2013年11月15日
2013小豆島 瀬戸内国際芸術祭 と 島宿 真理1泊目
高松から小豆島・草壁港へと船で渡った。
小豆島も3年ぶり。今回は作品が増えて回りきれるかちょい心配・・・
まずは「醤の郷」と呼ばれるお醤油屋さんがたくさんある地域の作品を観てまわることにした。
小豆島町民+山崎亮+studioL 「小豆島町コミュニティアートプロジェクト」

島民が力を合わせて作ったとのこと。
これはいったい何でできているのかと言うと・・・

醤油のたれ瓶8万個を用いて多様な濃度の醤油を入れて並べた作品だった。
うわ〜気が遠くなる細かい作業だな〜
graf 「小豆島カタチラボ」
小豆島のある「カタチ」を大阪のデザイン事務所が検証したプロジェクト。
古民家にマッチした展示にびっくり
デザイン事務所が調査・検証・解体・編集・構築・制作までするとこんなにおしゃれになるのだ・・・
小豆島に存在する桜の花びらの色を再現したもの

中には青っぽい花びら、緑の花びらもある。

桜にも多様な「桜色」があるのね
小豆島の土を展示したもの

全部小豆島の土。様々な色から土も構成されているのだな〜と再実感。

土もこんな風に分類すると本当に美しい作品になるのね
清水久和 「オリーブのリーゼント」
オリーブ畑にこの作品がポツンと立ち、不思議な空間になっていた。

作品の前にリーゼントのかつらが用意してあり、それをかぶって記念撮影をしてい人々がいて面白かったな〜
岸本真之 「つぎつぎきんつぎ」

3年前にもあった作品が場所を変えて2箇所に展示してあった。
食器や花瓶などの陶磁器を「金つぎ」に模した手法でどんどん接いじゃった作品。
大きいものも小さいもの金つぎされていて楽しい
この後、バスで福田地区に移動。
閉校になった福田小学校を西沢立衛が改装した「福武ハウス」へ。

西沢立衛の建築らしく有機的な曲線が実に美しい。

福武ハウスの中はアジアの諸地域からのアーティストの作品が集まっていた。
撮影禁止だったので写真はないんだけど、親近感を持てる作品が多かったよ
小豆島での宿泊は3年前と同じ
島宿 真理
いや〜楽しみ楽しみ
醤の郷の街並みを見ながら真理へと向かう

到着するとお茶とお菓子を頂いた。プルンプルンの葛餅、口当たり最高

歩きまわったのでゆっくり温泉に浸かることにする
3年前に伺った時には女湯・男湯で別れていたけれど昼間は貸し切りできる風呂の変わっていた。
さあ、ゆっくり入るぞ〜

露天風呂も気持ちよく入りましたとも

お風呂から出て部屋に帰ると窓から夕焼けがとても美しかった。

お風呂の後は自家製の香草茶をたっぷり頂き水便補給

この香草茶とても風味がよく大好きなのよ
真理でのお楽しみ、温泉の次はお食事です
醤油会席、これが食べたかったの
地酒を飲みながら美味しい夕食を頂けるなんて本当に幸せだな〜
米いか 梅肉ドレッシング 白葱 里芋 菊菜

プリップリの米いか、歯ごたえがとてもいい。
とろとろ豆腐

自家製のふわふわ食感のお豆腐。豆腐大好きな私にとって最高の一品
ごまいりこ 太刀魚一夜干し 中海老 いぎす

中海老は小ぶりなんだけどしっかりした味が印象的だった。
生こびき平麺

生の平打そうめんのコシと歯ごたえ
たまりません
秋の造り盛り鉢 畑野菜
諸味たれ、二段熟成、生あげ、淡口生揚、の4種類のお醤油が出され好みで色々なものにつけて頂く。

お庭で取れた野菜とお造り。お刺身はもちろんすごく新鮮でどれも美味しいんだけど、野菜がめっちゃ美味でおかわりしちゃいました。

無花果の香り蒸し 生姜もろみ 地魚 無花果 ジャガイモ ほうれん草

無花果の葉で蒸し焼きにされた白身魚と野菜。

蒸し焼きにされたお魚のふんわりとした身にうっとり
うおぜ塩焼き いりこ酢 焼き茄子 青身

うおぜとはいぼだいのことなんだそう。皮はパリッ、中身はしっとりした絶妙の焼き具合
穴子天麩羅 もろろ 茗荷

大好きな穴子の天婦羅の揚げ出し。衣がお出汁を吸ってふにゃりとなったところがまた美味〜
ちりめん青菜の押しずし

もう食べられない・・・と思ったのに一口サイズの押しずし、ついペロリ。
ちりめんと酢飯の相性バツグン
すまし汁 新漬オリーブの実

今年の新漬けオリーブ入りのすまし汁。
すっきりした味がイイ
さつまいものアイスクリーム

ほのかな甘味のアイスクリーム・大人の味
食事の後は自家製の様々な果実酒がたくさん置かれているお部屋へ

どれをいただこうか迷いに迷って2種類頂いた。
まろやかで美味だった〜
お部屋に戻りお腹が落ち着いたあとは日本酒風呂に入ることにした。

準備してある日本酒を部屋にひいてあるお風呂(温泉)にいれるとあっと言う間に日本酒風呂の出来上がり
温泉っていうだけでも温まるんだけど、日本酒を入れるとより体の芯から温まりお肌もつるっつるになった〜
おかげでぐっすり眠れたよ
小豆島も3年ぶり。今回は作品が増えて回りきれるかちょい心配・・・
まずは「醤の郷」と呼ばれるお醤油屋さんがたくさんある地域の作品を観てまわることにした。


島民が力を合わせて作ったとのこと。
これはいったい何でできているのかと言うと・・・

醤油のたれ瓶8万個を用いて多様な濃度の醤油を入れて並べた作品だった。
うわ〜気が遠くなる細かい作業だな〜


小豆島のある「カタチ」を大阪のデザイン事務所が検証したプロジェクト。
古民家にマッチした展示にびっくり

デザイン事務所が調査・検証・解体・編集・構築・制作までするとこんなにおしゃれになるのだ・・・
小豆島に存在する桜の花びらの色を再現したもの

中には青っぽい花びら、緑の花びらもある。

桜にも多様な「桜色」があるのね

小豆島の土を展示したもの

全部小豆島の土。様々な色から土も構成されているのだな〜と再実感。

土もこんな風に分類すると本当に美しい作品になるのね


オリーブ畑にこの作品がポツンと立ち、不思議な空間になっていた。

作品の前にリーゼントのかつらが用意してあり、それをかぶって記念撮影をしてい人々がいて面白かったな〜



3年前にもあった作品が場所を変えて2箇所に展示してあった。
食器や花瓶などの陶磁器を「金つぎ」に模した手法でどんどん接いじゃった作品。
大きいものも小さいもの金つぎされていて楽しい

この後、バスで福田地区に移動。
閉校になった福田小学校を西沢立衛が改装した「福武ハウス」へ。

西沢立衛の建築らしく有機的な曲線が実に美しい。

福武ハウスの中はアジアの諸地域からのアーティストの作品が集まっていた。
撮影禁止だったので写真はないんだけど、親近感を持てる作品が多かったよ

小豆島での宿泊は3年前と同じ



醤の郷の街並みを見ながら真理へと向かう

到着するとお茶とお菓子を頂いた。プルンプルンの葛餅、口当たり最高


歩きまわったのでゆっくり温泉に浸かることにする

3年前に伺った時には女湯・男湯で別れていたけれど昼間は貸し切りできる風呂の変わっていた。
さあ、ゆっくり入るぞ〜


露天風呂も気持ちよく入りましたとも


お風呂から出て部屋に帰ると窓から夕焼けがとても美しかった。

お風呂の後は自家製の香草茶をたっぷり頂き水便補給


この香草茶とても風味がよく大好きなのよ

真理でのお楽しみ、温泉の次はお食事です

醤油会席、これが食べたかったの

地酒を飲みながら美味しい夕食を頂けるなんて本当に幸せだな〜



プリップリの米いか、歯ごたえがとてもいい。


自家製のふわふわ食感のお豆腐。豆腐大好きな私にとって最高の一品



中海老は小ぶりなんだけどしっかりした味が印象的だった。


生の平打そうめんのコシと歯ごたえ



諸味たれ、二段熟成、生あげ、淡口生揚、の4種類のお醤油が出され好みで色々なものにつけて頂く。

お庭で取れた野菜とお造り。お刺身はもちろんすごく新鮮でどれも美味しいんだけど、野菜がめっちゃ美味でおかわりしちゃいました。



無花果の葉で蒸し焼きにされた白身魚と野菜。

蒸し焼きにされたお魚のふんわりとした身にうっとり



うおぜとはいぼだいのことなんだそう。皮はパリッ、中身はしっとりした絶妙の焼き具合



大好きな穴子の天婦羅の揚げ出し。衣がお出汁を吸ってふにゃりとなったところがまた美味〜



もう食べられない・・・と思ったのに一口サイズの押しずし、ついペロリ。
ちりめんと酢飯の相性バツグン



今年の新漬けオリーブ入りのすまし汁。
すっきりした味がイイ



ほのかな甘味のアイスクリーム・大人の味

食事の後は自家製の様々な果実酒がたくさん置かれているお部屋へ


どれをいただこうか迷いに迷って2種類頂いた。
まろやかで美味だった〜

お部屋に戻りお腹が落ち着いたあとは日本酒風呂に入ることにした。

準備してある日本酒を部屋にひいてあるお風呂(温泉)にいれるとあっと言う間に日本酒風呂の出来上がり

温泉っていうだけでも温まるんだけど、日本酒を入れるとより体の芯から温まりお肌もつるっつるになった〜

おかげでぐっすり眠れたよ

Posted by うるみん at 10:06│Comments(0)
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