2014年12月29日

カタール航空ビジネスクラスでバルセロナ その6:ガウディ5つの世界遺産

前日に空港まで迎えに来てくださったカタルーニャ観光のガイド、ブラン・ティエリーさんとホテルのロビーで待ち合わせをしてバルセロナ市内観光の始まりおすまし

目指すは1つ目の世界遺産、サグラダ・ファミリア。
歩いても行けるけど地下鉄に乗る練習もかねてということで地下鉄で移動。
バルセロナの地下鉄はスリが多いってことでかなり注意しながら移動した。

斜めがけしたバッグの上にパーカーを着て荷物を守り、地下鉄の中ではさらに荷物を前に持ってきてギュッと抱える。
地下鉄の電車の出入口付近には絶対立たない。
乗ったらさっさと奥のほうに詰める。
エスカレーターだと挟まれてスリにあいやすいのでなるべく階段を使う。(ティエリーさんと一緒の時にはエスカレーターを使ったけどニコニコ
などなど注意を尖らしながら地下鉄に揺られた。
2日後ちょっとスリにあいかけるんだけどそれはまた後日パー

サグラダ・ファミリア、まずは外から写真を撮ったりティエリーさんのガイドを聞いたり。

入場券やエレベーターの予約はティエリーさんにお願いしておいた。
ガイドさんと一緒だと特別な入り口から入れてスイスイニコニコ

生誕のファザードの前でティエリーさんが聖書との関係性を丁寧に説明して下さる。
生誕のファザードの精緻な造りに驚く。

ガイドブックで予習したつもりだけど、こうやってお話を聴きながら見渡すと理解が全然違うな〜



日本人彫刻家・外尾悦郎氏の作品も多数あり
(これがあの外尾さんの作品なんだ!)
と間近で見ることのできる嬉しさでいっぱいになる。

そしていよいよサグラダ・ファミリア聖堂の中へ。

いや〜これ、体験しないとわからない感動びっくり!!
ガウディ、やっぱりスゴイキョロキョロ

生誕のファザードを間近で見た時もうれしさでいっぱいになったけど、中に入ったら涙がでそうな位の感動が心の奥から湧いてきた。

やっとサグラダ・ファミリアに来れたんだなうわーん

本当はエレベーターで上に登る時間になったのだけど、この日は雨のためエレベーターが停止したということで登れずぐすん

その分聖堂内部をティエリーさんのガイドのもとゆっくりみてまわる。

4年前にローマ法王ベネディクト16世が来た時の話も詳しく聞くことができた。
ローマ法王が来てはじめてサグラダ・ファミリアは教会になることができたんだね。

ゆっくり聖堂内部を見てまわった後はカタルーニャ人彫刻家ズビラックスが担当したという受難のファザードへ移動。

生誕のファザードとは違って装飾を一切削ぎ落としたファザードとなっていた。

サグラダ・ファミリアをみてまわった後は近くのバルに入って軽食を食べ次の目的地2つ目の世界遺産、グエル公園へタクシーで移動。

有名なのトカゲ(途中までカエルと勘違いしていた私汗)の前でお約束通り記念写真をパチリニコニコ

その後はゆっくりと公園の中を散策。

公園内の市場の柱は少しサグラダ・ファミリアに似ている。

天井の飾りはガウディの弟子ジョジョールの作品。



周囲の自然に溶け込むようにデザインされた道路。
丸みと斜め度合いがガウディらしい。

中央広場は遠くから見えると遊園地にあるティーカップみたいに見える。
モザイクには陶器やビンなどの廃材が用いられているんだって。

グエル公園をゆっくり見てまわった後は3つ目の世界遺産カサ・ビセンスまでバスで移動。

ガイドのティエリーさんと一緒だからバスの乗り降りもスイスイおすまし

カサ・ビセンスはまだ個人住宅として使われているため、外からの見学となる。

カサ・ビセンスはガウディの処女作。

イスラム建築の香りも漂う建物。
ガウディにもこんな時代があったんだな〜

そして次に向かったのは4つ目の世界遺産カサ・ミラ。

カサ・ミラのテーマは山なんだって。



顔のように見える煙突や換気塔は峰々を表現しているというのがガウディらしい。

伊東豊雄の設計したスイーツ アベニュー ホテルがカサ・ミラの屋上から見えた。
(ピンクの建物)

カサ・ミラの内部。

この曲線がガウディらしい。
さっき見てきたカサ・ビセンスとはえらく違うよね。

そしてこの日最後に向かったのが5つ目の世界遺産カサ・バトリョ。

この建物のテーマは海。


波のように渦巻いたデザインが各所に。


壁の色が上階と下階で実は違うという凝りよう。


こんな曲線の連続もリズミカルで美しい。


屋上の煙突は煙が風にゆらぎながら昇る様子を表現しているそう。
ライトアップされている煙突、どれも幻想的で美しい。

ガイドのティエリーさんが
「こんなに写真が撮られる煙突も少ないですよね」
と笑っていたけど、屋上にいる観光客(私も含め)はみな一生懸命に写真を撮っていた。

カタルーニャ観光に12時間のガイドをお願いすると夕ごはんのお店も紹介してもらえる。

「何が食べたいですか?」
と聞かれ
「タパス料理が食べたいです。」

とリクエストするとホテルから歩いて15分程のタパス料理屋さんへ連れていってくれた。

カヴァで乾杯した後、早速運ばれてきたタパスを頂く。

塩だらのサラダ

塩ダラってパサパサしている印象だけど、バルセロナの塩鱈はシコシコ歯ごたえがある。
塩辛さも全くなく、塩ダラの印象をひっくり返す美味しさだった。

トマトとにんにくを塗った薄切りパン

バルセロナだとこのパンが一般的みたい。
タパスと一緒に頼んで乗っけたりして食べるらしい。
ちょっとトマトで湿った感じが独特の風味。

海老とイカリングのアヒージョ

イカも海老もプリプリした食感がたまらない。
白ワインがすすむ♪赤

温かいプディング

シナモンが効いていて優しい味。

アーモンドペーストナッツのお菓子

これまた甘すぎずパイのようなサクサク感がなんとも言えない。

炭水化物を結構取ったせいか、この日の夜はこれでお腹いっぱい。

ティエリーさんにホテルまで送ってもらって1日目は終了。

ガウディの世界遺産5つをみてまわることができて大満足の1日だった。









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沖縄在住10年あまり。
かなりの食いしん坊。
旅行も好きだけど、家でまったりするのも好きです。


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