2014年04月04日

旅亭 田乃倉

由布院2泊目に泊まったのは旅亭 田乃倉。


1泊目が山荘無量塔だったから結構厳しめのコメントが多くなるかも・・・

通された部屋は和室、洋室8畳の部屋。
昭和な雰囲気。




冷蔵庫の中も同じく昭和な雰囲気。
一旦取り出すと有料になるタイプ。
あまり安い宿ではないのだからフリードリンクにしておいたほうがイメージアップにつながる気もするのだけれど・・・

お風呂は時間制で男女が入れ替わり、姉妹館のお風呂も含めると合計4つの大浴場に入ることができる。
家族風呂はなかった。

お湯は加温、加水を季節によってしているけれど基本源泉掛け流し。
ゆるいお湯にゆったり入るのが好きな私にはうれしい「ぬる湯」のお風呂もあってうれしかった。

田乃倉の売りはお食事みたい。

地酒を頂きながら夕御飯を楽しむことにした。

前菜

お雛様のお飾りみたいに美しい前菜。
ちょこちょこと綺麗なお料理を頂けるのが懐石料理のいいところよね〜パンダ

先付

飯蛸桜煮とウルイの白酢掛け。
飯蛸の歯ごたえが良く添えてあるそら豆も美味しかった〜パンダ

吸椀

えんどう豆の葛豆腐の口当たりがよくてつるつるっと食べてしまった。

向附

天然のヒラメ、関サバ、伊勢海老どれもすばらしく美味しかった。

強肴

豊後牛陶板焼。
自分で焼き具合を決められるのはいいのかもしれないけど、固形燃料の上で焼いたり煮たりする料理ってワンパターンな印象になりやすい。

箸休

甘鯛酒蒸し。
甘鯛の上の桜えびの風味も格別だった。

煮物

白魚とわかめ、筍の卵とじ。
煮物というよりは変り茶碗蒸という感じだった。

酢物

ご飯の直前に酢の物って変わっているな〜って思った。
でも分厚い鮑の切り身がうれしかった〜パンダ

赤出汁

白ご飯と一緒に出てきた赤出汁には伊勢海老がドカンと乗ってきた。
海老の身をホジホジしながらおいしく頂いた。

水物

りんごと黒胡麻ムースのクレープ巻、メロン、苺。
メロンがめちゃ甘くてウマウマだった〜うさぎ

甘味

コーヒー風味の花豆羊羹と抹茶。
普通の花豆羊羹のほうがうれしかったかな汗


田乃倉にも談話室があるというので食後出かけてみたけど、飲み物がある訳でもなく、るるぶが数冊(由布院近辺のものはかなかったガ-ン)と新聞がおいてあるだけだった。

食後バーにでも行こうかと思ったけどバーもないし、やることなく20:30過ぎには軟禁状態な雰囲気が漂ったので・・・・・
ルームサービスで焼酎を頼み部屋飲みしてお風呂の男女交代の時間を待ちながら夜は更けていった。

赤丸   赤丸   赤丸   赤丸   赤丸   赤丸   赤丸   赤丸   赤丸   

翌朝、近くの金鱗湖へ散歩に行きお風呂にも入り、楽しみにした朝ごはんの時間がやってきた。





しかし夕御飯とうってかわってかなり手を抜いた朝ごはんがーん
出来合いのものを並べただけの小皿に、おかゆというけど雑炊にしかみえないご飯、固形燃料で温めて食べる湯豆腐。
がっかり〜ぐすん

驚きを通り越してちょっと怒りに変わった朝ごはんだった。

旅亭 田乃倉、食事を売りにするんだったら朝ごはんもっとがんばらないと厳しいんじゃないのはてなと感じた宿だった。

旅亭 田乃倉
http://www.yufuin-tanokura.com






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Posted by うるみん at 11:39│Comments(0)おでかけothers
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かなりの食いしん坊。
旅行も好きだけど、家でまったりするのも好きです。


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