2014年02月17日

天然酵母の焼き菓子コース 第3回

みゆき先生のお教室で天然酵母の焼き菓子を習ってきた。
毎回どんなお菓子を習うことができるのかワクワクハート

今回教えて頂いたのは「グラノラバー」と「紅茶とイチジクのタルト」。
いつもどおり最初にレシピの説明を受けてから実習へパンダ

白神こだま酵母、思った時にすぐ起こせるから天然酵母だけれど使いやすいと最近わかるようになってきた。

タルト生地やアーモンドクリームなどは天然酵母を入れているので発酵時間が必要。
だからそれらの生地は家に持ち帰って焼くことになるので、習った通りにうまくいく行くかちょい心配。

実習の時間中は先生が前もって寝かせておいてくださった生地などを使い、焼きあがったらお楽しみの試食の時間〜パンダ

☆紅茶とイチジクのタルト

コンポートしたドライフィグをアーモンドクリームの上にのせて焼くとこんなに美しく出来上がるびっくり!

香ばしいタルト生地とアーモンドクリームとの相性バツグンGOOD
アーモンドクリームが乳製品や白砂糖を使っていないためとても軽い。

☆グラノラバー

市販の砂糖がはいっていないグラノラを用いて、こちらも白砂糖乳製品を使わずに作ってグラノラバー。
レーズンやかぼちゃのたねも入れ豪華なグラノラバーの完成びっくり!!

生地を均一に伸ばすのが難しく一手間だけれども、これだけ綺麗に出来上がるんだったらその手間はかけるべきよね♪赤

市販のグラノラバーより甘さが控えめ、でも旨味があり香ばしいグラノラバーに出来あがったハート

みゆき先生が準備して下さったいちご入りの紅茶を頂きながらの試食の時間。
いろんな話題で和気あいあいな時間を過ごすことができた。
美味しいものを頂いて楽しい時間を過ごせるなんてなんて幸せなんでしょう〜ラブ

車  車  車  車  車  車  車  車

レッスンが終わり家に持ち帰った生地を使って「紅茶とイチジクのタルト」を1人きりで焼きあげることにした。

タルト生地、約3mm位の厚さに伸ばすとのこと・・・
なんせ初めての生地作り、均一に伸ばすことが難しい汗
タルトの型にタルト生地を入れるときも薄すぎたところはちょっと生地が破れちゃったりしてタルト生地を焼くところまで行くのも結構難しいベー

焼きあがったタルト生地に発酵させておいたアーモンドクリームを載せ、その上にコンポートしたドライフィグを載せオーブンで焼くこと20分ほどとけい(3時)
何とかみゆき先生のレシピにすがりながら「紅茶とイチジクのタルト」を完成させることができた。

直径18cmの型にできたタルト、食べきれなかったら友達にあげよううさぎと思っていたけれど数日で食べきってしまった・・・

今度はプレゼント用に焼いて友達にも配ってみて感想を聞かせてもらおうっとプレゼント

お菓子作りってワクワクして本当に楽しいびっくり!!
みゆき先生、今回も素晴らしいレシピを教えて下さってありがとうございましたニコ


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Posted by うるみん at 11:12│Comments(0)Macrobiotics
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かなりの食いしん坊。
旅行も好きだけど、家でまったりするのも好きです。


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