
出汁がきいていて箸休め的な一皿。
しめじと山芋

このお店、焼き野菜でも勝負かけてくるんだな〜
つくね フキノトウ添え

ふんわりと焼き上がったつくね、上品な味わい。
そして大好きなフキノトウがここで登場とは
うれしい限り
焼きナス

甘酢も手を抜かずに自家製。
つけもの

このぬか漬けでつけたつけものがどれもすごく美味しかったの。
隣に座った女性のお客さんも絶賛していたけど私も激しく同意です
おいしくぬか漬けするのってすごく手間がかかるものね〜すごいわ
鶏そぼろ丼

鳥次でも食べた鶏そぼろ丼。
これは鳥次のそぼろのほうがふんわりしていて美味しいかも・・
萬鳥(ばんちょう)最初はスタッフの不慣れさが目立ったりもしたけれど、でもまだお店開いて2ヶ月だものね。
今回は日本酒セレクトでお酒もたくさん頂いたけれど、お酒の値段も良心的、コースの値段はもっと驚くほど良心的なのでこれからすごく良くなるお店のような気がしました
焼き鳥屋の帰り道には

寄ってしまった一風堂本店。

本店は美味しいって聞いていたけど、この白丸元味噂に違わぬ美味しさ
翌日も朝ごはん、お昼ご飯をかねて一風堂本店へ


この日は赤丸新味を食べたけど、う〜んやはりイチオシの白丸元味のほうが私は好きかも
そんでもってこの日は空港に向かう前に

一蘭へ。
20年位前に一度食べたきりの一蘭ワールドに
怖いもの見たさで入りたくてしょうがなくなってしまったのだ
食券買って、空いている席に案内され

好みの味にカスタマイズし

こんな感じで顔の見えない店員さんにお願いして

お隣同志とも壁で句切られながら待つこと数分

やってきましたラーメン。玉子、キクラゲトッピング。

しか〜し、福岡で食べたラーメンの中では一蘭は一番普通に感じてしまった
胃袋がもっと大きくて、食べても太らない体だったら博多のラーメン屋さんを1日中でも食べ歩きたい位のとんこつラーメン好きな私。
2泊3日、食い倒れの福岡の度でした。
(20分近く話し中だったのでずーっとリダイアルした末に取った予約


店内はいつもどおり写真撮影不可。
でも安吉で日本酒の見ながら食べるお鮨の美味しさをうまく表現できる語彙、私にはないのが残念

6席カウンターのみで繰り広げられる大将のひとつひとつ丁寧な造りや鮨のお素晴らしさを1年ぶり位で食べたんじゃないかな。
東京でこのレベルのお鮨屋さん行ったら間違いなく2倍の料金は取られそう

翌朝は用事を済ませた後、朝ご飯お昼ごはんを兼ねるためむかったのは博多ラーメンShinShin。
12:00ちょっと前に店の前に着いたらこの行列。

朝イチでも行列したばかりだったので並ぶの避けたかったけど、やはり美味しいラーメン食べたい食欲が勝り30分近く並んだ。
ShinShinのチャーシュー麺

これ、私好みの豚骨でかなりのヒットだった。
背脂とかが多すぎず、でもあっさりしすぎず

麺の極細っぷり(固さは粉落としで)もスープがよくからんで、また旨いっす〜

両隣のお兄さんたちは餃子ラーメンチャーハン(またはライス)で食べていたからこの店餃子も売りなのかもね

(あ〜明日も食べに来よう

と思ったけど翌日は日曜で定休日。残念

(博多だもん、焼き鳥も外せない!)
とその日の夜の食事に選んだのは地下鉄空港線祇園駅から徒歩5分ほどの萬鳥(ばんちょう)というお店。
禁煙の焼き鳥屋さんを探しまわってやっとのこと見つけたお店。

以前に伺った「鳥次」という焼き鳥屋さんと、これまたすごく前に伺ったことのある「しらに田」のふたつの名店で修行されたことがある大将が昨年11月にオープンしたというお店。
お任せ9串に焼き豆腐と鶏刺し、そぼろ丼、鶏スープがついて驚きの3600円のコースをお願いした。
焼き豆腐

これはしらに田でも出てくる一品。
でもフワっとしていて美味しい。
鳥刺し

鳥次同様すごく新鮮で美味しい鳥刺し。
日本酒が進む〜

砂肝

とろみのあるスープに入った砂肝。
これは初めて食べたかも。
旨し

うずらのたまご

たれが上品な味付けでこれまた旨いのだ〜
竹の子

大好きな竹の子。
福岡県内で朝採りの竹の子だって。
甘くてめちゃウマ

ネギ巻き

このタレ、サラリとしているけれどしっかり味が着いてホントに美味しい。
ネギに合いまする〜

ハツ

ハツのコリコリが大好きな私にとってはうれしい1本。
新鮮で甘くてコリコリ〜

ぼんじり竹の子のすりおろし添え

ぼんじりだけだとちょっとあぶらっぽい感じになるところを竹の子のすりおろしが入ることでさっぱり感が出る1本。
それにしても竹の子をすりおろしで添えるってすごくいいアイデアですね〜

菜の花のおひたし

ササミだったかな?も入っているサッパリとしたおひたし。
出汁がきいていて箸休め的な一皿。
しめじと山芋

このお店、焼き野菜でも勝負かけてくるんだな〜
つくね フキノトウ添え

ふんわりと焼き上がったつくね、上品な味わい。
そして大好きなフキノトウがここで登場とは


焼きナス

甘酢も手を抜かずに自家製。
つけもの

このぬか漬けでつけたつけものがどれもすごく美味しかったの。
隣に座った女性のお客さんも絶賛していたけど私も激しく同意です

おいしくぬか漬けするのってすごく手間がかかるものね〜すごいわ

鶏そぼろ丼

鳥次でも食べた鶏そぼろ丼。
これは鳥次のそぼろのほうがふんわりしていて美味しいかも・・
萬鳥(ばんちょう)最初はスタッフの不慣れさが目立ったりもしたけれど、でもまだお店開いて2ヶ月だものね。
今回は日本酒セレクトでお酒もたくさん頂いたけれど、お酒の値段も良心的、コースの値段はもっと驚くほど良心的なのでこれからすごく良くなるお店のような気がしました

焼き鳥屋の帰り道には

寄ってしまった一風堂本店。

本店は美味しいって聞いていたけど、この白丸元味噂に違わぬ美味しさ

翌日も朝ごはん、お昼ご飯をかねて一風堂本店へ


この日は赤丸新味を食べたけど、う〜んやはりイチオシの白丸元味のほうが私は好きかも

そんでもってこの日は空港に向かう前に

一蘭へ。
20年位前に一度食べたきりの一蘭ワールドに
怖いもの見たさで入りたくてしょうがなくなってしまったのだ

食券買って、空いている席に案内され

好みの味にカスタマイズし

こんな感じで顔の見えない店員さんにお願いして

お隣同志とも壁で句切られながら待つこと数分

やってきましたラーメン。玉子、キクラゲトッピング。

しか〜し、福岡で食べたラーメンの中では一蘭は一番普通に感じてしまった

胃袋がもっと大きくて、食べても太らない体だったら博多のラーメン屋さんを1日中でも食べ歩きたい位のとんこつラーメン好きな私。
2泊3日、食い倒れの福岡の度でした。
Posted by うるみん at 11:03│Comments(0)
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