2015年06月18日
リストランテ ラビュー
首里のラビューに夕ごはん食べに行ってきた。

まずはスプマンテのロゼを頂く。
湿気の多い今の季節のスプマンテ、スッキリしていて美味しい。
前菜

鴨肉、オリーブの実のフライ、フリッタータ、ピクルスやパテなど。
どれもスプマンテとの相性バツグン。

スプマンテ2杯めはアルタマリアの白。
辛口でスッキリ度が増して益々いい感じ
県産白いかのトマト煮込み

すっごく柔らかいイカに感動
この柔らかさ、日本じゃないみたい

白ワインはヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエジというマルケ州のグラスワインをお願いした。
ヴェルディッキオ種100%ので、ミネラルと旨味のバランスが良いワイン。
ジェノベーゼのパスタ

バジルがすご〜く濃厚だけど上品なジェノベーゼソース
く〜しびれる旨さ
ラビオリ

ラビューのラビオリ、何回食べてもとろける美味しさ。
沖縄にいるならば絶対1度は食べて欲しい味
今回もラビオリが口の中で弾ける度に、心がとろけそうになった

メインと共に頂いたのはトスカーナ州のラウルス ロッソ・ディ・トスカーナ。ビンテージは2008。
サンジョヴェーゼ70%、メルロー30%。
サンジョベーゼ7割にしては土臭さが少なくメルローが上手にカバーしている印象。
力強い味でメインが楽しみ
今帰仁産金城アグーもも肉 ハーブパン粉焼き トマトドレッシング

久しぶりに食べた今帰仁産金城アグー。
ハーブパン粉はカリッカリで中のアグーがすごくジュージー。
こんなに美味しかったっけ
癖になる食感のメインとともにロッソ・ディ・トスカーナを頂ける幸せ
食後のイタリアチーズ

トゥーマ・デッレ・ランゲ、パルミジャーノ・レッジャーノDOP、ゴルゴンゾーラ・ピッカンテDOP、パリエッタ・タルトゥーフォDOPの4種。
4種類も食べられてお値段500円
相変わらずのコストパフォーマンス
4種類中3種類が食べたことないチーズだったのでゆっくり味わいながら頂いた。
ドルチェ

この日誕生日だったのでプレートにメッセージを書いて下さった
バニラアイスクリームとエスプレッソでアフォガードにしてスッキリ頂いた。
プティフール

そしていつものプティフール。
同じようで毎回違うプティフール。
「ここ、違いますね〜
」
とか青木シェフとお話しながら頂くのも楽しい。
あたたかい雰囲気の中で丁寧で美味しいお料理の頂けるラビュー。
青木シェフ、めぐみさん、今回も本当に美味しい料理ありがとうございました。
Ristorante Ravieu (リストランテ ラビュー)
住所:沖縄県那覇市首里寒川町2-18
電話番号:098-886-6679
営業時間:昼12:00-15:00 (水~日)夜18:30- (火~日)
休み:月曜日&火曜日のランチ
http://ristorante8ravieu.ti-da.net

まずはスプマンテのロゼを頂く。
湿気の多い今の季節のスプマンテ、スッキリしていて美味しい。
前菜

鴨肉、オリーブの実のフライ、フリッタータ、ピクルスやパテなど。
どれもスプマンテとの相性バツグン。

スプマンテ2杯めはアルタマリアの白。
辛口でスッキリ度が増して益々いい感じ

県産白いかのトマト煮込み

すっごく柔らかいイカに感動

この柔らかさ、日本じゃないみたい


白ワインはヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエジというマルケ州のグラスワインをお願いした。
ヴェルディッキオ種100%ので、ミネラルと旨味のバランスが良いワイン。
ジェノベーゼのパスタ

バジルがすご〜く濃厚だけど上品なジェノベーゼソース

く〜しびれる旨さ

ラビオリ

ラビューのラビオリ、何回食べてもとろける美味しさ。
沖縄にいるならば絶対1度は食べて欲しい味

今回もラビオリが口の中で弾ける度に、心がとろけそうになった


メインと共に頂いたのはトスカーナ州のラウルス ロッソ・ディ・トスカーナ。ビンテージは2008。
サンジョヴェーゼ70%、メルロー30%。
サンジョベーゼ7割にしては土臭さが少なくメルローが上手にカバーしている印象。
力強い味でメインが楽しみ

今帰仁産金城アグーもも肉 ハーブパン粉焼き トマトドレッシング

久しぶりに食べた今帰仁産金城アグー。
ハーブパン粉はカリッカリで中のアグーがすごくジュージー。
こんなに美味しかったっけ

癖になる食感のメインとともにロッソ・ディ・トスカーナを頂ける幸せ

食後のイタリアチーズ

トゥーマ・デッレ・ランゲ、パルミジャーノ・レッジャーノDOP、ゴルゴンゾーラ・ピッカンテDOP、パリエッタ・タルトゥーフォDOPの4種。
4種類も食べられてお値段500円

相変わらずのコストパフォーマンス

4種類中3種類が食べたことないチーズだったのでゆっくり味わいながら頂いた。
ドルチェ

この日誕生日だったのでプレートにメッセージを書いて下さった

バニラアイスクリームとエスプレッソでアフォガードにしてスッキリ頂いた。
プティフール

そしていつものプティフール。
同じようで毎回違うプティフール。
「ここ、違いますね〜

とか青木シェフとお話しながら頂くのも楽しい。
あたたかい雰囲気の中で丁寧で美味しいお料理の頂けるラビュー。
青木シェフ、めぐみさん、今回も本当に美味しい料理ありがとうございました。
Ristorante Ravieu (リストランテ ラビュー)
住所:沖縄県那覇市首里寒川町2-18
電話番号:098-886-6679
営業時間:昼12:00-15:00 (水~日)夜18:30- (火~日)
休み:月曜日&火曜日のランチ
http://ristorante8ravieu.ti-da.net
2015年06月13日
台湾小吃「花蓮」
しばらく行っていなかった宜野湾の花蓮に土曜のお昼に出かけた。
11:30頃にお店に到着。
ギリギリで座れたけど、次に来た人は外で待ってた。
やはり、人気店なのね〜
お昼のセットもあったけど、単品でお願いすることにした。
ピータン豆腐

葱とピータンってどうしてこんなに相性いいのか
ただタレが多めにかかっていたのでちょっとしょっぱいのが残念。
お酒と一緒だったらよかったのかしら?
カモの薫製

これまた生姜との相性抜群
お酒欲しくなるけど、車なのでここはグっと我慢
小籠包

アッツアツの小籠包。
中から肉汁がジュワジュワ〜
肉汁がこぼれないように丁寧にはがして頂く。
ウマッ
なんだか以前食べた時よりもさらに美味しくなった
焼きビーフン

お野菜たっぷりの焼きビーフン。
味付けが異国の味。
これが日本で食べられるのってうれしいし、びっくり
杏仁豆腐

食事の〆はやっぱ、スイーツ
あまさすっきりの杏仁豆腐、食後にピッタリ
花蓮に来たら益々台湾に行きたくなってきた。
でもしばらく行けないので、花蓮にまた伺うことにします
台湾小吃「花蓮」
宜野湾市普天間2-6-15
TEL:098-988-9982
営業日:水・木・金・土
営業時間:
11:00~21:00(L.O.)
ランチタイム:
11:00~14:00(L.O.)
http://hualian.ti-da.net
11:30頃にお店に到着。
ギリギリで座れたけど、次に来た人は外で待ってた。
やはり、人気店なのね〜

お昼のセットもあったけど、単品でお願いすることにした。
ピータン豆腐

葱とピータンってどうしてこんなに相性いいのか

ただタレが多めにかかっていたのでちょっとしょっぱいのが残念。
お酒と一緒だったらよかったのかしら?
カモの薫製

これまた生姜との相性抜群

お酒欲しくなるけど、車なのでここはグっと我慢

小籠包

アッツアツの小籠包。
中から肉汁がジュワジュワ〜

肉汁がこぼれないように丁寧にはがして頂く。
ウマッ

なんだか以前食べた時よりもさらに美味しくなった

焼きビーフン

お野菜たっぷりの焼きビーフン。
味付けが異国の味。
これが日本で食べられるのってうれしいし、びっくり

杏仁豆腐

食事の〆はやっぱ、スイーツ

あまさすっきりの杏仁豆腐、食後にピッタリ

花蓮に来たら益々台湾に行きたくなってきた。
でもしばらく行けないので、花蓮にまた伺うことにします

台湾小吃「花蓮」
宜野湾市普天間2-6-15
TEL:098-988-9982
営業日:水・木・金・土
営業時間:
11:00~21:00(L.O.)
ランチタイム:
11:00~14:00(L.O.)
http://hualian.ti-da.net
タグ :花蓮
2015年06月08日
カラ カルメン (CALA CARMEN)と備長のひつまぶし@名古屋
所要で名古屋へ。
中部国際空港 セントレアに到着するのが21:00近く。
それからの夕ごはんなので名古屋駅の近くで、遅くまでやっているところ(タバコが恐いので禁煙のお店)を前日に探して予約おいた。
カラ カルメン (CALA CARMEN)というカタルーニャ料理が味わえるお店
しかも禁煙
安心です
お店に到着したのが22:00。お料理をダーっと頼んだら
「これでお料理ラストオーダーになります。」
とのこと。
オーダー取りに来て下さったのがバルセロナ出身のカルメンさんらしい。
スプマンテを飲みながら料理を待つ。

ハモンセラーノと夏野菜
ハモンセラーノの下には焼きナスと赤ピーマンがキンキンに冷えてる。
ハモンセラーノの塩味とオリーブオイル、夏野菜との相性バツグン。

タコのガリシア風
柔らかく炊いたタコの下にはじゃがいも。
上にかかっているのはパプリカパウダー。
タコもじゃがいもも美味しいんだけど、パプリカパウダーちょっと振りすぎ(笑)

ピキージョ デ バカラ
赤ピーマンに塩だらを詰めた一品。
バルセロナで食べた時も塩だら美味しいって思ったな〜

牛胃のカラカルメンスタイル煮込み
トリッパ柔らかくてアッツアツ〜
ついついワインが進む
お安くはないけれど、懐かしいバルセロナの味を思い出させるお店。
お料理すぐ出てくるし(もうお料理待っているの私達だけだったからかもしれないけど)夜遅くにサクっと食べるのにはとてもいい店だった。
翌日のお昼はやっぱりひつまぶし。
これまた駅近くで食べてすぐ出ることができる店を探して備長(びんちょう) エスカ店 へ。
ひつまぶしと上ひつまぶしがあったのでうなぎがより多そうな上ひつまぶしをオーダー。
地下街にあるのに炭火でちゃんと焼かれている。

1膳目はそのままうなぎの味を味わい
2膳目はさらしネギとワサビを加えて混ぜて食べ
3膳目で薬味と海苔をのせ、おだしをかけて で「うな茶漬け」として頂く。

お出汁があっつあつで食べ終わる頃には汗だく。
いや〜でもやっぱり美味しい。
ひつまぶし、決して安くはないけど名古屋にきたらやはり食べておかないと。
昼は所要を済ませたあと夕方からは、若干緊張する会食あり。
お酒もご飯も一応食べたけど、やっぱりもう少し飲みたいので昼にひつまぶし食べた備長 エスカ店へ。



肝わさ、うざくに地酒の組見合わせ。
飲むほどにリラックス。
なかなか楽しい名古屋滞在でした。
中部国際空港 セントレアに到着するのが21:00近く。
それからの夕ごはんなので名古屋駅の近くで、遅くまでやっているところ(タバコが恐いので禁煙のお店)を前日に探して予約おいた。
カラ カルメン (CALA CARMEN)というカタルーニャ料理が味わえるお店

しかも禁煙


お店に到着したのが22:00。お料理をダーっと頼んだら
「これでお料理ラストオーダーになります。」
とのこと。
オーダー取りに来て下さったのがバルセロナ出身のカルメンさんらしい。
スプマンテを飲みながら料理を待つ。

ハモンセラーノと夏野菜
ハモンセラーノの下には焼きナスと赤ピーマンがキンキンに冷えてる。
ハモンセラーノの塩味とオリーブオイル、夏野菜との相性バツグン。

タコのガリシア風
柔らかく炊いたタコの下にはじゃがいも。
上にかかっているのはパプリカパウダー。
タコもじゃがいもも美味しいんだけど、パプリカパウダーちょっと振りすぎ(笑)

ピキージョ デ バカラ
赤ピーマンに塩だらを詰めた一品。
バルセロナで食べた時も塩だら美味しいって思ったな〜


牛胃のカラカルメンスタイル煮込み
トリッパ柔らかくてアッツアツ〜

ついついワインが進む

お安くはないけれど、懐かしいバルセロナの味を思い出させるお店。
お料理すぐ出てくるし(もうお料理待っているの私達だけだったからかもしれないけど)夜遅くにサクっと食べるのにはとてもいい店だった。
翌日のお昼はやっぱりひつまぶし。
これまた駅近くで食べてすぐ出ることができる店を探して備長(びんちょう) エスカ店 へ。
ひつまぶしと上ひつまぶしがあったのでうなぎがより多そうな上ひつまぶしをオーダー。
地下街にあるのに炭火でちゃんと焼かれている。

1膳目はそのままうなぎの味を味わい
2膳目はさらしネギとワサビを加えて混ぜて食べ
3膳目で薬味と海苔をのせ、おだしをかけて で「うな茶漬け」として頂く。

お出汁があっつあつで食べ終わる頃には汗だく。
いや〜でもやっぱり美味しい。
ひつまぶし、決して安くはないけど名古屋にきたらやはり食べておかないと。
昼は所要を済ませたあと夕方からは、若干緊張する会食あり。
お酒もご飯も一応食べたけど、やっぱりもう少し飲みたいので昼にひつまぶし食べた備長 エスカ店へ。



肝わさ、うざくに地酒の組見合わせ。
飲むほどにリラックス。
なかなか楽しい名古屋滞在でした。
2015年06月03日
いきなり!ステーキ
肉が食べたい!!
夜寝る前、朝起きてもずっと頭の中にあったこの欲求。
ライスもサラダもいらない。
肉だけ食べたい!!
と思いついたのがイオンモール沖縄ライカムのいきなり!ステーキ。
オープンして一ヵ月余りたっているけれど、まだ足を踏み入れていなかったイオンモール沖縄ライカム。
肉への欲求によって引き寄せられた形となった。
18:00頃イオンモールに到着。
平日だったせいか駐車場も結構空きがあってラッキー


大きい水槽にお魚がスイスイ泳いでいるのを横目にいきなり!ステーキを探す。
まず自分がどのフロアのどこにいるのかわからないのでフロアガイドを片手にエスカレーターへ。
3Fへレッツゴー

いきなり!ステーキ発見

リブロース、サーロイン、ヒレ、和牛かそうじゃないかの組みあせとグラム数で値段が決まる。
私は和牛のヒレと最初から決めていたので1g9円。

300g位とお願いして切られた重さ316g。お見事。
焼き具合はレアでお願いし、お金を払ったら呼び出しブザーを持ってフードコートのテーブルで待つ。

こんな風にジュウジュウどんどん焼いていく。
超空腹だったのでお肉の焼ける匂いに悶々としちゃう

やってきましたヒレステーキ300g
ドーン
ジュウジュウしている鉄板にタレをかけると飛び跳ねるということで紙ナプキンをして食べる。
なのでフードコートで紙ナプキンしている人はいきなり!ステーキ食べてる人っていう認識がすぐできちゃうんだけどね
和牛のヒレ、赤身の美味しさが味わえて旨し
300g多かったかな〜と頼んだ後に思ったけど、なんのことはなく15分たたない内にペロリ完食。
400gでも行けたかも
ただ食べ進めるうちに味が単調に感じてくるのでタレの追加とかできるとなおいいかも。
お腹が落ち着いたところでやっとイオンモールのお店を見て歩く余裕ができた。
洋服屋さんを中心に少し見て歩いたけどやはり広いので1回で制覇するのは無理と悟る。
夏服に合う白いバッグを購入し、再び何か食べたくなり3Fフードコートへと戻ってきた。
マラサダにするかフレンチフライのポテトにするか迷いなんとなくポテト屋さんに引き寄せられた。

揚げたてのさつまいもとじゃがいもにディップをつけて食べる仕組み。
ディップは迷った挙句明太子マヨネーズ、BBQソースを選んだ。


フライドポテト食べるのってすごく久しぶり。
ディップつけるとジャンキーな感じになるのも時にはいいかも。
第1回目のイオンモール沖縄ライカムイオンモール滞在時間は2時間半位だったけど、食べ物を中心に結構楽しめた。
何よりがっつり肉を食べられたことに大満足。
いきなり!ステーキだけじゃなくフードコートのお店を色々食べてまわるためにも、またイオンモールに足を運ばなくっちゃ
いきなりステーキ沖縄ライカム店
〒901-2300
沖縄県中頭郡北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4 街区
3階ライカムグルメワールド内
098-989-1291
10:00~22:00 ※ラストオーダー21:30
年中無休
http://ikinaristeak.com/shopinfo/okinawarycom/
夜寝る前、朝起きてもずっと頭の中にあったこの欲求。
ライスもサラダもいらない。
肉だけ食べたい!!
と思いついたのがイオンモール沖縄ライカムのいきなり!ステーキ。
オープンして一ヵ月余りたっているけれど、まだ足を踏み入れていなかったイオンモール沖縄ライカム。
肉への欲求によって引き寄せられた形となった。
18:00頃イオンモールに到着。
平日だったせいか駐車場も結構空きがあってラッキー



大きい水槽にお魚がスイスイ泳いでいるのを横目にいきなり!ステーキを探す。
まず自分がどのフロアのどこにいるのかわからないのでフロアガイドを片手にエスカレーターへ。
3Fへレッツゴー


いきなり!ステーキ発見


リブロース、サーロイン、ヒレ、和牛かそうじゃないかの組みあせとグラム数で値段が決まる。
私は和牛のヒレと最初から決めていたので1g9円。

300g位とお願いして切られた重さ316g。お見事。
焼き具合はレアでお願いし、お金を払ったら呼び出しブザーを持ってフードコートのテーブルで待つ。

こんな風にジュウジュウどんどん焼いていく。
超空腹だったのでお肉の焼ける匂いに悶々としちゃう


やってきましたヒレステーキ300g


ジュウジュウしている鉄板にタレをかけると飛び跳ねるということで紙ナプキンをして食べる。
なのでフードコートで紙ナプキンしている人はいきなり!ステーキ食べてる人っていう認識がすぐできちゃうんだけどね

和牛のヒレ、赤身の美味しさが味わえて旨し

300g多かったかな〜と頼んだ後に思ったけど、なんのことはなく15分たたない内にペロリ完食。
400gでも行けたかも

ただ食べ進めるうちに味が単調に感じてくるのでタレの追加とかできるとなおいいかも。
お腹が落ち着いたところでやっとイオンモールのお店を見て歩く余裕ができた。
洋服屋さんを中心に少し見て歩いたけどやはり広いので1回で制覇するのは無理と悟る。
夏服に合う白いバッグを購入し、再び何か食べたくなり3Fフードコートへと戻ってきた。
マラサダにするかフレンチフライのポテトにするか迷いなんとなくポテト屋さんに引き寄せられた。

揚げたてのさつまいもとじゃがいもにディップをつけて食べる仕組み。
ディップは迷った挙句明太子マヨネーズ、BBQソースを選んだ。


フライドポテト食べるのってすごく久しぶり。
ディップつけるとジャンキーな感じになるのも時にはいいかも。
第1回目のイオンモール沖縄ライカムイオンモール滞在時間は2時間半位だったけど、食べ物を中心に結構楽しめた。
何よりがっつり肉を食べられたことに大満足。
いきなり!ステーキだけじゃなくフードコートのお店を色々食べてまわるためにも、またイオンモールに足を運ばなくっちゃ

いきなりステーキ沖縄ライカム店
〒901-2300
沖縄県中頭郡北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4 街区
3階ライカムグルメワールド内
098-989-1291
10:00~22:00 ※ラストオーダー21:30
年中無休
http://ikinaristeak.com/shopinfo/okinawarycom/
2015年05月28日
アリタリア マニフィカクラス(ビジネスクラス) で イタリア旅行 その2 ミラノ・ベネチア
ミラノには夜到着したので観光は翌日から。



スフォルツァ城のお庭を歩いて観てまわる。

その後はスカラ座へ。



建築の美しさと歴史を感じることができる。

その後はドゥーモへ。

これぞゴシック建築。

天井が非常に高く、ステンドグラスも美しい。

キリストの一生が彫刻されたドゥーモの門。
みんなが触るらしく一部塗装が剥げている部分あり。
母が
「ご利益ありそう。」
というのでガイドさんは何も言っていなかったけれど、とりあえず足の部分を触っておいた
イタリアツアーでミラノなしのコースもあったんだけど、世界遺産でもある「最後の晩餐」を観たいと思ったの。

茶褐色の建物、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の中に「最後の晩餐」が飾られている。
「最後の晩餐」もチケットをgetするの、結構大変って聞いていたからツアーで観ること確約してくれたJTBさまさま、ありがとう

厳重に管理された中15分の完全入れ替え制で観た「最後の晩餐」
素晴らしかったな〜(写真はレプリカを撮ったもの)

ミラノは繊維の街ということでこんな斬新なオブジェがドーンを建っている。

現在開催中のミラノ万博の準備も着々もされていた。
お昼ご飯はミラノ市内のレストラン。
今回のツアー、朝と昼はほとんどついていた(良し悪しなんだけどね・・)
サフランで黄色に着色されたリゾット。

チーズをたっぷりかけて頂きます。

こちらはミラノ風カツレツ。
薄く伸ばしたカツが特徴的らしい。

食後はフルーツ盛り合わせ。
味は普通。まあツアーですから
ミラノを観光した後はバスでベネチアへ。

途中の風景はこんな感じでぶどう畑が広がっているところもあった。

休憩で寄ったお店にはバローロがズラリと並んでいた。
夕方に着いたベネチア。
水の都なので移動はすべて船。
バスからホテルまで、水上タクシーに乗って移動。

たくさんの橋の下をくぐり抜けてベネチア中心部へと移動していく。

水面に移る光が美しい。
到着したら夜ご飯。
トマトのパスタ

スズキのグリル

ドルチェ

ベネチアでの夕ごはんはハズレだったのでほとんど残しちゃった
全部マズイってある意味すごい。
有料でとったプロセッコと白ワインだけが美味しかった。
夕ごはんの後ツアーコンダクターのかたが夜のベネチアの街歩きに連れていって下さった。


サンマルコ広場の夜景。
雰囲気いいな〜


リアルト橋とその付近の夜景も水面に移る光が美しい。

ゴンドリエーレ(船頭)が客待ちする姿も絵になるベネチア。
さあ、翌日も早いからそろそろホテルに帰りましょう。
→(イタリアツアーはまだ続く)



スフォルツァ城のお庭を歩いて観てまわる。

その後はスカラ座へ。



建築の美しさと歴史を感じることができる。

その後はドゥーモへ。

これぞゴシック建築。

天井が非常に高く、ステンドグラスも美しい。

キリストの一生が彫刻されたドゥーモの門。
みんなが触るらしく一部塗装が剥げている部分あり。
母が
「ご利益ありそう。」
というのでガイドさんは何も言っていなかったけれど、とりあえず足の部分を触っておいた

イタリアツアーでミラノなしのコースもあったんだけど、世界遺産でもある「最後の晩餐」を観たいと思ったの。

茶褐色の建物、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の中に「最後の晩餐」が飾られている。
「最後の晩餐」もチケットをgetするの、結構大変って聞いていたからツアーで観ること確約してくれたJTBさまさま、ありがとう


厳重に管理された中15分の完全入れ替え制で観た「最後の晩餐」
素晴らしかったな〜(写真はレプリカを撮ったもの)

ミラノは繊維の街ということでこんな斬新なオブジェがドーンを建っている。

現在開催中のミラノ万博の準備も着々もされていた。
お昼ご飯はミラノ市内のレストラン。
今回のツアー、朝と昼はほとんどついていた(良し悪しなんだけどね・・)
サフランで黄色に着色されたリゾット。

チーズをたっぷりかけて頂きます。

こちらはミラノ風カツレツ。
薄く伸ばしたカツが特徴的らしい。

食後はフルーツ盛り合わせ。
味は普通。まあツアーですから

ミラノを観光した後はバスでベネチアへ。

途中の風景はこんな感じでぶどう畑が広がっているところもあった。

休憩で寄ったお店にはバローロがズラリと並んでいた。
夕方に着いたベネチア。
水の都なので移動はすべて船。
バスからホテルまで、水上タクシーに乗って移動。

たくさんの橋の下をくぐり抜けてベネチア中心部へと移動していく。

水面に移る光が美しい。
到着したら夜ご飯。
トマトのパスタ

スズキのグリル

ドルチェ

ベネチアでの夕ごはんはハズレだったのでほとんど残しちゃった

全部マズイってある意味すごい。
有料でとったプロセッコと白ワインだけが美味しかった。
夕ごはんの後ツアーコンダクターのかたが夜のベネチアの街歩きに連れていって下さった。


サンマルコ広場の夜景。
雰囲気いいな〜


リアルト橋とその付近の夜景も水面に移る光が美しい。

ゴンドリエーレ(船頭)が客待ちする姿も絵になるベネチア。
さあ、翌日も早いからそろそろホテルに帰りましょう。
→(イタリアツアーはまだ続く)
2015年05月23日
あがいてぃーだ
本部のREのランチの予約が取れたので(REではお酒を飲むのが前提なので)宿を探す。
差し迫ってからの宿探しだったため、なかなかREの近くの宿に空きが見つからなかったんだけど、こちらの「あがいてぃーだ」が予約可能だったのでお願いすることに。
REの予約はランチなので、正午ちょっと前にあがいてぃーだに車を停めさせて頂いて、REまではテクテクと歩いて行った。


ランチから戻ってきてチェックイン。
16:00からのチェックインなんだけど
「準備ができていますのでどうぞ。」
とちょっと早めにチェックインすることができた。
あがいてぃーだは1日3組が宿泊できる小さい宿。

部屋はそれほど大きくないんだけど天井が高いので圧迫感がない。

部屋からは庭がついていて青々とした芝生が生えている。

バーベキューのできる設備もあり、屋外のテーブルで過ごすのも気持ちよさそう。

風が吹き抜ける廊下。


この両側にお部屋とシャワールーム(各部屋専用)トイレと洗面所(共同)がある。

朝ごはんを頂くラウンジはチェックイン〜23:00まで宿泊者の共用スペース(ラウンジ)として使うことが可能。
部屋に荷物を置いた後、歩いて1分のところにあるビーチへ

伊江島まで見渡すことができる。
音楽を聴きながらしばしビーチでボーっと過ごす。

春の空に特徴的な雲。
そよぐ風が気持ちいい。
宿の周りを歩いてみる。

フクギ並木が美しい。

夕方になったので再度ビーチへ行ってみると夕焼け色の空を見ることができた。
日暮れからはラウンジで持参したワインを開け、チーズやナッツをつまみながら時間を過ごす。

ワインを空けちゃった後はオーナーさんにカクテルを作ってもらったり泡盛ロックを飲んだりした。
オーナーさんと色々な話題で盛り上がり楽しい夜は過ぎていった。

朝ごはんの時間になったので、共用スペースのラウンジへ。

飲み物のコーナーには、たんかんジュース、月桃茶、コーヒーなど自由に飲めるように置いてある。
月桃茶というのを初めて飲んでみたんだけど、月桃の香りとほのかか甘さが感じられて美味しい。
お食事はオーナーさんご夫婦が持ってきて下さる。
ゴーヤーのポタージュスープ。

ゴーヤーの苦さは感じられず、まろやかな味。

今帰仁のあいあいファームで作っているというパン。
ほんのり甘いパン。
なんとなく懐かしい味。

アッツアツのフライパンから取って食べる玉子焼き。
玉ねぎ、パプリカがシャキシャキして美味しい。
もずく入りウィンナートサラダ。

久しぶりに食べた海ぶどう。
サラダに入れるっていいかも。
奥様お手製のドレッシングも美味しい
今帰仁産すいかとアセロラゼリー。

今の時期の今帰仁すいかってシャキシャキしていて甘くて大好き
驚きは朝ごはん、これだけ食べてなんと500円
手作りで心のこもった朝ごはん、ごちそうさまでした。
あがいてぃーだ、オーナーさんの想いがギュっと詰まった宿。
泊まる人にどうしてもらったら喜んでもらえるか色々考えていらっしゃるんだな〜って色々な所で感じることができた。
海が見えたらもっとうれしいけどビーチまでは歩いて30秒だしね。
知り合いのお家に泊まらせてもらったような感覚になるあがいてぃーだ。
お世話になりました
あがいてぃーだ
所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村今泊20-1
連絡先:0980-56-3480
受付時間:9:00~21:00(平日、土日祝)
http://www.agaiteeda.jp/index.html
差し迫ってからの宿探しだったため、なかなかREの近くの宿に空きが見つからなかったんだけど、こちらの「あがいてぃーだ」が予約可能だったのでお願いすることに。
REの予約はランチなので、正午ちょっと前にあがいてぃーだに車を停めさせて頂いて、REまではテクテクと歩いて行った。









ランチから戻ってきてチェックイン。
16:00からのチェックインなんだけど
「準備ができていますのでどうぞ。」
とちょっと早めにチェックインすることができた。
あがいてぃーだは1日3組が宿泊できる小さい宿。

部屋はそれほど大きくないんだけど天井が高いので圧迫感がない。

部屋からは庭がついていて青々とした芝生が生えている。

バーベキューのできる設備もあり、屋外のテーブルで過ごすのも気持ちよさそう。

風が吹き抜ける廊下。


この両側にお部屋とシャワールーム(各部屋専用)トイレと洗面所(共同)がある。

朝ごはんを頂くラウンジはチェックイン〜23:00まで宿泊者の共用スペース(ラウンジ)として使うことが可能。
部屋に荷物を置いた後、歩いて1分のところにあるビーチへ


伊江島まで見渡すことができる。
音楽を聴きながらしばしビーチでボーっと過ごす。

春の空に特徴的な雲。
そよぐ風が気持ちいい。
宿の周りを歩いてみる。

フクギ並木が美しい。

夕方になったので再度ビーチへ行ってみると夕焼け色の空を見ることができた。
日暮れからはラウンジで持参したワインを開け、チーズやナッツをつまみながら時間を過ごす。

ワインを空けちゃった後はオーナーさんにカクテルを作ってもらったり泡盛ロックを飲んだりした。
オーナーさんと色々な話題で盛り上がり楽しい夜は過ぎていった。







朝ごはんの時間になったので、共用スペースのラウンジへ。

飲み物のコーナーには、たんかんジュース、月桃茶、コーヒーなど自由に飲めるように置いてある。
月桃茶というのを初めて飲んでみたんだけど、月桃の香りとほのかか甘さが感じられて美味しい。
お食事はオーナーさんご夫婦が持ってきて下さる。
ゴーヤーのポタージュスープ。

ゴーヤーの苦さは感じられず、まろやかな味。

今帰仁のあいあいファームで作っているというパン。
ほんのり甘いパン。
なんとなく懐かしい味。

アッツアツのフライパンから取って食べる玉子焼き。
玉ねぎ、パプリカがシャキシャキして美味しい。
もずく入りウィンナートサラダ。

久しぶりに食べた海ぶどう。
サラダに入れるっていいかも。
奥様お手製のドレッシングも美味しい

今帰仁産すいかとアセロラゼリー。

今の時期の今帰仁すいかってシャキシャキしていて甘くて大好き

驚きは朝ごはん、これだけ食べてなんと500円

手作りで心のこもった朝ごはん、ごちそうさまでした。
あがいてぃーだ、オーナーさんの想いがギュっと詰まった宿。
泊まる人にどうしてもらったら喜んでもらえるか色々考えていらっしゃるんだな〜って色々な所で感じることができた。
海が見えたらもっとうれしいけどビーチまでは歩いて30秒だしね。
知り合いのお家に泊まらせてもらったような感覚になるあがいてぃーだ。
お世話になりました

あがいてぃーだ
所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村今泊20-1
連絡先:0980-56-3480
受付時間:9:00~21:00(平日、土日祝)
http://www.agaiteeda.jp/index.html
2015年05月18日
RE(RISTORANTE & ESTHETIQUE)
昼、夜、各一組づつの完全予約制のイタリアンレストラン、REの予約が取れたので本部まで行ってきた。

伺った日の天気は腫れ。
開け放たれた窓からは初夏の風が入ってくる。
鳥たちの鳴き声も聞こえてきて本当に気持ちいい

まずはスパークリングワインでシュワシュワっと喉を潤す。
プハ〜
旨いね
トマトのジュレと塩ウニ

トマトとウニの組み合わせ、初めて食べたかも
上質なオリーブオイルでまとめられていて非常にまろやかな味。

これが今日のメインになる蝦夷鹿の腹子。
調理された後はどんな味になるのか楽しみ

泡の次はその名のとおりフィアーノ種100%の白ワインを頂いた。
ミネラル感たっぷりで旨し
REでは飲み物もシェフがお料理に合わせたものを選んで下さるので、楽ちん
白アスパラガスとマガキ貝 白アスパラソース和え

マガキ貝沖縄名はティラジャー。
白アスパラと一緒にこんなの上品になって出てくるなんて
フランス産の白アスパラ、ほのかな苦味と甘みとのバランス、素晴らしい。
白アスパラのソースも美味しいとこ取り。
パンにつけてキレ〜イに頂きました
イカ墨を練り込んだ自家製パスタ

噛むとイカ墨の味がジュワリ
グルクンの炙った皮がパスタの上に乗っていてこの食感がまたいい感じ。
今帰仁産のトマトも甘いのなんの

次なるワインはこれ。
50%メルロー25%カベルネ·ソーヴィニヨン25%サンジョヴェーゼからなる赤ワイン。
いいとこ取りのワインだな〜
グリーンピースのリゾット 生ハム添え

リゾットの甘みと生ハムの塩気のハーモニー。
お酒も食欲もススムのだ。

青い海と空を見ながらゆったり貸し切りでお食事が頂ける幸せ
蝦夷鹿の腹子のグリル

腹子って初めて食べたんだけど、プルップルで柔らかくジューシー。
この食感他の食べ物に形容できない。
蟹を食べる時みたいに、無言で骨の髄まで頂きました。
付け合せの夏やさいの煮物もしみじみと美味しい。
蜂蜜のプリンとキャラメルのソルベ

甘すぎずにペロリと行けちゃうドルチェ。
おかわりしたい位

食後酒はお店自家製のリキュールを頂く。
リモンチェッロはレモンとスピリタス・ウオッカで作るけど、沖縄産のパッションフルーツやさくらんぼ
とスピリタス・ウオッカで作るとこんな色になる。
(緑色は失念)
パッションフルーツとさくらんぼのリキュールを頂いたんだけど、もうホント危険な味
甘くて美味しいからついグビグビ飲んじゃうけどスピリタス・ウォッカって度数96度なんだもんね
今回も珍しくそして美味しいものを頂くことができたRE。
シェフの三沢さんとのお話も毎回ながら楽しい
ホントは内緒にしておきたい名店です。
RE(RISTORANTE & ESTHETIQUE)
住所:沖縄県国頭郡本部町具志堅717
定休日 : 不定休 ※完全予約制
受付時間 : 10:00〜12:00 15:00〜18:00
電話 & FAX : 0980-48-2558
http://www.fiori-rossi.com

伺った日の天気は腫れ。
開け放たれた窓からは初夏の風が入ってくる。
鳥たちの鳴き声も聞こえてきて本当に気持ちいい


まずはスパークリングワインでシュワシュワっと喉を潤す。
プハ〜


トマトのジュレと塩ウニ

トマトとウニの組み合わせ、初めて食べたかも

上質なオリーブオイルでまとめられていて非常にまろやかな味。

これが今日のメインになる蝦夷鹿の腹子。
調理された後はどんな味になるのか楽しみ


泡の次はその名のとおりフィアーノ種100%の白ワインを頂いた。
ミネラル感たっぷりで旨し

REでは飲み物もシェフがお料理に合わせたものを選んで下さるので、楽ちん

白アスパラガスとマガキ貝 白アスパラソース和え

マガキ貝沖縄名はティラジャー。
白アスパラと一緒にこんなの上品になって出てくるなんて

フランス産の白アスパラ、ほのかな苦味と甘みとのバランス、素晴らしい。
白アスパラのソースも美味しいとこ取り。
パンにつけてキレ〜イに頂きました

イカ墨を練り込んだ自家製パスタ

噛むとイカ墨の味がジュワリ

グルクンの炙った皮がパスタの上に乗っていてこの食感がまたいい感じ。
今帰仁産のトマトも甘いのなんの


次なるワインはこれ。
50%メルロー25%カベルネ·ソーヴィニヨン25%サンジョヴェーゼからなる赤ワイン。
いいとこ取りのワインだな〜

グリーンピースのリゾット 生ハム添え

リゾットの甘みと生ハムの塩気のハーモニー。
お酒も食欲もススムのだ。

青い海と空を見ながらゆったり貸し切りでお食事が頂ける幸せ

蝦夷鹿の腹子のグリル

腹子って初めて食べたんだけど、プルップルで柔らかくジューシー。
この食感他の食べ物に形容できない。
蟹を食べる時みたいに、無言で骨の髄まで頂きました。
付け合せの夏やさいの煮物もしみじみと美味しい。
蜂蜜のプリンとキャラメルのソルベ

甘すぎずにペロリと行けちゃうドルチェ。
おかわりしたい位


食後酒はお店自家製のリキュールを頂く。
リモンチェッロはレモンとスピリタス・ウオッカで作るけど、沖縄産のパッションフルーツやさくらんぼ

(緑色は失念)
パッションフルーツとさくらんぼのリキュールを頂いたんだけど、もうホント危険な味

甘くて美味しいからついグビグビ飲んじゃうけどスピリタス・ウォッカって度数96度なんだもんね

今回も珍しくそして美味しいものを頂くことができたRE。
シェフの三沢さんとのお話も毎回ながら楽しい

ホントは内緒にしておきたい名店です。
RE(RISTORANTE & ESTHETIQUE)
住所:沖縄県国頭郡本部町具志堅717
定休日 : 不定休 ※完全予約制
受付時間 : 10:00〜12:00 15:00〜18:00
電話 & FAX : 0980-48-2558
http://www.fiori-rossi.com
2015年05月13日
ひとしずく 皐月懐石(2015年5月)
5月連休中、北谷のひとしずくにランチを食べに出かけた。
夜は時々伺っているけど、ランチは結構久しぶり。
14:00位から空き次第、ということであれば予約可能とのこと。
案の定連休中ということもあり、混雑しているのね〜
そしてちょうど14:00位に席に店内に案内して頂くことができた。
前菜
生湯葉刺身 新もずく酢 穴子粽(ちまき)寿司

粽をみると5月が感じられる。
もずく酢の三杯酢も上品。
椀
玉子豆腐

玉子豆腐の上にうっすい大根が一枚。技だね〜
そら豆の緑と玉子豆腐の黄色の対比が美しい。
上品な出汁なので最後まで飲み干しちゃった。
冷煮
筍 冬瓜 トマト かぶら スナップエンドウ

出汁がシミシミした冷煮。
しみじみ旨い
強肴
米茄子田楽

ゆず味噌の中に生麩と帆立が隠れている田楽。
これ夜のメニューにもあったと思うんだけど、大好物のひとつ。
夜だったら確実日本酒飲んでる
食事
山椒とじゃこのご飯

いつもはご飯おかわりなんてしないのに、ひとしずくに来るとご飯がススムのだ。
山椒とじゃこそしてお米の甘さが口の中に広がって食欲増進
水菓子
水饅頭

葛のプルプルと中の上品なあんこそしてきな粉の組み合わせ最高
口当たりもよくて、これなら2〜3個ペロリといけそう
これで1600円ってかなりうれしい
でもやはり美味しいお酒と一緒に美味しい和食を頂きたいので、今度は夜に伺いますね〜
ひとしずく
住所:中頭郡北谷町北谷2-6-10
電話:098-936-5539
営業時間11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:日曜、最終月曜日
http://aoikaze.ti-da.net
夜は時々伺っているけど、ランチは結構久しぶり。
14:00位から空き次第、ということであれば予約可能とのこと。
案の定連休中ということもあり、混雑しているのね〜
そしてちょうど14:00位に席に店内に案内して頂くことができた。
前菜
生湯葉刺身 新もずく酢 穴子粽(ちまき)寿司

粽をみると5月が感じられる。
もずく酢の三杯酢も上品。
椀
玉子豆腐

玉子豆腐の上にうっすい大根が一枚。技だね〜
そら豆の緑と玉子豆腐の黄色の対比が美しい。
上品な出汁なので最後まで飲み干しちゃった。
冷煮
筍 冬瓜 トマト かぶら スナップエンドウ

出汁がシミシミした冷煮。
しみじみ旨い

強肴
米茄子田楽

ゆず味噌の中に生麩と帆立が隠れている田楽。
これ夜のメニューにもあったと思うんだけど、大好物のひとつ。
夜だったら確実日本酒飲んでる

食事
山椒とじゃこのご飯

いつもはご飯おかわりなんてしないのに、ひとしずくに来るとご飯がススムのだ。
山椒とじゃこそしてお米の甘さが口の中に広がって食欲増進

水菓子
水饅頭

葛のプルプルと中の上品なあんこそしてきな粉の組み合わせ最高

口当たりもよくて、これなら2〜3個ペロリといけそう

これで1600円ってかなりうれしい

でもやはり美味しいお酒と一緒に美味しい和食を頂きたいので、今度は夜に伺いますね〜

ひとしずく
住所:中頭郡北谷町北谷2-6-10
電話:098-936-5539
営業時間11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:日曜、最終月曜日
http://aoikaze.ti-da.net
タグ :ひとしずく
2015年05月07日
いこい処 うさぎ
美味しい日本酒が飲みたくなり前回同様、予約してから いこい処 うさぎ へと向かった。
スタートは獺祭から(贅沢〜
)

1合以上はゆうにある器に並々と注がれた獺祭
食前酒にぴったり
予約をしておくと大将セレクトの美味しいつまみが自動的に出てくる。ムフ
汲みたて湯葉、たけのこの煮付け、人参のつけもの

汲みたて湯葉の量も普通の店の3倍位入っていて、湯葉大好きなのでめちゃうれしい。
たけのこの煮付けもおだやかな味付けでサクサク頂ける。
アグーのロースのしゃぶしゃぶサラダ

アグーの下には水菜と大根が隠れてる。
胡麻ドレッシングも美味
九州の日本酒をリクエストしたら佐賀の東一が出てきた。

山田錦のふくよかな甘さが感じられる。
マグロ、中とろ

東一と合う
っていうか うさぎ ってこんなにおいしい中トロ置いてるのね・・・
びっくり

中トロに塩つけて食べたらマグロの味がよ〜くわかってめちゃウマ
那覇の塩屋(まーすやー)で色々味見して石垣のさんごマースが中トロに合うってピピピときたんだって。
スゴイね〜
トロ、中トロに醤油じゃなくって塩ってもっと早く知りたかったかも〜
目の前でガスバーナーで炙ってくれた 〆鯖(しめさば)

鯖の油が口の中でとろけてこれまた東一と合うんだな〜
プハ〜幸せ
ノドグロの一夜干し

フワフワだけど濃厚で甘みの強いノドグロ。
まさか、こんなところでノドグロの一夜干しに出会えるなんて
丹波しめじとホワイトアスパラのバター炒め

キャー両方好き
特にホワイトアスパラLOVE
たけのこの次にホワイトアスパラが出てきて春と初夏両方味わえちゃった〜
さて最後は「東北のお酒」をリクエストしたら 宮城の酒 伯楽星 が出てきた

またも並々に注がれた器から頂きます。
キレはいいけど旨味も強い
食中酒としての相性バツグンなり
締めはこんがり時間をかけて焼いて下さった焼きおにぎり

付け合せの牛蒡のつけものも抜かりなし
毎回
(ここはどこ?沖縄?)
ってな感じで美味いものが色々集められている うさぎ。
タバコが苦手な私なのでいつもビクビクしているんだけど、今回も貸し切りに近かったのでセーフ
ゆっくり美味しいもの食べようと思ったら予約必須の店。
大将の気遣いも素晴らしく、お酒、肴(さかな)も言うことなし
また予約してから伺いますね
いこい処 うさぎ
うるま市高江洲1050-3
TEL 098-973-8743
営業時間 18:00~24:00
定休日 日曜日 祝日の月曜日
http://www.at-ml.jp/70964/
スタートは獺祭から(贅沢〜


1合以上はゆうにある器に並々と注がれた獺祭

食前酒にぴったり

予約をしておくと大将セレクトの美味しいつまみが自動的に出てくる。ムフ

汲みたて湯葉、たけのこの煮付け、人参のつけもの

汲みたて湯葉の量も普通の店の3倍位入っていて、湯葉大好きなのでめちゃうれしい。
たけのこの煮付けもおだやかな味付けでサクサク頂ける。
アグーのロースのしゃぶしゃぶサラダ

アグーの下には水菜と大根が隠れてる。
胡麻ドレッシングも美味

九州の日本酒をリクエストしたら佐賀の東一が出てきた。

山田錦のふくよかな甘さが感じられる。
マグロ、中とろ

東一と合う

っていうか うさぎ ってこんなにおいしい中トロ置いてるのね・・・
びっくり


中トロに塩つけて食べたらマグロの味がよ〜くわかってめちゃウマ

那覇の塩屋(まーすやー)で色々味見して石垣のさんごマースが中トロに合うってピピピときたんだって。
スゴイね〜
トロ、中トロに醤油じゃなくって塩ってもっと早く知りたかったかも〜

目の前でガスバーナーで炙ってくれた 〆鯖(しめさば)

鯖の油が口の中でとろけてこれまた東一と合うんだな〜
プハ〜幸せ

ノドグロの一夜干し

フワフワだけど濃厚で甘みの強いノドグロ。
まさか、こんなところでノドグロの一夜干しに出会えるなんて

丹波しめじとホワイトアスパラのバター炒め

キャー両方好き


たけのこの次にホワイトアスパラが出てきて春と初夏両方味わえちゃった〜

さて最後は「東北のお酒」をリクエストしたら 宮城の酒 伯楽星 が出てきた


またも並々に注がれた器から頂きます。
キレはいいけど旨味も強い

食中酒としての相性バツグンなり

締めはこんがり時間をかけて焼いて下さった焼きおにぎり

付け合せの牛蒡のつけものも抜かりなし

毎回
(ここはどこ?沖縄?)
ってな感じで美味いものが色々集められている うさぎ。
タバコが苦手な私なのでいつもビクビクしているんだけど、今回も貸し切りに近かったのでセーフ

ゆっくり美味しいもの食べようと思ったら予約必須の店。
大将の気遣いも素晴らしく、お酒、肴(さかな)も言うことなし

また予約してから伺いますね

いこい処 うさぎ
うるま市高江洲1050-3
TEL 098-973-8743
営業時間 18:00~24:00
定休日 日曜日 祝日の月曜日
http://www.at-ml.jp/70964/
2015年04月30日
アリタリア マニフィカクラス(ビジネスクラス) で イタリア旅行 その1 成田→ミラノ
3月に母と2人、JTBのツアーでイタリア周遊の旅行に行ってきた。
ツアー中の写真が多すぎてなかなかアップできていなかったんだけど、ここらで重い腰をあげて整理しよう・・・
記憶が曖昧になってきているところもありますが、どうぞお付き合い下さいm(_ _)m
母が以前から
「イタリア行きたいけど周囲のお友達はもうとっくに行っていて誰も一緒に行ってくれないのよ・・・」
と嘆いていた。
もうとっくに行ってる
?
私なんてまだ一度も行ってないのに
???
「一緒に行ってくれる人いないかな〜」
ってじっと私の目を見ていうもんだから
「じゃあ、行きましょうか?」
ってな感じで急遽イタリア行き決定の運びとなった
「最後の晩餐観たいし、フィレンツェにも行きたい。
ベネチアでゴンドラにも乗りたいし、ローマのコロッセオも観てみたい
」という無茶苦茶な母の要望によりミラノ→ベネチア→フィレンツェ→ローマ8日間
というかなり疲れそうな日程のツアーを申し込んだ。
日程表も送られてきて、出発2−3日前となって添乗員さんから電話あり。
「今回はお母様とのご旅行ということですね。
よろしくお願いいたします。」
という丁寧な挨拶とともに旅行の注意点も重ねて案内された。
さすがJTB。
個人旅行ばかりの私にとってはかなり新鮮な電話だった。
出発当日。
バスで実家から成田空港へ。
ツアーの集合場所でチケットをもらいチェックインとなる。
今回は疲れを少しでも少なくしたいと思い、行きはミラノまで、帰りはローマからのビジネスクラス=マニフィカクラスを手配して頂いた。
直行便で乗継なしというのもうれしいところ

エコノミークラスだとチェックインの際に20分〜30分以上並んでいたみたいけどマニフィカだとこの通りガラガラ。
手荷物チェックの際にもマニフィカだと特別の入り口(プライオリティーレーン)から入れてストレスなし。
さてお茶でも飲みにラウンジに向かいましょ
アリタリアの専用ラウンジはないのでデルタスカイクラブラウンジ(スカイチームラウンジ)を使用する。

私達が参加したJTBのツアーの方々も使用していたらしく、マニフィカだから使えたという訳ではなかったらしい。


食べ物はサラダやおかゆ、パン、サラダや温野菜も置いてあったと思う。
ヨーグルトやお菓子も少しあった。

お酒は日本酒、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、あとビールがあった。
ラウンジとして普通の品揃えかな
機内で食事もあるしと思い私はスパークリングワインとサラダちょっと頂いた。

これから乗るアリタリアの機体を見ながらほろ酔い気分
あっと言う間の搭乗の時間。
アリタリアのビジネスクラスはどんな感じかな〜
ワクワクしながら機内へ。
もうかなり機内に人が乗っていたためあまりうまく映らなかった機内の写真。


真ん中にカップルシート(2つのシートがくっついている)が1列おきにありその間は空間のある(やっと手が届く位)シートが2つ並んでいる。
両方の窓際はスタッガードシート(互い違いに並んでいて出入りが楽)となっていた。
かなりプライバシーに配慮された椅子の並び。

足元ゆったり。のびのび

足元にはC型プラグが完備。
ずっとiphone充電できる

ウェルカムドリンクはブラッドオレンジジュース。
食事に際にアルコールを頂くことにしよう
アメニティはフェラガモのポーチに入った細々したものが配られた。
靴下は入っているけど、スリッパはないので要注意
イタリアでスリッパを配ることって失礼にあたるそう。
お国変われば・・・なのね〜
昨年の秋にカタール航空ビジネスクラスに乗った時はCAさんが離陸の前に挨拶にいらしたけど、アリタリアでは挨拶はなかった。
それではミラノにむけて約12時間のフライトへ出発
機体が安定したら早速お食事。

メニューはこんな感じで飲み物と食事の2種類が配られる。
食前酒に最適とワインリストに書いてあった マンゾーニ・ビアンコ 6.0.13 ピアーヴェDOCカンペ・デイ をアンティパストを頂く。

グラス、食器、カトラリーはリチャードジノリ。
さすがマニフィカ
ビーフハムを添えたエンダイブ
トレント風タルトとブルーベリー

エンダイブって初めて食べた。
チコリみたいな感じの食感だった。
普通な感じのタルトはどこがトレント風なのかな?
よくわからず
ハムに冷えた白ワインが合いますな
ポテトと塩漬けタラのパイ

大好きな塩づけたら。
ポテトがかなり食べごたえあり。

マニフィカでCAさんがこんな風にサーブしてくれる。
盛る量はCAさんの裁量に任されかなりバラバラと見た。
プリモ
チーズを詰めたラビオリ グリーンソースとともに
サン・マルツァーノトマトとバジリコのパスタ

ラビオリは塩気が足りない感じでかなり大味。
トマトのパスタは美味しかった。
2杯めのワインは”ルビーロ”モンテプルチャーノ・ダブルッツォDOCをお願いした。
フルボディだけど、結構飲みやすい。
メインのお肉料理に合うかな
セコンド
キャベツと牛肉のロール巻き シードルソースで蒸したリンゴ添え

セコンドのお皿にはお野菜も盛り合わせで頂いた。
CAさんが(料理の量を)
「スコシ、スコシ、デスネ」
とか言って日本人には対応してくれるので楽
さて、このセコンド野菜のソテー関係が美味しいだけど、お肉はパッサパサで全然ダメ。
残念
パンも配られたけどお腹に余裕がなかったので下げてもらう。
だけどドルチェは食べるのよね
ドルチェ
プチフール各種
季節のフルーツ

シュークリームとティラミス、そして果物の盛り合わせ。
果物、盛りだくさんでやってきた
ドルチェと一緒に頂いたお酒はモンテファルコ・サグランティーノ・パッシートDOCG”セメレ”
アリタリア、イチオシのワインだけあってかなり美味。
あまりに美味しくておかわりしてしまったほど
そしてその後リモンチェッロを勧められたけど・・・

ちょっと人工的な味を感じてOUT
お酒の後はエスプレッソを頂いた。
私と母の席の間には結構距離があって、通路挟んだ人との距離のほうが近い位だった。
通路挟んだ向こうに座った日本人女性とかなりお酒にペースが似ているな〜と思っていたら、向こうもそう思ったらしく
「ワインお好きですね?」
と話しかけて下さった。
それからかなり話が盛り上がり2時間位話し込んでしまう程だった。
イタリアのことかなり詳しいかたで、各都市の魅力やお薦めのホテルなどまで教えて下さりほんとうに楽しい時間を過ごすことができた。
たくさんお話しした後は足をのばし、フルフラットシートで休むことにした。
毛布じゃなくて羽布団っていうのもうれしい。

ふと目を覚ますともうモスクワを過ぎていた。
アリタリアで提供される音楽、映画はあまり充実されていない印象。
結局iphoneで音楽をずっと聴いて過ごしてた。


先ほど色々とお話して盛り上がった隣の女性が
「後ろにおにぎりがあるよ」
と教えてくれたので後方に行くと炭酸飲料やお酒など共に軽いつまみとおにぎりがあった。
ミラノに着いてホテル着はもう夜。
夕食はないし、おなか空いたら心配だな〜と思い母と私の分1個づつ頂いて帰ることにした。
そうしているうちにスナックの時間がやってきた。
スナック
アジアーゴチーズとヴェネト州のサラミ
人参ときゅうりのスティック
焼きポレンタ(とうもろこしの粉の練り物)
オリーブオイルとオレガノ風味のパン
季節のフルーツ


アジアーゴチーズってはじめて食べた。
”マカリ”アッリアーニコ・デル・ヴルトゥレDOC のつまみとしてはちょっとクセがなさすぎる感じだったな〜
焼きポレンタっていうもの初めての食感と味。
とうもろこしを練って焼いたものとしか表現できない
プルンとした食感が面白かった。

食後のエスプレッソを飲むとそろそろ着陸の時間が近づいてくる。

窓からはアルプスの山々が見える。
そして無事ミラノ マルペンサ空港に到着したのだった。

〈アリタリア マニフィカに乗ってみて〉
アリタリア‐イタリア航空は、グローバルトラベラー誌が世界で最も素晴らしい機内食を提供する会社を表彰する「最優秀機内食賞」を、2014年に5年連続で受賞しているらしい。
らしいんだけど、機内食ははっきり言って普通(ちょっと辛口
)
でもイタリアワイン好きなので、ワインのレベルがんばっているので許そうかな
そしてアリタリアのCAさんの態度はかなりフレンドリー。
特にイタリア語できる人はかなり話し込んでサービスを受けることができる(笑)
日系のエアラインみたいな痒いところに・・的なサービスはあまり期待できないけど、イタリア人の気質を感じながらの旅は楽しいもの。
エンターテイメントの充実ももう少しがんばってくれたらいいなと思った。
ただなんと言っても直行便っていうのがアリタリアの強み。
もっとほかのエアラインも日本ーイタリア直行便を作ってほしいな〜
「アリタリア マニフィカクラス(ビジネスクラス) で イタリア旅行」ゆっくりペースで更新していきたいと思います。
よろしくお願いします
ツアー中の写真が多すぎてなかなかアップできていなかったんだけど、ここらで重い腰をあげて整理しよう・・・
記憶が曖昧になってきているところもありますが、どうぞお付き合い下さいm(_ _)m





母が以前から
「イタリア行きたいけど周囲のお友達はもうとっくに行っていて誰も一緒に行ってくれないのよ・・・」
と嘆いていた。
もうとっくに行ってる

私なんてまだ一度も行ってないのに

「一緒に行ってくれる人いないかな〜」
ってじっと私の目を見ていうもんだから
「じゃあ、行きましょうか?」
ってな感じで急遽イタリア行き決定の運びとなった

「最後の晩餐観たいし、フィレンツェにも行きたい。
ベネチアでゴンドラにも乗りたいし、ローマのコロッセオも観てみたい


日程表も送られてきて、出発2−3日前となって添乗員さんから電話あり。
「今回はお母様とのご旅行ということですね。
よろしくお願いいたします。」
という丁寧な挨拶とともに旅行の注意点も重ねて案内された。
さすがJTB。
個人旅行ばかりの私にとってはかなり新鮮な電話だった。
出発当日。
バスで実家から成田空港へ。
ツアーの集合場所でチケットをもらいチェックインとなる。
今回は疲れを少しでも少なくしたいと思い、行きはミラノまで、帰りはローマからのビジネスクラス=マニフィカクラスを手配して頂いた。
直行便で乗継なしというのもうれしいところ


エコノミークラスだとチェックインの際に20分〜30分以上並んでいたみたいけどマニフィカだとこの通りガラガラ。
手荷物チェックの際にもマニフィカだと特別の入り口(プライオリティーレーン)から入れてストレスなし。
さてお茶でも飲みにラウンジに向かいましょ

アリタリアの専用ラウンジはないのでデルタスカイクラブラウンジ(スカイチームラウンジ)を使用する。

私達が参加したJTBのツアーの方々も使用していたらしく、マニフィカだから使えたという訳ではなかったらしい。


食べ物はサラダやおかゆ、パン、サラダや温野菜も置いてあったと思う。
ヨーグルトやお菓子も少しあった。

お酒は日本酒、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、あとビールがあった。
ラウンジとして普通の品揃えかな

機内で食事もあるしと思い私はスパークリングワインとサラダちょっと頂いた。

これから乗るアリタリアの機体を見ながらほろ酔い気分

あっと言う間の搭乗の時間。
アリタリアのビジネスクラスはどんな感じかな〜

ワクワクしながら機内へ。
もうかなり機内に人が乗っていたためあまりうまく映らなかった機内の写真。


真ん中にカップルシート(2つのシートがくっついている)が1列おきにありその間は空間のある(やっと手が届く位)シートが2つ並んでいる。
両方の窓際はスタッガードシート(互い違いに並んでいて出入りが楽)となっていた。
かなりプライバシーに配慮された椅子の並び。

足元ゆったり。のびのび

足元にはC型プラグが完備。
ずっとiphone充電できる


ウェルカムドリンクはブラッドオレンジジュース。
食事に際にアルコールを頂くことにしよう

アメニティはフェラガモのポーチに入った細々したものが配られた。
靴下は入っているけど、スリッパはないので要注意

イタリアでスリッパを配ることって失礼にあたるそう。
お国変われば・・・なのね〜
昨年の秋にカタール航空ビジネスクラスに乗った時はCAさんが離陸の前に挨拶にいらしたけど、アリタリアでは挨拶はなかった。
それではミラノにむけて約12時間のフライトへ出発

機体が安定したら早速お食事。

メニューはこんな感じで飲み物と食事の2種類が配られる。
食前酒に最適とワインリストに書いてあった マンゾーニ・ビアンコ 6.0.13 ピアーヴェDOCカンペ・デイ をアンティパストを頂く。

グラス、食器、カトラリーはリチャードジノリ。
さすがマニフィカ

ビーフハムを添えたエンダイブ
トレント風タルトとブルーベリー

エンダイブって初めて食べた。
チコリみたいな感じの食感だった。
普通な感じのタルトはどこがトレント風なのかな?
よくわからず

ハムに冷えた白ワインが合いますな

ポテトと塩漬けタラのパイ

大好きな塩づけたら。
ポテトがかなり食べごたえあり。

マニフィカでCAさんがこんな風にサーブしてくれる。
盛る量はCAさんの裁量に任されかなりバラバラと見た。
プリモ
チーズを詰めたラビオリ グリーンソースとともに
サン・マルツァーノトマトとバジリコのパスタ

ラビオリは塩気が足りない感じでかなり大味。
トマトのパスタは美味しかった。
2杯めのワインは”ルビーロ”モンテプルチャーノ・ダブルッツォDOCをお願いした。
フルボディだけど、結構飲みやすい。
メインのお肉料理に合うかな

セコンド
キャベツと牛肉のロール巻き シードルソースで蒸したリンゴ添え

セコンドのお皿にはお野菜も盛り合わせで頂いた。
CAさんが(料理の量を)
「スコシ、スコシ、デスネ」
とか言って日本人には対応してくれるので楽

さて、このセコンド野菜のソテー関係が美味しいだけど、お肉はパッサパサで全然ダメ。
残念

パンも配られたけどお腹に余裕がなかったので下げてもらう。
だけどドルチェは食べるのよね

ドルチェ
プチフール各種
季節のフルーツ

シュークリームとティラミス、そして果物の盛り合わせ。
果物、盛りだくさんでやってきた

ドルチェと一緒に頂いたお酒はモンテファルコ・サグランティーノ・パッシートDOCG”セメレ”
アリタリア、イチオシのワインだけあってかなり美味。
あまりに美味しくておかわりしてしまったほど

そしてその後リモンチェッロを勧められたけど・・・

ちょっと人工的な味を感じてOUT

お酒の後はエスプレッソを頂いた。
私と母の席の間には結構距離があって、通路挟んだ人との距離のほうが近い位だった。
通路挟んだ向こうに座った日本人女性とかなりお酒にペースが似ているな〜と思っていたら、向こうもそう思ったらしく
「ワインお好きですね?」
と話しかけて下さった。
それからかなり話が盛り上がり2時間位話し込んでしまう程だった。
イタリアのことかなり詳しいかたで、各都市の魅力やお薦めのホテルなどまで教えて下さりほんとうに楽しい時間を過ごすことができた。
たくさんお話しした後は足をのばし、フルフラットシートで休むことにした。
毛布じゃなくて羽布団っていうのもうれしい。

ふと目を覚ますともうモスクワを過ぎていた。
アリタリアで提供される音楽、映画はあまり充実されていない印象。
結局iphoneで音楽をずっと聴いて過ごしてた。


先ほど色々とお話して盛り上がった隣の女性が
「後ろにおにぎりがあるよ」
と教えてくれたので後方に行くと炭酸飲料やお酒など共に軽いつまみとおにぎりがあった。
ミラノに着いてホテル着はもう夜。
夕食はないし、おなか空いたら心配だな〜と思い母と私の分1個づつ頂いて帰ることにした。
そうしているうちにスナックの時間がやってきた。
スナック
アジアーゴチーズとヴェネト州のサラミ
人参ときゅうりのスティック
焼きポレンタ(とうもろこしの粉の練り物)
オリーブオイルとオレガノ風味のパン
季節のフルーツ


アジアーゴチーズってはじめて食べた。
”マカリ”アッリアーニコ・デル・ヴルトゥレDOC のつまみとしてはちょっとクセがなさすぎる感じだったな〜
焼きポレンタっていうもの初めての食感と味。
とうもろこしを練って焼いたものとしか表現できない

プルンとした食感が面白かった。

食後のエスプレッソを飲むとそろそろ着陸の時間が近づいてくる。

窓からはアルプスの山々が見える。
そして無事ミラノ マルペンサ空港に到着したのだった。





〈アリタリア マニフィカに乗ってみて〉
アリタリア‐イタリア航空は、グローバルトラベラー誌が世界で最も素晴らしい機内食を提供する会社を表彰する「最優秀機内食賞」を、2014年に5年連続で受賞しているらしい。
らしいんだけど、機内食ははっきり言って普通(ちょっと辛口

でもイタリアワイン好きなので、ワインのレベルがんばっているので許そうかな

そしてアリタリアのCAさんの態度はかなりフレンドリー。
特にイタリア語できる人はかなり話し込んでサービスを受けることができる(笑)
日系のエアラインみたいな痒いところに・・的なサービスはあまり期待できないけど、イタリア人の気質を感じながらの旅は楽しいもの。
エンターテイメントの充実ももう少しがんばってくれたらいいなと思った。
ただなんと言っても直行便っていうのがアリタリアの強み。
もっとほかのエアラインも日本ーイタリア直行便を作ってほしいな〜
「アリタリア マニフィカクラス(ビジネスクラス) で イタリア旅行」ゆっくりペースで更新していきたいと思います。
よろしくお願いします

2015年04月24日
上原ひろみ in BLUE NOTE TOKYO

(画像は BLUE NOTE TOKYO からお借りしました)
上原ひろみちゃんが急遽、南青山のBLUE NOTE TOKYO(略して BNT)でソロライブをやるということが決定

来日できなくなったアーティストの代わりだって

よくぞ、ひろみちゃん日本にいてくれました。
っていうか、こんなことあるんだ

急遽決まったライブにも関わらずやはりチケット争奪戦は激しく、やっとのことで入手

1st stage はなんとかギリギリ指定席、2nd stage は自由席しか取れなかった

1st stage のOpen3:30pm、 Start5:00pm で開演時間までのはたっぷり。
ワインでもゆっくり飲んで開演時間まで待つことにする。

朝から何も食べていなくてお腹ペコペコだったのでセットメニューの軽いものを頂くことにした。
前菜
もち豚のリエットとグリューイエールのキッシュ

両方とも口当たりよくワインとの相性が良好

天使海老とタコのセビーチェ

セビーチェってラテンアメリカで食べられる魚介類のマリネのことなんだって。
天使エビ、プリップリ新鮮でめちゃウマ〜

メインディッシュ
牛テールの赤ワイン煮

牛テールの赤ワイン煮がほぐしてあり、それが丸く形成されていた

ホロホロの牛テール旨し


BLUE NOTE TOKYO ってご飯も美味しいんだよね。
ワインもがんばっているし、それでいてライブも楽しめるんだからホントいいところ

ワインも3杯目となりかなり出来上がってきたところで1st stage スタート

トムアンドジェリーからスタートし、10年くらい前からの曲から最近の曲まで色々聴けた〜

でも会場がちょっと固い感じでひろみちゃんもそれにつられたのか盛り上がりが最高潮というところまでは行かなくて残念だった。
1st stageが終わり席は指定席から自由席へ


なんと


自由席の整理番号10番だったからだと思う

そしてはじまった2nd stageがすごかった

1st stageとはまた全く違う曲たちが演奏され、会場大興奮、ひろみちゃんもノリノリになっていくのがわかった

最高潮だったのは ラプソディ・イン・ブルー

鳥肌が何度もたちましたとも

ほんとうに素晴らしいライブだった〜

次の上原ひろみちゃんのライブはいつかな〜?
(毎年秋冬にはツアーがあるから今年もあるかな?)


今回の上原ひろみちゃん初日のライブレポートがありました

http://www.bluenote.co.jp/jp/reports/2015/04/18/hiromi-uehara-solo-1.html
BLUE NOTE TOKYO
ブルーノート東京
【住所】〒107-0062
東京都港区南青山6-3-16 ライカビル
東京メトロ表参道駅下車 徒歩約8分
【電話番号】
03-5485-0088
mon.-sat. 11:00am-11:00pm,
sun.&holiday 11:00am-9:00pm
http://www.bluenote.co.jp/jp/
2015年04月18日
いこい処 うさぎ
久しぶりに いこい処 うさぎ へ。
最初から日本酒で攻める


大将のお薦めで 石川県のお酒 山おろし純米 遊穂 と青森県の 田酒 山廃仕込みを飲み比べ〜
遊穂ほうが上品な口当たり
お酒のあても親方にほぼお任せ状態
組み上げ湯葉、小女子、菜の花、そして志林川豆腐の上に岩のりがのったもの。


どれもムフフなおいしさ
全国からいいものを集めているな〜
大将Good jobです
続いてはアメーラトマトと岩塩、ネバリスター。


アメーラトマト久々食べたけど、やはり高糖度
岩塩との相性バツグン
お刺身はまぐろとタイ。

2日ほど寝かせたタイも旨味増強だったけど、久々美味しいマグロ食べた
富山県のホタルイカの刺身。

プリップリのホタルイカ。
ほのかな苦味と日本酒との相性バツグンなり
次なる日本酒は会津の花泉。

飲みくちスッキリだけど米の甘味が感じられ非常にバランスのいい日本酒。
肉厚しいたけの炭火焼きと北海道の本ししゃも。

しいたけにはごま油がほんのり塗ってあり香ばしさとしいたけの旨味が楽しめる。

北海道産本ししゃもはメス2匹にオス1匹。
オスは身が引き締まっていてgoodだけど、メスの卵の味もなんとも言えない。
日本酒もけちらずた〜っぷり飲ませてくれるし、値段もめちゃくちゃ良心的
そして酒のつまみに関してもどれも大将のこだわりを一身に背負ったものばかり
うるま市のこんなところに
っていうところにあるけどスゴクがんばっているお店
「日本酒の追加発注しました
」
と帰り際に見送って下さってので近々また伺いたいと思います。
いこい処 うさぎ
うるま市高江洲1050-3
TEL 098-973-8743
営業時間 18:00~24:00
定休日 日曜日 祝日の月曜日
http://www.at-ml.jp/70964/
最初から日本酒で攻める



大将のお薦めで 石川県のお酒 山おろし純米 遊穂 と青森県の 田酒 山廃仕込みを飲み比べ〜

遊穂ほうが上品な口当たり

お酒のあても親方にほぼお任せ状態

組み上げ湯葉、小女子、菜の花、そして志林川豆腐の上に岩のりがのったもの。


どれもムフフなおいしさ

全国からいいものを集めているな〜
大将Good jobです

続いてはアメーラトマトと岩塩、ネバリスター。


アメーラトマト久々食べたけど、やはり高糖度

岩塩との相性バツグン

お刺身はまぐろとタイ。

2日ほど寝かせたタイも旨味増強だったけど、久々美味しいマグロ食べた

富山県のホタルイカの刺身。

プリップリのホタルイカ。
ほのかな苦味と日本酒との相性バツグンなり

次なる日本酒は会津の花泉。

飲みくちスッキリだけど米の甘味が感じられ非常にバランスのいい日本酒。
肉厚しいたけの炭火焼きと北海道の本ししゃも。

しいたけにはごま油がほんのり塗ってあり香ばしさとしいたけの旨味が楽しめる。

北海道産本ししゃもはメス2匹にオス1匹。
オスは身が引き締まっていてgoodだけど、メスの卵の味もなんとも言えない。
日本酒もけちらずた〜っぷり飲ませてくれるし、値段もめちゃくちゃ良心的

そして酒のつまみに関してもどれも大将のこだわりを一身に背負ったものばかり

うるま市のこんなところに


「日本酒の追加発注しました

と帰り際に見送って下さってので近々また伺いたいと思います。
いこい処 うさぎ
うるま市高江洲1050-3
TEL 098-973-8743
営業時間 18:00~24:00
定休日 日曜日 祝日の月曜日
http://www.at-ml.jp/70964/
2015年04月12日
リストランテ ラビュー
首里のリストランテ ラビューにディナー食べに行ってきた。
ちょっと間空けると食べたくてしょうがなくなるのがこのラビューのお料理。
まずはアルタマレア パッセリーナ・ブリュットで乾杯
湿気の高い日にキリリと冷えてスプマンテを飲むと本当に気持ちがいい
前菜

安定して美味しい前菜たち。
低温調理された鶏肉はいつもどおりしっとりと柔らかくパテのコクのある味もなんとも言えない
アッツアツのオリーブの揚物やお米のコロッケもハフハフしながら頂く。
泡の次はファランギーナ・ベネヴァンターノ(白)お願いした。

ミネラル感たっぷりで蜂蜜を感じさせる甘味を持つ1杯。
旨し
イタリア産うさぎのサラダ仕立て

ウサギは何度か食べた事があったが、サラダ仕立てで出てきたのは初めて。
ぱさつかないようにオリーブオイルに漬け込んで調理したというウサギの肉は本当にしっとりしていてジューシー。
沖縄の春の野菜と共に頂きフレッシュな気分
本日のパスタ料理

小さいパスタと豚肉のミートボールがゴロリと入ったお料理にチーズがたっぷりかかった一品。
フレッシュなトマトソースとの相性も抜群でワインが進む
メインに行く前にロッソ・アヴィニョネージ(赤)をお願いした。

滑らかなタンニンと果実味とスパイスを感じさせる飲みやすい赤。
メインディッシュ

伊江島産合鴨胸肉 アチェットバルサミコソース
青木シェフのアチェットバルサミコソース、めちゃうまなのよね〜
合鴨肉の火の通し方も素晴らしく、ソースと絡めて食べるとこの上ない幸せを感じる
4月に入ってからチーズも扱うようになったラビュー。
早速注文してみた。
☆ゴルゴンゾーラ ドルチェ D.O.P アドリアノ・キオメント
☆パリエッタ アッレ ヴィオーレ(すみれの花漬)
☆スカモルツァ・アッフミカータ(薫製)
☆パルミジャーノ・レッジャーノ
☆栗の蜂蜜
☆パン
さあ、これだけついておいくらでしょうか???

なんと500円也
特にゴルゴンゾーラ ドルチェは今まで食べたことの内ゴルゴンゾーラの味
あまりのまろやかな味にびっくり
チーズの美味しさにつられワインも進み思わずロッソ・アヴィニョネージをおかわりしてしまった
ドルチェ

パンナコッタとバジルのソルベ。
バジルのソルベ、ミントっぽくてびっくり
バジルって塩辛くして食べるものだとばかり思っていたけど、甘くしてもフレッシュさが出てこんなに美味しいのね〜
果物がたっぷりのパンナコッタは落ち着く味
プティフール

そしていつものプティフール。
「いつもの」だけど、ちょこっと毎回変わるところも青木シェフのこだわり。
毎回丁寧で心のこもったお料理を作って下さる青木シェフと、素敵な接客をして下さるめぐみさん。
今回のお料理もどれも美味しかったです。
いつも本当にありがとうございます。
Ristorante Ravieu (リストランテ ラビュー)
住所:沖縄県那覇市首里寒川町2-18
電話番号:098-886-6679
営業時間:昼12:00-15:00 (水~日)夜18:30- (火~日)
休み:月曜日&火曜日のランチ
http://ristorante8ravieu.ti-da.net
ちょっと間空けると食べたくてしょうがなくなるのがこのラビューのお料理。
まずはアルタマレア パッセリーナ・ブリュットで乾杯

湿気の高い日にキリリと冷えてスプマンテを飲むと本当に気持ちがいい

前菜

安定して美味しい前菜たち。
低温調理された鶏肉はいつもどおりしっとりと柔らかくパテのコクのある味もなんとも言えない

アッツアツのオリーブの揚物やお米のコロッケもハフハフしながら頂く。
泡の次はファランギーナ・ベネヴァンターノ(白)お願いした。

ミネラル感たっぷりで蜂蜜を感じさせる甘味を持つ1杯。
旨し

イタリア産うさぎのサラダ仕立て

ウサギは何度か食べた事があったが、サラダ仕立てで出てきたのは初めて。
ぱさつかないようにオリーブオイルに漬け込んで調理したというウサギの肉は本当にしっとりしていてジューシー。
沖縄の春の野菜と共に頂きフレッシュな気分

本日のパスタ料理

小さいパスタと豚肉のミートボールがゴロリと入ったお料理にチーズがたっぷりかかった一品。
フレッシュなトマトソースとの相性も抜群でワインが進む

メインに行く前にロッソ・アヴィニョネージ(赤)をお願いした。

滑らかなタンニンと果実味とスパイスを感じさせる飲みやすい赤。
メインディッシュ

伊江島産合鴨胸肉 アチェットバルサミコソース
青木シェフのアチェットバルサミコソース、めちゃうまなのよね〜
合鴨肉の火の通し方も素晴らしく、ソースと絡めて食べるとこの上ない幸せを感じる

4月に入ってからチーズも扱うようになったラビュー。
早速注文してみた。
☆ゴルゴンゾーラ ドルチェ D.O.P アドリアノ・キオメント
☆パリエッタ アッレ ヴィオーレ(すみれの花漬)
☆スカモルツァ・アッフミカータ(薫製)
☆パルミジャーノ・レッジャーノ
☆栗の蜂蜜
☆パン
さあ、これだけついておいくらでしょうか???

なんと500円也

特にゴルゴンゾーラ ドルチェは今まで食べたことの内ゴルゴンゾーラの味


チーズの美味しさにつられワインも進み思わずロッソ・アヴィニョネージをおかわりしてしまった

ドルチェ

パンナコッタとバジルのソルベ。
バジルのソルベ、ミントっぽくてびっくり

バジルって塩辛くして食べるものだとばかり思っていたけど、甘くしてもフレッシュさが出てこんなに美味しいのね〜
果物がたっぷりのパンナコッタは落ち着く味

プティフール

そしていつものプティフール。
「いつもの」だけど、ちょこっと毎回変わるところも青木シェフのこだわり。
毎回丁寧で心のこもったお料理を作って下さる青木シェフと、素敵な接客をして下さるめぐみさん。
今回のお料理もどれも美味しかったです。
いつも本当にありがとうございます。
Ristorante Ravieu (リストランテ ラビュー)
住所:沖縄県那覇市首里寒川町2-18
電話番号:098-886-6679
営業時間:昼12:00-15:00 (水~日)夜18:30- (火~日)
休み:月曜日&火曜日のランチ
http://ristorante8ravieu.ti-da.net
2015年04月06日
ひとしずく 2015春の「日本酒の会」
北谷のひとしずくで「日本酒の会」が開催されるということでワクワ気分で行ってきた。
まずは山和の純米大吟醸 山田錦40%(宮城)をワイングラスで乾杯

大吟醸なので華やかな香りなのは当然だがキレのある味わいにうっとり
飛露喜 純米吟醸 愛山(福島)

笑四季(えみしき) 特別純米黒ラベル 生原酒 / 笑四季(えみしき) 特別純米白ラベル生原酒 (滋賀)

も同時にやってきて飲み比べ
笑四季は酵母が違うということで黒ラベルと白ラベルとに分けられている。
断然黒ラベルが好みの味だった。
酵母の違いでこんなにも味が違うんだね〜
先附 甘鯛桜蒸し

桜の香りたつ一品。
葛でとろみをつけた出汁がこれまた日本酒に合うんだな〜
椀 はまぐり真丈

ふんわりとした真丈の中に大きめのはまぐりが入っていて、食感も楽しめた。
この出汁がまた上品なこと
造り 熟成まぐろ 桜鯛の卵 熟成真鯛 さより昆布〆

熟成したまぐろの酸味が醤油と一緒に頂くとなんとも言えない旨味に変わるのがたまらん。
あと、さよりの昆布〆ね。これ、めちゃウマだった
ここでやってきたのが

うまからまんさく 旨辛口 純米酒 番外品 +14(秋田)
鷹勇 純米吟醸 強力 H22年(鳥取)

片野桜 山廃仕込純米酒 雄町(大阪)
の3つ。これを冷やとぬる燗で飲み比べ
冷やで飲んだ時には うまからまんさく が断然旨い
って思ったんだけど、ぬる燗にすると他の2つもいい風味になってきてびっくり
そら豆

屋久島から送られてきたというそら豆をつまみに、同席した方々と「こっちの酒が旨い」「そっちの酒もいい」とワイワイ盛り上がる
焼物 桜鯛西京焼 原木シイタケ

桜鯛西京焼よりも原木シイタケが印象に残ってしまった
以前も食べたことあるんだけど、シイタケの旨味がギューっと圧縮されていて、ひとしずくで食べる原木シイタケって本当に美味しい
さゆりの骨せんべい

刺身で出てきたさゆり、骨まで美味しく頂きます。
煮物 若竹煮 鯛の子

熊本県産のたけのこ、旨し。
春だね〜

雅山流 純米大吟醸 攻 影の伝説(山形)
「せめ」とは、もろみを搾る過程の最後の段階で圧をかけて搾られる部分なんだって。
バランスのいい日本酒で煮物(出汁まで)を食べても味を邪魔せずスーっと頂けるお酒。
生ホタルイカとうゆよう漬け

まさに酒盗
好みのうまからまんさくで頂くとさらに旨味
揚物 穴子の天ぷら ふきのとう 行者にんにく

大好きな穴子もうれしいけど、なんと言ってもふきのとうの天婦羅が頂けたことが嬉しい

米鶴 盗み吟醸 発泡にごり 生(山形)
甘ったるくない発泡酒でキレがあり揚物にもピッタリ

刈穂 大吟醸 2004 滄溟海(秋田)
滑らかで円熟味のある味わいはまさに古酒
美味しかったけど・・・

寫楽(福島)
ミニミニ日本酒の会でご一緒させて頂いたNさんが差し入れて下さった寫楽が美味しくて、申し訳ないけど刈穂の味が霞んでしまうほど・・・
Nさん、いつも美味しい日本酒ありがとうございます
食事 冷茶そば

この季節に茶そば、うれしい
お腹いっぱいって思ってもそばは別腹
今回の日本酒の会では11種類ものお酒(温度変えたのを入れると14種類
)を頂くことができた。
これ個人で飲んだらどれだけ時間かかるか・・・
っていうかこんなにたくさんの種類飲めないから〜
ワインもいいけど、日本酒もやっぱりいいよね〜って再確認したひとしずくの日本酒の会だった
ひとしずく
住所:中頭郡北谷町北谷2-6-10
電話:098-936-5539
営業時間11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:日曜、最終月曜日
http://aoikaze.ti-da.net
まずは山和の純米大吟醸 山田錦40%(宮城)をワイングラスで乾杯


大吟醸なので華やかな香りなのは当然だがキレのある味わいにうっとり

飛露喜 純米吟醸 愛山(福島)

笑四季(えみしき) 特別純米黒ラベル 生原酒 / 笑四季(えみしき) 特別純米白ラベル生原酒 (滋賀)

も同時にやってきて飲み比べ

笑四季は酵母が違うということで黒ラベルと白ラベルとに分けられている。
断然黒ラベルが好みの味だった。
酵母の違いでこんなにも味が違うんだね〜

先附 甘鯛桜蒸し

桜の香りたつ一品。
葛でとろみをつけた出汁がこれまた日本酒に合うんだな〜

椀 はまぐり真丈

ふんわりとした真丈の中に大きめのはまぐりが入っていて、食感も楽しめた。
この出汁がまた上品なこと

造り 熟成まぐろ 桜鯛の卵 熟成真鯛 さより昆布〆

熟成したまぐろの酸味が醤油と一緒に頂くとなんとも言えない旨味に変わるのがたまらん。
あと、さよりの昆布〆ね。これ、めちゃウマだった

ここでやってきたのが

うまからまんさく 旨辛口 純米酒 番外品 +14(秋田)
鷹勇 純米吟醸 強力 H22年(鳥取)

片野桜 山廃仕込純米酒 雄町(大阪)
の3つ。これを冷やとぬる燗で飲み比べ

冷やで飲んだ時には うまからまんさく が断然旨い


そら豆

屋久島から送られてきたというそら豆をつまみに、同席した方々と「こっちの酒が旨い」「そっちの酒もいい」とワイワイ盛り上がる

焼物 桜鯛西京焼 原木シイタケ

桜鯛西京焼よりも原木シイタケが印象に残ってしまった

以前も食べたことあるんだけど、シイタケの旨味がギューっと圧縮されていて、ひとしずくで食べる原木シイタケって本当に美味しい

さゆりの骨せんべい

刺身で出てきたさゆり、骨まで美味しく頂きます。
煮物 若竹煮 鯛の子

熊本県産のたけのこ、旨し。
春だね〜

雅山流 純米大吟醸 攻 影の伝説(山形)
「せめ」とは、もろみを搾る過程の最後の段階で圧をかけて搾られる部分なんだって。
バランスのいい日本酒で煮物(出汁まで)を食べても味を邪魔せずスーっと頂けるお酒。
生ホタルイカとうゆよう漬け

まさに酒盗

好みのうまからまんさくで頂くとさらに旨味

揚物 穴子の天ぷら ふきのとう 行者にんにく

大好きな穴子もうれしいけど、なんと言ってもふきのとうの天婦羅が頂けたことが嬉しい


米鶴 盗み吟醸 発泡にごり 生(山形)
甘ったるくない発泡酒でキレがあり揚物にもピッタリ


刈穂 大吟醸 2004 滄溟海(秋田)
滑らかで円熟味のある味わいはまさに古酒

美味しかったけど・・・

寫楽(福島)
ミニミニ日本酒の会でご一緒させて頂いたNさんが差し入れて下さった寫楽が美味しくて、申し訳ないけど刈穂の味が霞んでしまうほど・・・
Nさん、いつも美味しい日本酒ありがとうございます

食事 冷茶そば

この季節に茶そば、うれしい

お腹いっぱいって思ってもそばは別腹

今回の日本酒の会では11種類ものお酒(温度変えたのを入れると14種類

これ個人で飲んだらどれだけ時間かかるか・・・
っていうかこんなにたくさんの種類飲めないから〜

ワインもいいけど、日本酒もやっぱりいいよね〜って再確認したひとしずくの日本酒の会だった

ひとしずく
住所:中頭郡北谷町北谷2-6-10
電話:098-936-5539
営業時間11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:日曜、最終月曜日
http://aoikaze.ti-da.net
タグ :ひとしずく
2015年03月31日
由布院 山荘 無量塔(MURATA) 「相」のお部屋 その2
「相」のお部屋でも大好きな温泉に浸り、すっかりリラックス。
連泊するとおやつが出るのでTan's barへおやつを頂きに出かけた。
Pロールとチーズケーキをお願いしておいたのでコーヒーと一緒に頂く。

チーズケーキは前日も食べて美味しいのはわかっていたんだけど
Pロール、やっぱウマッ
みんなおみやげに買って帰る訳だ

今まで何度か無量塔に来ていたのに何故かPロール食べてなかったことに気づき今更ながらその美味しさに気づいた。
Tan's barでおやつを頂いた後は再びお部屋に戻って読書などをしたまったりとお籠もり
そして、そして、あっと言う間に夕ごはんの時間
大分の地酒を頂いていたら
「メニューにはないのですが・・」
と銀杏の揚げたものが運ばれてきた。

(何個銀杏使っているの?)
と思う程ぎっしりと銀杏が詰まった一品。
これが日本酒に合うのだ
先附

珍しい大分の野菜がトマトに盛られたサラダ。
ワカサギの揚げたものも香ばしい。
椀

ハマグリとカブの椀物。
ハマグリの出汁がカブにしみてしみじみと美味しい。
向附八寸

御膳がかわり、これまた持って来て下さった瞬間に春を感じる一品。





関サバが今まで食べたことない位美味しかった。
お凌ぎ

タラと蟹の豆乳蒸し
これだけはちょっと酢が強く感じた。
ちょっと残念!
煮物

黒豚のすき焼き
豚の脂身の甘味が感じられるすき焼き。
大分産の野菜も鍋にしちゃうとさらにたくさん食べられるね
焼物

サワラの焼いたものがクレソンのムースの上に乗っている。
見かけ和食だけど、食べるとフレンチな感じで不思議な感覚
変り鉢

五葷諸味焼き
豊後牛の焼き加減絶妙
マスタードや五葷(ニンニク、タマネギ、ネギ、ニラ、ラッキョウのことで仏教の教えで精がつきすぎるから食べてはならないとされているもの)が赤身の豊後牛の味をもり立てる
食事


前夜に引き続きご飯をお漬物と一緒に一口だけ頂き、後はお夜食のおにぎりにして頂いた。

食後はお楽しみのTan's barへ。

食後のスイーツ、デコポンのアイスと苺をシャンパンと一緒に頂く。
ムフ〜
幸せ〜

相方の誕生日が近いということでPロールをデコレートしたものも頂いた。

デコレートしてあるチョコレートも無量塔自家製のものだからこれまたウマウマ

カウンター後ろにある棚から特別なお酒
を色々出して頂き、今夜もバカラのグラスで思う存分頂きます

大好きな由布院の無量塔(むらた)。
次に伺えるのは夏位かな〜
山荘 無量塔
879-5102 大分県由布市湯布院町川上1264-2
0977-84-5000
http://www.sansou-murata.com
連泊するとおやつが出るのでTan's barへおやつを頂きに出かけた。
Pロールとチーズケーキをお願いしておいたのでコーヒーと一緒に頂く。

チーズケーキは前日も食べて美味しいのはわかっていたんだけど


みんなおみやげに買って帰る訳だ


今まで何度か無量塔に来ていたのに何故かPロール食べてなかったことに気づき今更ながらその美味しさに気づいた。
Tan's barでおやつを頂いた後は再びお部屋に戻って読書などをしたまったりとお籠もり

そして、そして、あっと言う間に夕ごはんの時間

大分の地酒を頂いていたら
「メニューにはないのですが・・」
と銀杏の揚げたものが運ばれてきた。

(何個銀杏使っているの?)
と思う程ぎっしりと銀杏が詰まった一品。
これが日本酒に合うのだ

先附

珍しい大分の野菜がトマトに盛られたサラダ。
ワカサギの揚げたものも香ばしい。
椀

ハマグリとカブの椀物。
ハマグリの出汁がカブにしみてしみじみと美味しい。
向附八寸

御膳がかわり、これまた持って来て下さった瞬間に春を感じる一品。





関サバが今まで食べたことない位美味しかった。
お凌ぎ

タラと蟹の豆乳蒸し
これだけはちょっと酢が強く感じた。
ちょっと残念!
煮物

黒豚のすき焼き
豚の脂身の甘味が感じられるすき焼き。
大分産の野菜も鍋にしちゃうとさらにたくさん食べられるね

焼物

サワラの焼いたものがクレソンのムースの上に乗っている。
見かけ和食だけど、食べるとフレンチな感じで不思議な感覚

変り鉢

五葷諸味焼き
豊後牛の焼き加減絶妙

マスタードや五葷(ニンニク、タマネギ、ネギ、ニラ、ラッキョウのことで仏教の教えで精がつきすぎるから食べてはならないとされているもの)が赤身の豊後牛の味をもり立てる

食事


前夜に引き続きご飯をお漬物と一緒に一口だけ頂き、後はお夜食のおにぎりにして頂いた。

食後はお楽しみのTan's barへ。

食後のスイーツ、デコポンのアイスと苺をシャンパンと一緒に頂く。
ムフ〜



相方の誕生日が近いということでPロールをデコレートしたものも頂いた。

デコレートしてあるチョコレートも無量塔自家製のものだからこれまたウマウマ


カウンター後ろにある棚から特別なお酒



大好きな由布院の無量塔(むらた)。
次に伺えるのは夏位かな〜

山荘 無量塔
879-5102 大分県由布市湯布院町川上1264-2
0977-84-5000
http://www.sansou-murata.com
タグ :無量塔
2015年03月25日
由布院 山荘 無量塔(MURATA) 朝ごはん、「相」のお部屋 その1

無量塔(むらた)の「楽」のお部屋で目が覚めて外を見渡すと一面の霜柱

霜柱(しもばしら)なんてもう何年も見ていなかったのでうれしくなり、外に出て写真を撮りつつ霜柱をサクサク潰して回った

朝風呂に2回入りお腹も空いてきたところで朝ごはんに時間がやってきた

「楽」のお部屋の和室で朝ごはんを頂く。

みかんとしょうがの生搾りジュース
体にしみわたる生搾りジュース。
いつもながら旨いのじゃ


無量塔手作りのウィンナーにこれまた手作りのマスタード。
モッツァレラチーズに生野菜。

ダッチオーブンで蒸し上げた野菜と温泉卵。
パンの写真撮り忘れたんだけど、これらのおかずをパンに挟んでムシャムシャ食べる幸せ〜


オニオングラタンスープも味噌汁的な旨さ


食後は上品に林檎を頂きます。
「パンもスープもお代わりなさって下さいませ。」
とお食事をサーブして下さったかたがすすめて下さるけど、そんなにたくさんは食べきれないので残念だけどお断りする。
ジャムも美味しいから、たくさん食べたいところなんだけどね・・・
朝ごはんの後はひと寝入りして、再度お風呂に入ったりして過ごす。
2泊目のお部屋に移る時間になったので(つまりお掃除の時間)「楽」のお部屋を空けるために由布院の街に出かけることにした。
由布院の街にテクテク下りていくと・・・土曜日のお昼時ということで、大混雑

しかも日本語じゃなく韓国語、中国語が溢れていて完全アウェー状態。


金鱗湖をグルーっと見て回り
「はやり、湯気が立ってる。寒いんだ・・・」
と納得したらもう無量塔に帰りたくなった。

ということでTan's barに戻りコーヒーをすすりながら暖炉にあたりまったり。
お部屋の準備ができましたということで2泊目に泊るお部屋「相」へと案内して頂いた。


「相」のお部屋の間取り図はこんな感じ。


玄関入ってすぐに広〜いリビング。
天井高し


テーブルの上の照明も柔らかな光を放っている。

わわ、スゴイオブジェ、2連発だ。
作家さん誰なんだろう。
特に額に入った作品、気になるな〜

これまた素敵な照明ね・・

おっと奥にはリー・ウーファンの作品。
さり気ないところに巨匠の作品が・・・
さすが無量塔。

リビングの左側にあるのが和室。

ここで夕食を頂くんだって。

これまたすごい梅の盆栽が飾ってある。
美しい〜

1階奥にあるのが浴室。

ゆうに3人は入れる浴室。
チョチョロと源泉が流れこむ気持ちいいお風呂。

カーテンをあけるとそこにあるのは気持ちよさそうなデッキスペース。
しかし、今は初春。
ここでお茶できる位暖かれば気持ちいいだろうにゃ〜



椅子好きにはたまらないザ・北欧の椅子シリーズ

こんな椅子に囲まれて暮らせたらどんなに素敵かしら〜

そうそう、今回の「相」には2階もあるのだ。

トントンと階段を上がっていくと・・・

程よい広さの寝室。
いやはや、今回の「相」もド・ストライクのお部屋だわ

山荘 無量塔
879-5102 大分県由布市湯布院町川上1264-2
0977-84-5000
http://www.sansou-murata.com
タグ :無量塔
2015年03月19日
vegeful lunch cafe(ベジフル ランチ カフェ)
お野菜をいっぱい食べられるお店が沖縄市にできたということで、ランチしに行ってきた〜
ももやま通りからちょっと入った住宅地にあるのでちょいわかりにくいけど、かわいいシーサーが鎮座しているのが目印



夜は「まがらっぷ」というバー、日曜日の昼間だけvegeful lunch cafe(ベジフル ランチ カフェ)に変身するという仕組み

店内には沖縄県産無農薬野菜を中心に使用し、肉、野菜、乳製品は一切使用していないお料理が10種類以上並んでいた。
お米も無農薬・石垣島産、コーヒーもオーガニックというこだわりぶり

ウェルカムドリンクのグリーンスムージーつきでブッフェ形式食べ放題1200円
持ち帰りのボックス(かなり大きかった)は半額600円だって。
一度に10種類以上なんてなかなか作れないでしょ
しかもどんな味か気になるでしょ





ロマネスコ(ブロッコリーの親戚みたいなの)のグラタン
生春巻きのサラダ
昆布や海草を上手に取り入れたお料理
カブのおでん風
自家製つけものの数々
ろうもろこし炊き込みご飯
ブロッコーリーのカレー風味の素揚げ
たっぷり野菜のパスタ
玄米海苔巻き
季節野菜のかき揚げ・・・
食べているうちにもドンドン出てくるので食べるののが間に合わない程
(↑写真も全然間に合ってない
)
いい調味料や油を使っているせいか、めちゃお腹いっぱい食べても全くもたれない。

デザートに頂いたのは津堅人参とシークァーサーのみで作ったというジュース。
これがまた甘い
2月22日にオープンしたばかり、日曜日にしか開かないvegeful lunch cafeだけど、新鮮で安心な季節の野菜を頂きにこれからも通っちゃいます
ミカさん、そしてお店のみなさん、おいしいお料理ごちそうさまでした
vegeful lunch cafe(ベジフルランチカフェ)
住所:沖縄市山内2-6-9 店舗1F(まがらっぷ内)
電話:080-3963-7180

ももやま通りからちょっと入った住宅地にあるのでちょいわかりにくいけど、かわいいシーサーが鎮座しているのが目印




夜は「まがらっぷ」というバー、日曜日の昼間だけvegeful lunch cafe(ベジフル ランチ カフェ)に変身するという仕組み


店内には沖縄県産無農薬野菜を中心に使用し、肉、野菜、乳製品は一切使用していないお料理が10種類以上並んでいた。
お米も無農薬・石垣島産、コーヒーもオーガニックというこだわりぶり


ウェルカムドリンクのグリーンスムージーつきでブッフェ形式食べ放題1200円
持ち帰りのボックス(かなり大きかった)は半額600円だって。
一度に10種類以上なんてなかなか作れないでしょ

しかもどんな味か気になるでしょ






ロマネスコ(ブロッコリーの親戚みたいなの)のグラタン
生春巻きのサラダ
昆布や海草を上手に取り入れたお料理
カブのおでん風
自家製つけものの数々
ろうもろこし炊き込みご飯
ブロッコーリーのカレー風味の素揚げ
たっぷり野菜のパスタ
玄米海苔巻き
季節野菜のかき揚げ・・・
食べているうちにもドンドン出てくるので食べるののが間に合わない程
(↑写真も全然間に合ってない

いい調味料や油を使っているせいか、めちゃお腹いっぱい食べても全くもたれない。

デザートに頂いたのは津堅人参とシークァーサーのみで作ったというジュース。
これがまた甘い

2月22日にオープンしたばかり、日曜日にしか開かないvegeful lunch cafeだけど、新鮮で安心な季節の野菜を頂きにこれからも通っちゃいます

ミカさん、そしてお店のみなさん、おいしいお料理ごちそうさまでした

vegeful lunch cafe(ベジフルランチカフェ)
住所:沖縄市山内2-6-9 店舗1F(まがらっぷ内)
電話:080-3963-7180
2015年03月13日
由布院 山荘 無量塔(MURATA) 「楽」のお部屋 その2
温泉でゆったり温まった後は、楽しみな夕ごはん

獺祭スパークリングをバカラのグラスで頂く。
旨〜い
先付

車海老のサラダ。
オリーブオイルと塩で頂くんだけど、シンプルなんだけど旨し。
椀

ほうれん草のすり流しに紅鱒が入った椀。
すり流しがしみじみとお腹にしみいる。
向附八寸



ねっとりしたイカ

コリコリの鮑

ブロッコリー寄せ

黒まぐろの刺身
カボスの上にどれも美しくもられている。
食べるのがもったいないほど。
食べてみるとどれもめちゃウマ
お凌ぎ

はまぐりの蒸し物。
はまぐりからの出汁が濃厚
煮物

冠地鶏の治部煮 柚子胡椒鍋
下仁田ネギがたっぷりと使われており、大分の地鶏「冠地鶏」を使った鍋。
とろみには小麦じゃなく米を使っているので、柚子胡椒と一緒におつゆまで頂くと体の芯からホカホカになる
焼物

杉板に包まれてやってきたお魚。

マナガツオの雪見焼きというお料理。
メレンゲにつつまれたお魚に杉板のいい香りがついて大変上品な味
炙り鉢

豊後牛炭焼き
焼き加減絶妙な豊後牛。
赤身の美味しさを存分に味わい尽くすことができた

由布院産のお米はツヤツヤ
土鍋で炊かれてきたお米を一口だけ頂く。
残りは夜食のおにぎりにして頂くことにした。
食後は大好きなTan’s barへ。

食後のデザート苺と練乳のアイスをブランデーと共に頂く。

おいしいブランデーを知ったのも無量塔に来るようになってから。
スゴイお酒をスゴクお得な値段で、しかもバカラグラスで頂ける幸せ〜
バーテンダーさんにお酒について色々お話を伺えるのがこれまた楽しいのよね
「何かさっぱりしたショートカクテルをお願いします」
とむちゃブリ承知でお願いしたら、すべて生搾りの美味しいギムレットを作って下さった。

ギムレットなんて何年ぶり〜
あ〜なんて美味しいんでしょ
Tan’s barでまったりした後は藏拙(ぞうせつ)にお茶を飲みに出かけた。

大竹伸朗さんの作品がさりげなく飾ってあるのとか、しみじみすごいと思う。

夜の藏拙も柔らかい光に包まれていて好き
お茶を飲みながら外を見ていたら雪が降ってきた。

少し冷えてきたので「楽」のお部屋へ帰ってみるとお夜食のおにぎりが届いていた。

夕食時には満腹だったはずなのに何故か数時間経つとおにぎりを美味しく頂けちゃうから不思議・・・
あっという間に1日終わっちゃったな〜と湯船に浸りながら至福の時間を過ごしながら夜は更けていった
山荘 無量塔
879-5102 大分県由布市湯布院町川上1264-2
0977-84-5000
http://www.sansou-murata.com


獺祭スパークリングをバカラのグラスで頂く。
旨〜い

先付

車海老のサラダ。
オリーブオイルと塩で頂くんだけど、シンプルなんだけど旨し。
椀

ほうれん草のすり流しに紅鱒が入った椀。
すり流しがしみじみとお腹にしみいる。
向附八寸



ねっとりしたイカ

コリコリの鮑

ブロッコリー寄せ

黒まぐろの刺身
カボスの上にどれも美しくもられている。
食べるのがもったいないほど。
食べてみるとどれもめちゃウマ

お凌ぎ

はまぐりの蒸し物。
はまぐりからの出汁が濃厚

煮物

冠地鶏の治部煮 柚子胡椒鍋
下仁田ネギがたっぷりと使われており、大分の地鶏「冠地鶏」を使った鍋。
とろみには小麦じゃなく米を使っているので、柚子胡椒と一緒におつゆまで頂くと体の芯からホカホカになる

焼物

杉板に包まれてやってきたお魚。

マナガツオの雪見焼きというお料理。
メレンゲにつつまれたお魚に杉板のいい香りがついて大変上品な味

炙り鉢

豊後牛炭焼き
焼き加減絶妙な豊後牛。
赤身の美味しさを存分に味わい尽くすことができた


由布院産のお米はツヤツヤ

土鍋で炊かれてきたお米を一口だけ頂く。
残りは夜食のおにぎりにして頂くことにした。
食後は大好きなTan’s barへ。

食後のデザート苺と練乳のアイスをブランデーと共に頂く。

おいしいブランデーを知ったのも無量塔に来るようになってから。
スゴイお酒をスゴクお得な値段で、しかもバカラグラスで頂ける幸せ〜

バーテンダーさんにお酒について色々お話を伺えるのがこれまた楽しいのよね

「何かさっぱりしたショートカクテルをお願いします」
とむちゃブリ承知でお願いしたら、すべて生搾りの美味しいギムレットを作って下さった。

ギムレットなんて何年ぶり〜
あ〜なんて美味しいんでしょ

Tan’s barでまったりした後は藏拙(ぞうせつ)にお茶を飲みに出かけた。

大竹伸朗さんの作品がさりげなく飾ってあるのとか、しみじみすごいと思う。

夜の藏拙も柔らかい光に包まれていて好き

お茶を飲みながら外を見ていたら雪が降ってきた。

少し冷えてきたので「楽」のお部屋へ帰ってみるとお夜食のおにぎりが届いていた。

夕食時には満腹だったはずなのに何故か数時間経つとおにぎりを美味しく頂けちゃうから不思議・・・
あっという間に1日終わっちゃったな〜と湯船に浸りながら至福の時間を過ごしながら夜は更けていった

山荘 無量塔
879-5102 大分県由布市湯布院町川上1264-2
0977-84-5000
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タグ :無量塔
2015年03月07日
由布院 山荘 無量塔(MURATA) 「楽」のお部屋 その1
5ヶ月ぶり位の再訪、由布院無量塔へ。
博多駅で予約していた「ゆふいんの森号」を待っていたらこんな電車見つけた。

妖怪ウォッチ号ってあるんだね〜

「ゆふいんの森」に乗り込んだら早速宴会開始〜

駅ビルで購入したcavaを朝から飲める幸せ
つまみは生ハム、オリーブ、そしてチーズ。
ウマウマ
行きの「ゆふいんの森」は電車の中がウキウキしているのがよくわかる。
それに対して帰りの「ゆふいんの森」は落ち着いた雰囲気なんだけどね。
由布院駅に到着したら、無量塔からお迎えがきていた。

お迎えの車に乗って10分程で到着。

Tan's barでチェックイン。
電車の中で色々つまんだので今回お昼はスキップすることに。

そのかわり
チーズケーキを頂いた。
濃厚なチーズケーキ、旨し

ちょっと早いけれど、今回泊るお部屋「楽」へと通して頂いた。
楽のお部屋の間取り図はこんな感じ。


玄関入ってすぐにあるのが洋間のリビング。

北欧の椅子。作家さんは誰かしら?

洋間の横にはミニキッチン。
冷蔵庫の中身はお水、ビール、烏龍茶など。もちろん無料。


リビングの左横には茶室を改装したお部屋。
夕ごはん、朝ごはんはこちらのお部屋で頂く。

右奥にあるのが寝室。
日当たりよく広すぎずに落ち着く寝室。


お風呂は丸い湯船で足をゆったりと伸ばせる広さ。
温泉の源泉がチョロチョロと掛け流してある。
お風呂にゆっくりと入り落ち着いたところで、雑誌や本が置いてある藏拙(ぞうせつ)へ。

ティファニーの灰皿には桜と小手毬が飾ってあり春の風情を感じさせる。



明るい日差しは春だけど、外の風はとても冷たい。
北欧家具や食器の特集が組まれている雑誌等をいくつか読んで楽しむ。
おみやげも新しいものが入っていないかチェック。
季節限定のチョコレートが出ているというのでアルテジオ横のチョコレートショップへ。
ホワイトチョコレートに包まれたレーズンやナッツの試食を頂き、満足してお部屋へと戻った。
アルテジオまで外を歩いて体が冷えたので再度お風呂へ。
温まったところで夕ごはんの時間となった。
夕ごはんの様子はその2へと続く
山荘 無量塔
879-5102 大分県由布市湯布院町川上1264-2
0977-84-5000
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博多駅で予約していた「ゆふいんの森号」を待っていたらこんな電車見つけた。

妖怪ウォッチ号ってあるんだね〜


「ゆふいんの森」に乗り込んだら早速宴会開始〜


駅ビルで購入したcavaを朝から飲める幸せ

つまみは生ハム、オリーブ、そしてチーズ。
ウマウマ

行きの「ゆふいんの森」は電車の中がウキウキしているのがよくわかる。
それに対して帰りの「ゆふいんの森」は落ち着いた雰囲気なんだけどね。
由布院駅に到着したら、無量塔からお迎えがきていた。

お迎えの車に乗って10分程で到着。

Tan's barでチェックイン。
電車の中で色々つまんだので今回お昼はスキップすることに。

そのかわり

濃厚なチーズケーキ、旨し


ちょっと早いけれど、今回泊るお部屋「楽」へと通して頂いた。
楽のお部屋の間取り図はこんな感じ。


玄関入ってすぐにあるのが洋間のリビング。

北欧の椅子。作家さんは誰かしら?

洋間の横にはミニキッチン。
冷蔵庫の中身はお水、ビール、烏龍茶など。もちろん無料。


リビングの左横には茶室を改装したお部屋。
夕ごはん、朝ごはんはこちらのお部屋で頂く。

右奥にあるのが寝室。
日当たりよく広すぎずに落ち着く寝室。


お風呂は丸い湯船で足をゆったりと伸ばせる広さ。
温泉の源泉がチョロチョロと掛け流してある。
お風呂にゆっくりと入り落ち着いたところで、雑誌や本が置いてある藏拙(ぞうせつ)へ。

ティファニーの灰皿には桜と小手毬が飾ってあり春の風情を感じさせる。



明るい日差しは春だけど、外の風はとても冷たい。
北欧家具や食器の特集が組まれている雑誌等をいくつか読んで楽しむ。
おみやげも新しいものが入っていないかチェック。
季節限定のチョコレートが出ているというのでアルテジオ横のチョコレートショップへ。
ホワイトチョコレートに包まれたレーズンやナッツの試食を頂き、満足してお部屋へと戻った。
アルテジオまで外を歩いて体が冷えたので再度お風呂へ。
温まったところで夕ごはんの時間となった。
夕ごはんの様子はその2へと続く

山荘 無量塔
879-5102 大分県由布市湯布院町川上1264-2
0977-84-5000
http://www.sansou-murata.com
タグ :無量塔
2015年03月01日
風庵
古民家でゆっくり時間をかけ、大嶺工房の器をめでながらご飯が食べられる風庵へ。
「おかえりなさい。」
とダンさんが優しい笑顔で迎えてくれる。

テーブルにセッティングしてある、瑞々しいハイビスカスの花も優しく微笑んでいるみたい
まずは一番出汁からスタート。

大嶺工房の茶器で頂く一番出汁、旨味が口の中に残り香りは鼻に抜けていく。

大嶺工房の様々な器や花器、オブジェが置いてありお食事を待つ間もキョロキョロ

八重瀬の野菜と島バナナのスムージー。
完熟の島バナナの甘いこと
体が喜ぶ味
野菜寿司

ハンダマ、パプリカ、トマト、黒人参の野菜寿司。
野菜の甘さ、旨味を十分に味わえる風庵の野菜寿司、大好き
柚子胡椒の風味がまた野菜に合うんだよな〜
山芋を出汁で伸ばしたものに麺をからめて頂く。

米粉と小麦粉でうった風庵の麺。
もちもちしていて沖縄そばの麺としては独特だけど、山芋によく絡んですごくいい仕事している
マクブ、アカマチの刺身と海ぶどう。

このレベルの刺身が流通するようになったら
「沖縄の魚マズイ」
って言う人この世の中からいなくなるよ
めちゃ新鮮な刺身に驚愕
天然物の海ぶどうも口の中で「パチン」と音をたててはじけていく。
炙りソーキ。

香ばしく炙られたやわらか〜いソーキ
「お酒に合うはず〜!」
と思わず口に出してしまった・・・

するとダンさんからノン・アルコールのビールの差し入れあり
プハー
ノンアルコールだけどお酒飲んだ気分
ダンさん、ごちそうさまです。
豚のタンのハムに果物を添えて。

牛のタンじゃないよ、豚のタンだよ
「生ハムメロン」ならぬ「豚(トン)タンキウイ」。
タンカン、キウイと豚のタンのハムとの相性抜群
豚肉と大根

豚のロースと紫大根のおろしたもの、肩ロースと大根のスライス。
豚、大根、それぞれ違うものの組み合わせかたが面白い。
紫白菜と豚肉、黒ゴマダレ添え

紫白菜って初めてみる野菜。
食感は白菜。味がちょっと葡萄っぽい?
アントシアニンのせいかな?
甘じょっぱい黒ゴマダレを豚肉につけて食べるといくらでも食べられちゃう感じがする
留椀

これぞ、風庵のそば
米粉入りのつるりとした麺と出汁とのハーモニー、素晴らしい。
旨味が口の中にいつまでも残る。
最後の一滴まで飲み干した。
水出し茶

冷たい水出し茶でクールダウン。
甘味への準備OK
ヨーグルトケーキの南瓜ソースがけ アカシアの蜂蜜添え

さっぱりとしたヨーグルトケーキと穏やかな甘さの南瓜ソースを一緒に食べるとコクが出てさらに美味しさを増す。
アカシアの蜂蜜を少しづつつけると味に幅が出てさらに楽しめる

〆のコーヒーも納得の美味しさ。
珍しい野菜も食べられ、丁寧で心のこもったお食事を頂くことができる風庵。
美味しいお食事を頂きながら、ダンさんから大嶺工房の器に関する話を色々聞けることが本当に楽しい。
今回も贅沢な時間を過ごすことができたことに、心から感謝
風庵
住所:沖縄県島尻郡八重瀬町字友寄108番地
電話:098-996-0020
営業時間:昼11:30-13:30/14:00-16:00 夜18:00/19:00 不定休
完全予約制
「おかえりなさい。」
とダンさんが優しい笑顔で迎えてくれる。

テーブルにセッティングしてある、瑞々しいハイビスカスの花も優しく微笑んでいるみたい

まずは一番出汁からスタート。

大嶺工房の茶器で頂く一番出汁、旨味が口の中に残り香りは鼻に抜けていく。

大嶺工房の様々な器や花器、オブジェが置いてありお食事を待つ間もキョロキョロ


八重瀬の野菜と島バナナのスムージー。
完熟の島バナナの甘いこと

体が喜ぶ味

野菜寿司

ハンダマ、パプリカ、トマト、黒人参の野菜寿司。
野菜の甘さ、旨味を十分に味わえる風庵の野菜寿司、大好き

柚子胡椒の風味がまた野菜に合うんだよな〜
山芋を出汁で伸ばしたものに麺をからめて頂く。

米粉と小麦粉でうった風庵の麺。
もちもちしていて沖縄そばの麺としては独特だけど、山芋によく絡んですごくいい仕事している

マクブ、アカマチの刺身と海ぶどう。

このレベルの刺身が流通するようになったら
「沖縄の魚マズイ」
って言う人この世の中からいなくなるよ

めちゃ新鮮な刺身に驚愕

天然物の海ぶどうも口の中で「パチン」と音をたててはじけていく。
炙りソーキ。

香ばしく炙られたやわらか〜いソーキ

「お酒に合うはず〜!」
と思わず口に出してしまった・・・

するとダンさんからノン・アルコールのビールの差し入れあり

プハー

ノンアルコールだけどお酒飲んだ気分

ダンさん、ごちそうさまです。
豚のタンのハムに果物を添えて。

牛のタンじゃないよ、豚のタンだよ

「生ハムメロン」ならぬ「豚(トン)タンキウイ」。
タンカン、キウイと豚のタンのハムとの相性抜群

豚肉と大根

豚のロースと紫大根のおろしたもの、肩ロースと大根のスライス。
豚、大根、それぞれ違うものの組み合わせかたが面白い。
紫白菜と豚肉、黒ゴマダレ添え

紫白菜って初めてみる野菜。
食感は白菜。味がちょっと葡萄っぽい?
アントシアニンのせいかな?
甘じょっぱい黒ゴマダレを豚肉につけて食べるといくらでも食べられちゃう感じがする

留椀

これぞ、風庵のそば

米粉入りのつるりとした麺と出汁とのハーモニー、素晴らしい。
旨味が口の中にいつまでも残る。
最後の一滴まで飲み干した。
水出し茶

冷たい水出し茶でクールダウン。
甘味への準備OK

ヨーグルトケーキの南瓜ソースがけ アカシアの蜂蜜添え

さっぱりとしたヨーグルトケーキと穏やかな甘さの南瓜ソースを一緒に食べるとコクが出てさらに美味しさを増す。
アカシアの蜂蜜を少しづつつけると味に幅が出てさらに楽しめる


〆のコーヒーも納得の美味しさ。
珍しい野菜も食べられ、丁寧で心のこもったお食事を頂くことができる風庵。
美味しいお食事を頂きながら、ダンさんから大嶺工房の器に関する話を色々聞けることが本当に楽しい。
今回も贅沢な時間を過ごすことができたことに、心から感謝

風庵
住所:沖縄県島尻郡八重瀬町字友寄108番地
電話:098-996-0020
営業時間:昼11:30-13:30/14:00-16:00 夜18:00/19:00 不定休
完全予約制