2015年01月29日
カタール航空ビジネスクラスでバルセロナ その11:エル・プラット空港での免税手続き/バルセロナ→ドーハ/ドーハ→関空
ご飯も美味しかったし、刺激的な街バルセロナ、全く日本食恋しくならなかったな〜
おいしいハムやサラダ、海産物が食べられなくなることのほうが寂しい
手間取った免税手続き
実はバルセロナでちょこっと買ったおみやげの免税のための手続きに空港ですごく時間と手間がかかってしまった・・・
払戻申請書にスタンプを押してもらってから最後に払い戻しをしてもらえるんだけど、その払戻申請書にスタンプもらうところ(VAT receipts stamp)がすごく見つけづらかったの
免税の払い戻しについて情報なしでエル・プラット空港に着いてしまった私たちはカタール航空に荷物を預けてチェックインもすませて、セキュリティチェックも受けて空港内に入り(つまりバルセロナを出国して)、免税払い戻しのところに直接行ってしまった
係の人に
「ここじゃない」
と言われ、どうやらスタンプをどこかでもらわなくちゃいけないと初めてわかり(VAT receipts stamp)の場所探しがはじまった訳
空港の係員に聞いてもただ
「一旦出て左。」
と言われるばかりなので、とりあえずバルセロナに「再入国」してVAT receipts stampの場所探し開始
何度空港の係員に聞いても
「左!」
と言われるので、今度は空港内のshopの人に今度尋ねると全く違う答えをしてくれちゃうし・・・
迷いに迷ってたどりついたVAT receipts stamp
長い道のりだった・・・

バルセロナでの免税手続きをするかた〜
まずはエル・プラット空港に行ったら左奥のVAT receipts stampに向かって下さいね
http://www.aena.es/csee/Satellite?Language=EN_GB&ca=BCN&pagename=cartografia&poi=1244200566106&ps=t&swidth=1336&sheight=815←エル・プラット空港内の地図
免税手続きを終えてホッと一息。
ラウンジで少し休んだらあっと言う間に搭乗時間。
エル・プラット空港のラウンジはカタール航空専用じゃなく、色々な航空会社の共用ラウンジとなっていた。
ラウンジ内はこじんまりしていて、飲み物や食べ物の品揃えも普通だったのでここではほとんど手をつけず飛行機の中へ。
バルセロナ→ドーハ
バルセロナ→ドーハのシートは行きと同じ2-2-2。

乗り込んで早速頂くウエルカムドリンクはシャンパン
高度が安定したら早速お楽しみのお食事の開始
Palate Pleaserつまりアミューズは、たらのコロッケ

一口でパクリ。
たらのまろやかな味がいい感じ
前菜のエアルームトマトとモッツァレラのサラダ

エアルーム'Heirloom'には「家宝」とか「先祖伝来の家財」とかいう意味があるらしく、このトマトが非常に甘くみずみずしい味
飛行機の中でこんなにおいしいトマトが食べられるなんて感激〜
相方が選んだ前菜は伝統的なアラビアの軽食というもの。

フムス、ムハマラという赤いディップ、タブーリというパセリのサラダをアラビアの薄いパンにつけて食べるというもの。
ブログなんかでこれのことまずいって言っている人がいたので私は避けたんだけど、ちょっと味見したらスパイシーでめちゃ好みの味
私もこれにするんだったかな〜
メインはビーフのフィレのグリル。

これが柔らかくてかなり満足なフィレの焼き具合だった
カタール航空やるな〜
相方が選んだメインはシチリアソースのニョッキ。

パルメザンチーズもたっぷりかかってかなりおいしいニョッキ料理だった〜

そして食後はワインを飲みながらチーズをチョイス

GODIVAのチョコも配られたので後でゆっくり「味見」しよう

フルーツもお願いして、かなりゆっくり「食後」を楽しんだ。

バルセロナから去りながら「Barcelona」を聴いてしみじみ思い出に浸った機内だった。
ドーハ→関空
帰りのトランジットは3時間たらずだったので急いで移動。
ビジネスクラスのバーガンディーカラーのチケットホルダーを見せるだけで優先的にどこでも通してくれるのでラクラク。
ドーハのラウンジでサクっとお茶した後は機内へ。

ウエルカムドリンクはロゼのシャンパンをお願いした。
ドーハ→関空の飛行機はバルセロナ→ドーハと同じエアバス330でこれまたフルフラットにならないタイプのシート
これがフルフラットだったら言うことないんだけど・・・・
高度が安定したのでお食事の始まり
先付け
ウナギの春巻き

甘辛いタレをつけて食べるウナギの春巻き。(NOBU:松久信幸氏監修)
新しい和食っていうイメージかな〜?
お好みで選べるメインはスズキのグリルをお願いした。

プリプリっとしていて思ったより美味
相方はアラビアンフードに魅せられて今回も伝統的アラビア風メッツェなるものをセレクト。

バルセロナ→ドーハで食べたものが今度はピタパン版になって出てきたという感じの軽食だった。
カタール航空ビジネスクラスだと好きなだけ軽食を食べられるってこともあってドーハから乗ってきた日本人がお寿司と牛丼食べ終わった後に蕎麦を食べている人がいた。
日本食が恋しくなっちゃった人はこういう食べ方するんだね。
食後はフルーツをお願いした。


イチジクがめちゃウマでこれは頼んでよかった〜
お腹いっぱいになったので急に眠くなったのでシートを倒して休む。
フルフラットじゃないけど、170度近くまでシートが倒せるってやはりありがたい
ウトウトしたり映画を觀たりしながら機内で過ごした後は再びやってきました朝食、お食事の時間
ナツメヤシとアプリコットのスムージー

ひんやりしたスムージー。
寝起きのボーっとした気分を一新させてくれる
エビとグラブラックスの朝食プレート

グラブラックスとは北欧風サーモンマリネのことらしい。
チョビっとだけど黒キャビアも乗っていていて、いろんな味が楽しめる一皿。
メインはチェダーチーズのオムレツ

チェダーチーズがたっぷり入っていてうれしい
オムレツの焼き具合もフルフルしていて半生具合が好み
どうやってこのコンディションを保っているのか
相方はお気に入りのアラビア料理をセレクト
その名もアラビア風朝食プレート


ザアタル(ハーブらしい)入りヨーグルトクリーム、シャンクリッシュチーズ(スパイスをまぶした球状のチーズ)、ひよこまめのメダメス(豆料理)とザアタルのマナキーシュ(ピタパンのようなもの)などとメニューを読んでもどんな感じなのかよくわからない
味見させてもらったけど、穏やかだけどスパイシーを感じるお料理でカタール航空の「アラビア料理」のレベル高いと思った

今回カタール航空のビジネスクラスで関空↔バルセロナを往復したんだけど、スカイトラックス社のビジネスクラス部門で世界一と評価されただけあってお料理、ラウンジ、乗組員の態度等どれもとても満足いくフライトだった。
カタール航空って今回はじめて乗ったけど、「2for1キャンペーン」を使えば1人分の料金でビジネスクラスにも乗れちゃうし、JALも加入しているOneworldのマイルもたまっちゃうし(私はJAL派
)と色々特典も多いので今後選択するエアラインの1つに絶対入れちゃう
「カタール航空ビジネスクラスでバルセロナ」シリーズも今回で終了
読んで下さってありがとうございます
おいしいハムやサラダ、海産物が食べられなくなることのほうが寂しい


実はバルセロナでちょこっと買ったおみやげの免税のための手続きに空港ですごく時間と手間がかかってしまった・・・

払戻申請書にスタンプを押してもらってから最後に払い戻しをしてもらえるんだけど、その払戻申請書にスタンプもらうところ(VAT receipts stamp)がすごく見つけづらかったの

免税の払い戻しについて情報なしでエル・プラット空港に着いてしまった私たちはカタール航空に荷物を預けてチェックインもすませて、セキュリティチェックも受けて空港内に入り(つまりバルセロナを出国して)、免税払い戻しのところに直接行ってしまった

係の人に
「ここじゃない」
と言われ、どうやらスタンプをどこかでもらわなくちゃいけないと初めてわかり(VAT receipts stamp)の場所探しがはじまった訳

空港の係員に聞いてもただ
「一旦出て左。」
と言われるばかりなので、とりあえずバルセロナに「再入国」してVAT receipts stampの場所探し開始

何度空港の係員に聞いても
「左!」
と言われるので、今度は空港内のshopの人に今度尋ねると全く違う答えをしてくれちゃうし・・・

迷いに迷ってたどりついたVAT receipts stamp

長い道のりだった・・・

バルセロナでの免税手続きをするかた〜

まずはエル・プラット空港に行ったら左奥のVAT receipts stampに向かって下さいね

http://www.aena.es/csee/Satellite?Language=EN_GB&ca=BCN&pagename=cartografia&poi=1244200566106&ps=t&swidth=1336&sheight=815←エル・プラット空港内の地図
免税手続きを終えてホッと一息。
ラウンジで少し休んだらあっと言う間に搭乗時間。
エル・プラット空港のラウンジはカタール航空専用じゃなく、色々な航空会社の共用ラウンジとなっていた。
ラウンジ内はこじんまりしていて、飲み物や食べ物の品揃えも普通だったのでここではほとんど手をつけず飛行機の中へ。

バルセロナ→ドーハのシートは行きと同じ2-2-2。

乗り込んで早速頂くウエルカムドリンクはシャンパン

高度が安定したら早速お楽しみのお食事の開始

Palate Pleaserつまりアミューズは、たらのコロッケ

一口でパクリ。
たらのまろやかな味がいい感じ

前菜のエアルームトマトとモッツァレラのサラダ

エアルーム'Heirloom'には「家宝」とか「先祖伝来の家財」とかいう意味があるらしく、このトマトが非常に甘くみずみずしい味

飛行機の中でこんなにおいしいトマトが食べられるなんて感激〜

相方が選んだ前菜は伝統的なアラビアの軽食というもの。

フムス、ムハマラという赤いディップ、タブーリというパセリのサラダをアラビアの薄いパンにつけて食べるというもの。
ブログなんかでこれのことまずいって言っている人がいたので私は避けたんだけど、ちょっと味見したらスパイシーでめちゃ好みの味

私もこれにするんだったかな〜
メインはビーフのフィレのグリル。

これが柔らかくてかなり満足なフィレの焼き具合だった

カタール航空やるな〜
相方が選んだメインはシチリアソースのニョッキ。

パルメザンチーズもたっぷりかかってかなりおいしいニョッキ料理だった〜


そして食後はワインを飲みながらチーズをチョイス


GODIVAのチョコも配られたので後でゆっくり「味見」しよう


フルーツもお願いして、かなりゆっくり「食後」を楽しんだ。

バルセロナから去りながら「Barcelona」を聴いてしみじみ思い出に浸った機内だった。

帰りのトランジットは3時間たらずだったので急いで移動。
ビジネスクラスのバーガンディーカラーのチケットホルダーを見せるだけで優先的にどこでも通してくれるのでラクラク。
ドーハのラウンジでサクっとお茶した後は機内へ。

ウエルカムドリンクはロゼのシャンパンをお願いした。
ドーハ→関空の飛行機はバルセロナ→ドーハと同じエアバス330でこれまたフルフラットにならないタイプのシート

これがフルフラットだったら言うことないんだけど・・・・
高度が安定したのでお食事の始まり

先付け
ウナギの春巻き

甘辛いタレをつけて食べるウナギの春巻き。(NOBU:松久信幸氏監修)
新しい和食っていうイメージかな〜?
お好みで選べるメインはスズキのグリルをお願いした。

プリプリっとしていて思ったより美味

相方はアラビアンフードに魅せられて今回も伝統的アラビア風メッツェなるものをセレクト。

バルセロナ→ドーハで食べたものが今度はピタパン版になって出てきたという感じの軽食だった。
カタール航空ビジネスクラスだと好きなだけ軽食を食べられるってこともあってドーハから乗ってきた日本人がお寿司と牛丼食べ終わった後に蕎麦を食べている人がいた。
日本食が恋しくなっちゃった人はこういう食べ方するんだね。
食後はフルーツをお願いした。


イチジクがめちゃウマでこれは頼んでよかった〜

お腹いっぱいになったので急に眠くなったのでシートを倒して休む。
フルフラットじゃないけど、170度近くまでシートが倒せるってやはりありがたい

ウトウトしたり映画を觀たりしながら機内で過ごした後は再びやってきました朝食、お食事の時間

ナツメヤシとアプリコットのスムージー

ひんやりしたスムージー。
寝起きのボーっとした気分を一新させてくれる

エビとグラブラックスの朝食プレート

グラブラックスとは北欧風サーモンマリネのことらしい。
チョビっとだけど黒キャビアも乗っていていて、いろんな味が楽しめる一皿。
メインはチェダーチーズのオムレツ

チェダーチーズがたっぷり入っていてうれしい

オムレツの焼き具合もフルフルしていて半生具合が好み

どうやってこのコンディションを保っているのか

相方はお気に入りのアラビア料理をセレクト

その名もアラビア風朝食プレート



ザアタル(ハーブらしい)入りヨーグルトクリーム、シャンクリッシュチーズ(スパイスをまぶした球状のチーズ)、ひよこまめのメダメス(豆料理)とザアタルのマナキーシュ(ピタパンのようなもの)などとメニューを読んでもどんな感じなのかよくわからない

味見させてもらったけど、穏やかだけどスパイシーを感じるお料理でカタール航空の「アラビア料理」のレベル高いと思った







今回カタール航空のビジネスクラスで関空↔バルセロナを往復したんだけど、スカイトラックス社のビジネスクラス部門で世界一と評価されただけあってお料理、ラウンジ、乗組員の態度等どれもとても満足いくフライトだった。
カタール航空って今回はじめて乗ったけど、「2for1キャンペーン」を使えば1人分の料金でビジネスクラスにも乗れちゃうし、JALも加入しているOneworldのマイルもたまっちゃうし(私はJAL派


「カタール航空ビジネスクラスでバルセロナ」シリーズも今回で終了

読んで下さってありがとうございます
