2014年12月04日
ひとしずく 日本酒の会 2014冬
北谷のひとしずくで開催された日本酒の会に参加してきた。
最近ではあっと言う間に定員になってしまうので予約するのに一苦労
今回は宮城は塩釜の「安倍勘酒造店」の蔵元さんが来沖しての開催
蔵元さんと色々話したけど、実直でお酒造りに誠実な感じがよかったな〜
まずは阿部勘 純米大吟醸 原酒をワイングラスで乾杯がてら頂く。
東北の鑑評会で優等賞に輝いたお酒というだけあって、手間暇かけ愛されて作られた感たっぷり。
しっかり米の甘さも感じられる素晴らしい日本酒だった。
そして阿部勘 大吟醸へ。
華やかだけど純米大吟醸とは違いシュっとした感じの日本酒。
酸味と後味もすっきり系。
お料理もやってきた。
先付け

源助大根 ゆず味噌がけ
初めて源助大根という大根食べたのだけどこれが衝撃の味。
「あえて皮をつけたままで炊きました」
という親方が仰っていたけど、皮がアクセントになっていた。
何もつけずに食べてその後だし汁にゆず味噌を溶いて食べたほど。
源助大根、素晴らしい
次なる日本酒は阿部勘 純米吟醸の蔵の華とひより。
原料米を「蔵の華」にするか「ひより」にするかで作り方は一緒でも全く違う味になっていた。
ひよりというのは山田錦とササシグレを親に持つ宮城の一般農家が開発した
酒造好適米なんだって。
一般農家が開発ってすごすぎる
このひよりがふくよかな味でバランスのいい日本酒だった
強肴

香箱蟹
香箱蟹とは北陸地方で獲れる雌のズワイガニのことなんだって。
小ぶりなんだけど蟹の味が強い
歯ごたえも味も違う内子と外子という蟹の卵も楽しめた。
なんといっても蟹がこんなに食べやすくしてもらえて食べられるっていうのがありがたい
焼物

北海道産の殻付き牡蠣
火の通し方が絶妙なひとしずくの焼き牡蠣。
ねっとりだけどちゅるんとした牡蠣の美味しさを存分に引きだしていた。
そして日本酒のほうは日本酒度がどんどんあがって行き辛口へとシフト
特別純米と純米辛口の2種類が出された。
特別純米は穏やかな味、純米辛口は結構な辛口だった。
煮物

真鯛のカマ酒蒸し
カマの骨を外してチュウチュウ吸いながら食べる幸せ〜
酒蒸しなので濃厚な真鯛の出汁が出ていておつゆもコクがある
揚物

たら白子揚げ出し
白子のあまさを存分に感じられる一品。
日本酒との相性も抜群。
予定の6種類の日本酒がすべて出された後、燗にしたらどれが美味しいかという話になって純米辛口と純米吟醸 蔵の華をテーブルが一緒だったかたがたと飲み比べることになった。

冷やで飲んでいる時は純米辛口のほうが澗にあうかもって思ったけど実際は純米吟醸 蔵の華のほうが米の甘味が出て艶っぽい味になったのには驚き。
「純米吟醸 蔵の華のほうが澗に合うんじゃない
」
って言ってた親方さすが
珍味

真ん中がホタルイカの一夜干し 右が子持ち鮎なれ寿司。
「左側はなんでしょうか?」
というのが親方からのクイズ
(からすみみたい。何かの卵だけど何の卵かわからない・・・)
って思っていたらうみへびの卵だった
炙ってあるので臭みも感じなかったな〜
この辺りからお代わりタイムで好きな日本酒をそれぞれ飲んでいたんだけど、蔵元さんが飛行機に乗せて手荷物で持ってきたというサプライズの阿部勘 にごり酒が振る舞われた。
出来立てのにごり酒、フレッシュで旨い
ひとしずくの日本酒の会では毎回最後にくじ引き大会があって日本酒の蔵元のTシャツだったり色々あたる事になっている。
今まで1回も当たったことないんだけど、今回はひとしずくの親方が進呈して下さった「ランチ券 ペアチケット」が当たってラッキー
親方、ありがとうございます
食事
銀シャリごはん
今年とれたばかりの新米を頂いた・・・が写真撮り忘れ

つけものやジャコをかけてペロリと食べちゃった。

蟹のお味噌汁も出汁が出ていて旨し〜
日本酒好きの仲間に囲まれて、美味しい日本酒と和食が頂けるひとしずくの日本酒の会。

今回も参加できて本当によかった〜
ひとしずく
住所:中頭郡北谷町北谷2-6-10
電話:098-936-5539
営業時間11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:日曜、最終月曜日
http://aoikaze.ti-da.net
最近ではあっと言う間に定員になってしまうので予約するのに一苦労

今回は宮城は塩釜の「安倍勘酒造店」の蔵元さんが来沖しての開催

蔵元さんと色々話したけど、実直でお酒造りに誠実な感じがよかったな〜
まずは阿部勘 純米大吟醸 原酒をワイングラスで乾杯がてら頂く。
東北の鑑評会で優等賞に輝いたお酒というだけあって、手間暇かけ愛されて作られた感たっぷり。
しっかり米の甘さも感じられる素晴らしい日本酒だった。
そして阿部勘 大吟醸へ。
華やかだけど純米大吟醸とは違いシュっとした感じの日本酒。
酸味と後味もすっきり系。
お料理もやってきた。


源助大根 ゆず味噌がけ
初めて源助大根という大根食べたのだけどこれが衝撃の味。
「あえて皮をつけたままで炊きました」
という親方が仰っていたけど、皮がアクセントになっていた。
何もつけずに食べてその後だし汁にゆず味噌を溶いて食べたほど。
源助大根、素晴らしい

次なる日本酒は阿部勘 純米吟醸の蔵の華とひより。
原料米を「蔵の華」にするか「ひより」にするかで作り方は一緒でも全く違う味になっていた。
ひよりというのは山田錦とササシグレを親に持つ宮城の一般農家が開発した

一般農家が開発ってすごすぎる

このひよりがふくよかな味でバランスのいい日本酒だった



香箱蟹
香箱蟹とは北陸地方で獲れる雌のズワイガニのことなんだって。
小ぶりなんだけど蟹の味が強い

歯ごたえも味も違う内子と外子という蟹の卵も楽しめた。
なんといっても蟹がこんなに食べやすくしてもらえて食べられるっていうのがありがたい



北海道産の殻付き牡蠣
火の通し方が絶妙なひとしずくの焼き牡蠣。
ねっとりだけどちゅるんとした牡蠣の美味しさを存分に引きだしていた。
そして日本酒のほうは日本酒度がどんどんあがって行き辛口へとシフト

特別純米と純米辛口の2種類が出された。
特別純米は穏やかな味、純米辛口は結構な辛口だった。


真鯛のカマ酒蒸し
カマの骨を外してチュウチュウ吸いながら食べる幸せ〜

酒蒸しなので濃厚な真鯛の出汁が出ていておつゆもコクがある



たら白子揚げ出し
白子のあまさを存分に感じられる一品。
日本酒との相性も抜群。
予定の6種類の日本酒がすべて出された後、燗にしたらどれが美味しいかという話になって純米辛口と純米吟醸 蔵の華をテーブルが一緒だったかたがたと飲み比べることになった。

冷やで飲んでいる時は純米辛口のほうが澗にあうかもって思ったけど実際は純米吟醸 蔵の華のほうが米の甘味が出て艶っぽい味になったのには驚き。
「純米吟醸 蔵の華のほうが澗に合うんじゃない

って言ってた親方さすが



真ん中がホタルイカの一夜干し 右が子持ち鮎なれ寿司。
「左側はなんでしょうか?」
というのが親方からのクイズ

(からすみみたい。何かの卵だけど何の卵かわからない・・・)
って思っていたらうみへびの卵だった

炙ってあるので臭みも感じなかったな〜
この辺りからお代わりタイムで好きな日本酒をそれぞれ飲んでいたんだけど、蔵元さんが飛行機に乗せて手荷物で持ってきたというサプライズの阿部勘 にごり酒が振る舞われた。
出来立てのにごり酒、フレッシュで旨い

ひとしずくの日本酒の会では毎回最後にくじ引き大会があって日本酒の蔵元のTシャツだったり色々あたる事になっている。
今まで1回も当たったことないんだけど、今回はひとしずくの親方が進呈して下さった「ランチ券 ペアチケット」が当たってラッキー

親方、ありがとうございます


銀シャリごはん
今年とれたばかりの新米を頂いた・・・が写真撮り忘れ


つけものやジャコをかけてペロリと食べちゃった。

蟹のお味噌汁も出汁が出ていて旨し〜

日本酒好きの仲間に囲まれて、美味しい日本酒と和食が頂けるひとしずくの日本酒の会。

今回も参加できて本当によかった〜

ひとしずく
住所:中頭郡北谷町北谷2-6-10
電話:098-936-5539
営業時間11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:日曜、最終月曜日
http://aoikaze.ti-da.net
Posted by うるみん at 11:06│Comments(0)
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