2013年09月30日

斎場御嶽


二度目の斎場御嶽訪問。
前回は梅雨の季節で雨の中だったが今回はスッキリ晴れた。

あらかじめガイドのかたをお願いしておき、一緒にまわって頂いた。
個人だけでまわる楽しみもあるけれど、ガイドのかたに説明していただきながらの斎場御嶽はまた興味深いものがある。

「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」の意味(通称)

皆さんご存知のとおりかつての御嶽はその全てが男子禁制だった。

斎場御嶽では庶民は入口の御門口(うじょーぐち)を越えて進入することは許されず、国王であっても、御門口より先に入るには袂の合わせを女装に改める必要があったそうな。

今では庶民の私でも斎場御嶽に入れるなんてありがたいことだな〜おすまし

まずは御門口(うじょーぐち)で手を合わせてから参拝。


大庫理(ウフグーイ)、寄満(ユインチ)シキヨダユルとアマダユルの聖なる水を受ける壺を経て三庫理(サングーイ)へ


三角岩の奥から久高島が見えた。
前回は雨模様だったので久高島がよく見えなかったのよ。
こんなによく見えるなんて感動だな〜ニコ


久高島の真正面にあるチョウノハナ、ここが最もパワーのある場所。

クバの木を伝って琉球の創世神であるアマミクが降臨するとされる。

何の飾り気も無いこの場所。
だからこそ人々は昔からここに神をみたのかもしれない。

泣きながら参拝している女性もいた斎場御嶽。

私にとっては前回の幽玄な雰囲気とは違う、神々しさを感じた今回の訪問だった。


斎場御嶽

住所 沖縄県南城市知念字久手堅サヤハ原
営業時間 9:00~18:00 入場締め切り17:30
入場料金 大人:200円 小中学生:100円
定休日 休息日:旧暦の5月1日から3日と10月1日から3日
(新暦のカレンダーの日付ではありません旧暦のカレンダーでご確認下さい)
バリアフリー 車イスでは行けません。
★服装 足元が悪いので、歩きやすいスニーカーなどが無難。

ガイドの問い合わせ、予約 緑の館・セーファ TEL:098-949-1899



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風庵(2016-04-20 11:05)


Posted by うるみん at 11:08│Comments(0)OKINAWA
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沖縄在住10年あまり。
かなりの食いしん坊。
旅行も好きだけど、家でまったりするのも好きです。


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