2014年03月29日
2014年3月 山荘無量塔(MURATA) その2 Tan's bar・藤の部屋・蔵拙
( 山荘無量塔(MURATA) その1はこちら)
美術館artegioから山荘無量塔に戻りTan's barでチェックイン。

劇場用だったという巨大なスピーカーが暖炉の上にあり、昼間はクラシック、夜はジャズを流すというTan's bar。
新潟の民家を移築してきたものという。
暖炉でパチリ、パチリと薪の燃える音と暖かさがとても気持ちいい。


高い天井や美しい竹の欄間を見上げたりしながらコーヒー飲み終えた。
総支配人の木部さんに
「李禹煥(リー・ウーファン)さんの作品がお蕎麦屋さん(不生庵)や美術館(artegio)にあり驚きました。」
と伝えたら、宿の中にある他の作品も見せて頂けることになった。
東の別荘というお部屋に李禹煥の大きな作品があるとのこと。
「東の別荘にお泊りのかたは夕方に着くご予定とのことなので、今ならまだ作品を見ることができます。一緒に参りましょう。」
という木部さんの心配りに感動
東の別荘の壁にかかる李禹煥の作品2つをじっくりと拝見した後は今回泊まる藤の部屋へ。

藤の部屋は8畳の和室が2部屋同じく8畳ほどのリビングと寝室、そして浴室がついている。

リビングにはル・コルビジェのソファー。
そしてもしやこの灯りはガレでは?と思いよくよく見てみたら・・・

やはりガレ。しかもティファニーだし




玄関、2つある床の間、2つあるトイレに飾ってある花たち。
花の持ち味を生かしたいけかたが素敵

裏庭は竹林になっている。
風情あるな〜



部屋に置いてあるものがどれも味がある。
文化財級のものなんじゃないかな〜

無量塔には共同のお風呂がない。
なくても十分源泉掛け流しのお湯を味わうことができる。
4人位入れちゃうお風呂が部屋に付いているから
アメニティはMARKS&WEB。
ハーブの香りが気持ちよかった〜

小さいキッチンがついていてココで暮らしたくなる

冷蔵庫の中の飲み物ははもちろん無料。
エビスビール等が置いてあったけれどお腹一杯でミネラルウオーターしか飲む機会なかった。
部屋でお風呂に入って一息ついた後は談話室のある蔵拙へ行ってみた。
大竹伸朗さんの作品が壁に掛けられていてこれまたのけぞった。
なんなのじゃ、この宿は

3月最後の雪かしら?雪化粧した庭が美しかった。

ほうじ茶とコーヒーがセルフサービスで飲めるようになっている。
灯りが美しかったのでスタッフのかたに尋ねたら谷俊幸さんというかたの作品だという。
この他にも2つ谷さんの作品があったんだけど、どれも素敵だった

めちゃ座り午後地のいい椅子。
デンマークのラーセンのものだって。
他にも古唐津のお皿がさりげなく置いてあったり、イサムノグチの照明があったりする。

斬新なお花のいけかただな〜と思い、蔵拙のスタッフのかたと話していたら花器となっているのはティファニーの灰皿だったそうな。
インテリアそして書や骨董、盆栽に詳しいかたが見たら無量塔にはもっと色々な発見があるのだと思う。
たまらん宿に出会ったしまった〜
無量塔での食事は次のブログに書くことにします
山荘無量塔
http://www.sansou-murata.com/index.html
美術館artegioから山荘無量塔に戻りTan's barでチェックイン。

劇場用だったという巨大なスピーカーが暖炉の上にあり、昼間はクラシック、夜はジャズを流すというTan's bar。
新潟の民家を移築してきたものという。
暖炉でパチリ、パチリと薪の燃える音と暖かさがとても気持ちいい。


高い天井や美しい竹の欄間を見上げたりしながらコーヒー飲み終えた。
総支配人の木部さんに
「李禹煥(リー・ウーファン)さんの作品がお蕎麦屋さん(不生庵)や美術館(artegio)にあり驚きました。」
と伝えたら、宿の中にある他の作品も見せて頂けることになった。
東の別荘というお部屋に李禹煥の大きな作品があるとのこと。
「東の別荘にお泊りのかたは夕方に着くご予定とのことなので、今ならまだ作品を見ることができます。一緒に参りましょう。」
という木部さんの心配りに感動

東の別荘の壁にかかる李禹煥の作品2つをじっくりと拝見した後は今回泊まる藤の部屋へ。

藤の部屋は8畳の和室が2部屋同じく8畳ほどのリビングと寝室、そして浴室がついている。

リビングにはル・コルビジェのソファー。
そしてもしやこの灯りはガレでは?と思いよくよく見てみたら・・・

やはりガレ。しかもティファニーだし





玄関、2つある床の間、2つあるトイレに飾ってある花たち。
花の持ち味を生かしたいけかたが素敵


裏庭は竹林になっている。
風情あるな〜



部屋に置いてあるものがどれも味がある。
文化財級のものなんじゃないかな〜

無量塔には共同のお風呂がない。
なくても十分源泉掛け流しのお湯を味わうことができる。
4人位入れちゃうお風呂が部屋に付いているから

アメニティはMARKS&WEB。
ハーブの香りが気持ちよかった〜


小さいキッチンがついていてココで暮らしたくなる


冷蔵庫の中の飲み物ははもちろん無料。
エビスビール等が置いてあったけれどお腹一杯でミネラルウオーターしか飲む機会なかった。
部屋でお風呂に入って一息ついた後は談話室のある蔵拙へ行ってみた。
大竹伸朗さんの作品が壁に掛けられていてこれまたのけぞった。
なんなのじゃ、この宿は


3月最後の雪かしら?雪化粧した庭が美しかった。

ほうじ茶とコーヒーがセルフサービスで飲めるようになっている。
灯りが美しかったのでスタッフのかたに尋ねたら谷俊幸さんというかたの作品だという。
この他にも2つ谷さんの作品があったんだけど、どれも素敵だった


めちゃ座り午後地のいい椅子。
デンマークのラーセンのものだって。
他にも古唐津のお皿がさりげなく置いてあったり、イサムノグチの照明があったりする。

斬新なお花のいけかただな〜と思い、蔵拙のスタッフのかたと話していたら花器となっているのはティファニーの灰皿だったそうな。
インテリアそして書や骨董、盆栽に詳しいかたが見たら無量塔にはもっと色々な発見があるのだと思う。
たまらん宿に出会ったしまった〜

無量塔での食事は次のブログに書くことにします

山荘無量塔
http://www.sansou-murata.com/index.html