2015年12月02日
カタール航空・ビジネスクラスでイタリア旅行 ②短いローマ滞在とシエナ1日目
カタール航空で色々ありながらもローマのフィウミチーノ空港に到着。
そこからテルミニ駅近くのB&Bへと移動しなくちゃならない。
当初はレオナルド・エクスプレスで空港からテルミニ駅まで移動しようと考えていたけれど、テルミニ駅から宿まで大きな荷物ガラガラ持って歩くことや、なんといっても治安がいまひとつのテルミニ駅構内をあまり歩きたくないと思い送迎を頼むことにした。
空港で名前持って待っていてくれて宿の真ん前まで重い荷物と一緒に乗せてもらって45ユーロなら安いよねって事で。
ROMA SHUTTLE LIMOUSINEという会社にお願いした。
(ELLEのこの記事が参考になった。)
思ったよりも早く荷物が出てきたり、手続きがすんだりしたもので運転手さんはまだ来てなかった(名前持って待っていなかった)んだけど、会社に電話してみたらどこからともなく運転手さんが現れて東洋人2人の私達と思い2つの荷物をピックアップしてくれた。
メルセデス・ベンツのワゴンに乗り込み小雨降る中あっと言う間にローマの宿へと到着。
こりゃ快適
頼んでおいて本当に良かった
ローマではBooking.com で探したB&BGrey&Whiteに予約しておいた。
しかし部屋が狭く・・・
ローマだし、まあそれは良いとしてもシャワーの流れが悪く、入浴がストレスという私にとっては最悪の印象の宿となってしまった
宿に到着したのが16:00近くで夕ごはんの買い出しに共和国広場(Piazza della Repubblica)近くにオープンしたイータリー(Eataly)へと歩いて行ってみた。
オスティエンセ駅近くの巨大Eatalyにも行ってみたかったけれど、地下鉄に乗ってわざわざ行くのも面倒という事になり徒歩圏のEatalyに行くことにしたの。
共和国広場近くのEatalyは品物の種類はそれほど多いとは言えないけれど、やはり高品質のものが多く、スプマンテや水牛のモッツァレラ、生ハム、サラミ、グリッシーニなどを買い込み宿へ戻ってきて夕ごはんにしたのだった。
翌日はシエナへの移動のため国鉄Tiburtina駅近くのバスのりばまで移動。
ネットで色々調べていたらこんな記事を見つけ地下鉄で大きな荷物持って移動するのが面倒だし怖くもあり、タクシーを宿の人に呼んでもらい国鉄Tiburtina駅近くのバスのりばまで移動することにした。
タクシーの運転手さんがメーターを使わない人だったり、道を遠回りされたりしたらどうしよう・・とめちゃくちゃローマのタクシーに不安を持っていたけれど、乗る前に料金の確認をして用心しながら乗り込んだら普通の運転手さんで本当によかった。
予想どおり10分ほどでバスのりばへ到着。12ユーロ位(大きな荷物2個込み)だったと思う。
国鉄Tiburtina駅近くのバスのりばでタクシーを降ろしてくれたのはいいのだけれど、そこが本当にシエナ行きへのバスが出ているバスのりばなのか確信できず、Tiburtina駅周辺を行ったり来たり
やっとの事で"euro Lines"という小さな切符売場を発見することができて、ネットで予約してプリントアウトしておいた紙とチケットを交換してもらおうと窓口へ。
窓口のお姉さんはスマホをいじりながら私の出した紙を一瞥しそのまま突き返してきたので、チケットと交換して欲しいと伝えるとそれがチケットだという。
ホント?と思いつつシエナ行きのプルマンを待っていると次々に同じように紙を持った人たちが列をなしていったのでちょっと安心して待つことにした。
すると運転手さんがやってきて乗る前に端末でQRコードを読み取って座席までもチェックしていくではないか
う〜ん合理的な予約方法
これ日本でも真似したらいいのに〜と思ってしまった。
ローマからシエナのPiazza Gramsci(グラムシ広場)までは途中2〜3ヶ所のバス停に停車しながら3時間程で到着。(バス内にトイレはついていたみたいけれど使っている人はいなかった。)
シエナのグラムシ広場地下にある切符売場で次の滞在先フィレンツェへのチケットを購入した後は3泊滞在する宿Il BattisteroへGoogle mapを頼りになんとか到着。15分程度だったけれどスーツケースを持って坂道の多いシエナを歩きまわる困難さを早くも痛感
このIl Battistero Siena、家族経営のB&Bですごく居心地が良かった。
シエナに行かれるかたに是非お薦めしま〜す
目の前は洗礼堂だし

お部屋はひろび〜ろだし

お風呂も快適だし


テラスからの眺めも素敵だし

朝食食べるお部屋はちょっと狭いけど

なによりスタッフ(家族や親戚の人々)がアットホームなのが良かった

地下にはむかし教皇が洗礼堂に行くのに使ったという地下道が残されていて、そこを見せてどんなふうに使ったか等説明してくれた。
宿で和んだあとはちょこっとシエナ観光へ。

マンジャの塔の横に建つプッブリコ宮って笑っているみたくてかわいい。
マンジャの塔に登ってシエナとその近郊の街を一望


晴れていてよかった〜
その後は市立美術館をサクっと観て回りカンポ広場やドゥーモ周辺を歩いてまわった後宿へと戻った。
お昼ごはんを食べていなかったのでお腹ペコペコ
宿お薦めの店Antica Osteria da Divoへと向かった。
グラスワインを飲みながら
前菜盛り合わせ(生ハム、サラミ等)

ポルチーニのリゾット


黒トリュフかけのパスタ

ウサギの香草ソース 黒トリュフかけ


イタリアの秋
ポルチーニもトリュフも食べたい
美味しいワインも飲みたい
という欲求が存分に満たされたシエナ1日目の夜だった
そこからテルミニ駅近くのB&Bへと移動しなくちゃならない。
当初はレオナルド・エクスプレスで空港からテルミニ駅まで移動しようと考えていたけれど、テルミニ駅から宿まで大きな荷物ガラガラ持って歩くことや、なんといっても治安がいまひとつのテルミニ駅構内をあまり歩きたくないと思い送迎を頼むことにした。
空港で名前持って待っていてくれて宿の真ん前まで重い荷物と一緒に乗せてもらって45ユーロなら安いよねって事で。
ROMA SHUTTLE LIMOUSINEという会社にお願いした。
(ELLEのこの記事が参考になった。)
思ったよりも早く荷物が出てきたり、手続きがすんだりしたもので運転手さんはまだ来てなかった(名前持って待っていなかった)んだけど、会社に電話してみたらどこからともなく運転手さんが現れて東洋人2人の私達と思い2つの荷物をピックアップしてくれた。
メルセデス・ベンツのワゴンに乗り込み小雨降る中あっと言う間にローマの宿へと到着。
こりゃ快適


ローマではBooking.com で探したB&BGrey&Whiteに予約しておいた。
しかし部屋が狭く・・・
ローマだし、まあそれは良いとしてもシャワーの流れが悪く、入浴がストレスという私にとっては最悪の印象の宿となってしまった

宿に到着したのが16:00近くで夕ごはんの買い出しに共和国広場(Piazza della Repubblica)近くにオープンしたイータリー(Eataly)へと歩いて行ってみた。
オスティエンセ駅近くの巨大Eatalyにも行ってみたかったけれど、地下鉄に乗ってわざわざ行くのも面倒という事になり徒歩圏のEatalyに行くことにしたの。
共和国広場近くのEatalyは品物の種類はそれほど多いとは言えないけれど、やはり高品質のものが多く、スプマンテや水牛のモッツァレラ、生ハム、サラミ、グリッシーニなどを買い込み宿へ戻ってきて夕ごはんにしたのだった。
翌日はシエナへの移動のため国鉄Tiburtina駅近くのバスのりばまで移動。
ネットで色々調べていたらこんな記事を見つけ地下鉄で大きな荷物持って移動するのが面倒だし怖くもあり、タクシーを宿の人に呼んでもらい国鉄Tiburtina駅近くのバスのりばまで移動することにした。
タクシーの運転手さんがメーターを使わない人だったり、道を遠回りされたりしたらどうしよう・・とめちゃくちゃローマのタクシーに不安を持っていたけれど、乗る前に料金の確認をして用心しながら乗り込んだら普通の運転手さんで本当によかった。
予想どおり10分ほどでバスのりばへ到着。12ユーロ位(大きな荷物2個込み)だったと思う。
国鉄Tiburtina駅近くのバスのりばでタクシーを降ろしてくれたのはいいのだけれど、そこが本当にシエナ行きへのバスが出ているバスのりばなのか確信できず、Tiburtina駅周辺を行ったり来たり

やっとの事で"euro Lines"という小さな切符売場を発見することができて、ネットで予約してプリントアウトしておいた紙とチケットを交換してもらおうと窓口へ。
窓口のお姉さんはスマホをいじりながら私の出した紙を一瞥しそのまま突き返してきたので、チケットと交換して欲しいと伝えるとそれがチケットだという。
ホント?と思いつつシエナ行きのプルマンを待っていると次々に同じように紙を持った人たちが列をなしていったのでちょっと安心して待つことにした。
すると運転手さんがやってきて乗る前に端末でQRコードを読み取って座席までもチェックしていくではないか

う〜ん合理的な予約方法

ローマからシエナのPiazza Gramsci(グラムシ広場)までは途中2〜3ヶ所のバス停に停車しながら3時間程で到着。(バス内にトイレはついていたみたいけれど使っている人はいなかった。)
シエナのグラムシ広場地下にある切符売場で次の滞在先フィレンツェへのチケットを購入した後は3泊滞在する宿Il BattisteroへGoogle mapを頼りになんとか到着。15分程度だったけれどスーツケースを持って坂道の多いシエナを歩きまわる困難さを早くも痛感

このIl Battistero Siena、家族経営のB&Bですごく居心地が良かった。
シエナに行かれるかたに是非お薦めしま〜す

目の前は洗礼堂だし

お部屋はひろび〜ろだし

お風呂も快適だし


テラスからの眺めも素敵だし

朝食食べるお部屋はちょっと狭いけど

なによりスタッフ(家族や親戚の人々)がアットホームなのが良かった


地下にはむかし教皇が洗礼堂に行くのに使ったという地下道が残されていて、そこを見せてどんなふうに使ったか等説明してくれた。
宿で和んだあとはちょこっとシエナ観光へ。

マンジャの塔の横に建つプッブリコ宮って笑っているみたくてかわいい。
マンジャの塔に登ってシエナとその近郊の街を一望



晴れていてよかった〜

その後は市立美術館をサクっと観て回りカンポ広場やドゥーモ周辺を歩いてまわった後宿へと戻った。
お昼ごはんを食べていなかったのでお腹ペコペコ

宿お薦めの店Antica Osteria da Divoへと向かった。
グラスワインを飲みながら
前菜盛り合わせ(生ハム、サラミ等)

ポルチーニのリゾット


黒トリュフかけのパスタ

ウサギの香草ソース 黒トリュフかけ


イタリアの秋


という欲求が存分に満たされたシエナ1日目の夜だった

Posted by うるみん at 11:07│Comments(0)
│イタリア個人旅行2015