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2015年10月07日

あまみく

REでお食事だけじゃなくお酒もたんまり頂いたので、そんな日の夜は近くにお泊りすることに決定ニコニコ

なかなか予約取れなかったけど、やっとのことで予約できた「あまみく」へとチェックイン。
最近じゃ雑誌、BRUTUSにものっちゃったから余計予約取りにくくなっていることだろう。

宿は2階。
1階はラウンジ(ティールーム)と奥様が制作されたアクセサリーが売られている。

1階入り口では大嶺工房の鮮やかな青のシーサーが出迎えてくれた。

部屋(ツインルーム)からの眺め。

噂には聞いていたけど、ホント海の上にいるみたいラブ

あいにく台風が近づいている時だったので、テラスでゆったりという訳にはいかなかったんだけど、せっかくなのでハンモックには揺られたみた。
これ、天気いい時だったらめっちゃ気持ちいいだろうな〜おすまし

目の前の前のビーチはまさにプライベートビーチなり♪赤

洗面所とトイレ一緒だけどトイレに座っても海をゆっくり眺めることができるよおすまし

だって隣のお風呂からの眺めはこ〜んな感じだもんアップ
お風呂、開放感があってすごく気持ちよかったよ〜ニコニコ

チェックイン後、1階のラウンジへ降りていくと宿の奥様から
「紅茶がお好きでたらどうぞ〜」
とお誘い頂き思いがけず美味しい紅茶を頂いた。

なんとご夫婦で紅茶畑を持ち紅茶を作っていらっしゃるのだそう。
べにふうきという種類のセカンドフラッシュ、ファーストフラッシュを頂いた。(器は大嶺工房)

セカンドフラッシュも美味しかったけれど、貴重なファーストフラッシュの風味豊かで甘いことと言ったらびっくり!

カフェラウンジにいらしていた地元のかたがたのお話の輪に入れて頂き和やかなお茶の時間を過ごすことができた。

夕暮れ、ビーチからあまみくを望む。
絶景な訳よね。この立地おうち

この日は今泊地区で4年に1回の豊年祭があるということでテクテク歩いて会場に行ったみた。
会場は地元今泊の人々が集まっていらしていて熱気ムンムンびっくり!

琉球舞踊などをやっていたので立ち見で観てきた。

豊年祭から帰ってきたら、お腹が空いてたので夕ごはん。
家から持ってきたワインやチーズそして途中に寄った名護の Pain de Kaitoのパンでお部屋から海を見ながらゆっくりと時間を過ごした。

夜は眠ろうとしたけど、台風接近のために波が高くザッパーン、ザッパーンと近くの岩に打ち付けていたので少々寝不足ガ-ン
天気良かったら良かったんだけどね〜

朝になり朝食をお願いしていてので1回のティーラウンジへ。

こ〜んな景色を見ながらの朝ごはん。最高ラブ

ゴーヤのスムージー

ナーベラーの味噌煮

サラダ、ジーマミー豆腐、おひたし、無添加アグーソーセージ

島豆腐とアーサのスープ

食後は紅茶と果物


手抜きなく、量もたっぷりの朝ごはん。
写真撮り忘れちゃったんだけど、炊きたての県産の白米がこれまた美味しくって、おかずでお腹いっぱいにも関わらずお菓子感覚で食べてしまった汗

今帰仁にある絶景の宿あまみく。
このロケーションは本当に素晴らしい。
朝ごはんもとても美味しいし、そうそう忘れちゃいけない美味しい紅茶も飲むことができるパンダ
宿のご夫婦もいい距離感でこちらと接して下さって、とても気持ちよく過ごすことができた。

予約が取りにくいのが難だけど、このロケーションで2万円そこそこで泊まれるなんてなかなか無いから人気が出てリピーターが増えるのもしょうがないよね。

またがんばって予約取って、必ずリピしたい宿ですうさぎ

海辺の宿 あまみく

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村今泊3398
電話:0980(56)2345
E-Mail:amamiku@atelier-huali.com
URL:http://huali-holiday-home.jp
facebook http://facebook.com/amamiku

  


Posted by うるみん at 11:04Comments(0)OKINAWA

2015年10月01日

RE

本部にあるイタリアンのお店REにお昼食べに行ってきた。

まずはオーストラリアのスパークリングでシュワシュワっと乾杯。

シャルドネとピノ・ノワールからなるスパークリング、のどごし良しGOOD

生ハム、黒イチジク、水牛のモッツァレラチーズ

黒イチジクと生ハムの相性バッチリ♪赤
水牛のモッツァレラチーズはやはり美味おすまし
泡の次はシチリア産プラネタ社のシャルドネに移行。

プラネタ社のワインは以前グラン・ブルーのワイン会で飲んで以来。
辛口だけど重厚な味わい。さすが。

うさぎのサラダ仕立て

柔らかく調理されたうさぎ食べやすくてペロリ♪赤軟骨部分が特においしく感じられる。
白ナスやエシャロット、トマトなども全国各地からやって来た選りすぐりのものばかり。
新鮮な野菜、甘くて旨味強しOK

モン・サン・ミッシェルのムール貝のパスタ

小ぶりだけれど、味がギューっとつまったムール貝、プリップリ♪赤
パスタと合うアップ

沖縄産赤鯛のグリル

皮目がパリッパリニコニコこれはウチでは絶対無理な焼き具合びっくり!
今帰仁産のトマトソース、同じく今帰仁産の花ニラと一緒に頂く。
沖縄県産素材バンザイパー

この辺りから赤へと移行。
しかし、いい具合に酔いが回りイタリアワインだったけど、どこの赤だったか失念汗

本部牛のグリル

しっとりと焼かれた本部牛。
赤みの美味しさを十二分に楽しむことが出来た。
この焼き具合もウチで再現するの無理汗
やはりお店の味だわ〜ラブ

チョコレートのムースにパッションフルーツのシャーベット、キウイのコンポート沿え

私実はあまりチョコレートムース得意じゃないのだけど、今回のムースはパッションフルーツと共にさっぱりと頂けた。
県産キウイのコンポートもこれまたさっぱりでペロリパンダ

食後酒に自家製パッションフルーツのお酒を頂き出来上がりうさぎ
(写真撮り忘れ・・・汗

今回も日本いや、世界各地からの素材を、ワインとのマリアージュによって大変美味しく頂きました。

昼、夜共に各1組ずつ完全予約制のRE。
やはり素晴らしいリストランテでした。

RE

沖縄県国頭郡本部町具志堅717
定休日  : 不定休 ※完全予約制
営業時間 : 11:00〜21:00
電話&FAX : 0980-48-2558

予約の電話
受付時間 : 10:00〜12:00  15:00〜18:00
電話 & FAX : 0980-48-2558

http://www.fiori-rossi.com/index.html  


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2015年09月25日

夕食堂

沖縄市の諸見里にある夕食堂に行ってきた。
車で国道330を通っている時に
(結構お客さん入っているんだな〜)
って思って見てたお店。

予約して18:00オープンの18:00に伺った。
もちろん1番のりコレ!

店内は上手にリノベしてあって、木のぬくもりが落ち着く雰囲気を醸し出しているニコニコ

まずはスパークリングワインをお願いした。

冷え冷えだけど、味は普通だったかな。
もう少しリッチな味わいのほうが好みかもヒミツ

お通しはサラダ

ドレッシングは既成のものを使っている印象。
でも野菜は新鮮なものを使っていて嬉しい。

続いてグラスワインをお願いした。

イタリアワインでこれは好みの味GOOD
グビグビっと飲んでしまってあっというまにお代わりした。

サンマのカルパッチョ

新鮮なサンマを使ったカルパッチョ。
そっか〜サンマも刺身だけじゃなくこんな風にカルパッチョにすると良いのね〜OK

18:30を過ぎたころから予約をしたお客さんが続々と来店。
最初男性1人で切り盛りしていたけれど、途中から女性のかたがいらしてテキパキとお店を切り盛り。
2人で5組のお客さんをまわすんだからすごいな〜
(きっともっと混んで来ると思うし・・)

おつまみの盛り合わせ

自家製ピクルス、旨みそクリームチーズ漬け、オニオンリング、オリーブにグリッシーニ、どれも美味♪赤
特に旨みそクリームチーズ漬けにはびっくりびっくり!
美味しい豆腐ようみたいな味がした。
自宅でクリームチーズ買ってきてお味噌に漬けてみたらこんな味出せるのかしら・・
今度実験してみようパンダ

鶏軟骨のアラビアータ

ピリカラのアラビアータと鶏軟骨がこんなに合うなんて〜ニコニコ
新たな発見をしながらブルガリア産の赤ワインをグビっと飲み干す(写真忘れた汗

もち豚のスペアリブ

ボリューム満点のスペアリブ。
2人で食べてもかなりおなかいっぱいになる一品。
すごく柔らかいお肉でお箸で切ることができるほど。

クレム・カタラーナ・ブリュレ

甘いものは別腹だ〜いハート
バニラビーンズもたっぷり。
オレンジとラム酒の風味も効いていて大人のスイーツだった。

タバコが恐い私にはうれしい禁煙のお店、夕食堂。
お店のかたの雰囲気もとてもよかった。
2人で食べて飲んで8500円。コスパ良しGOOD
気楽に寄れるワイン居酒屋みっけうさぎ

夕食堂 ONE+DINER

沖縄市諸見里3-7-4
tel 098-930-2442

open 18:00 close 24:00
定休日 月曜日  


Posted by うるみん at 11:04Comments(0)OKINAWA

2015年09月19日

元湯甲子温泉 大黒屋 その2

温泉に何度も入るうちにお腹はペコペコがーん

お食事は1階のお食事処で頂く。

席に着いたらこんな感じでセッティングしてあった。

会津のお酒、国権があったのでそれを飲みながら夕ごはん、スタート♪赤

先附や前菜には山菜や蓴菜(じゅんさい)などが使われていた。
お酒のあてにもちょうどいいパンダ

別注料理を2つ頼んでおいた。

自家製豆腐

大豆の味がしっかりして田舎風の豆腐っていう感じが良い♪赤

馬刺し

このあたりでは馬刺しを食べるらしいので、絶対頼もうと楽しみにしていたの音符オレンジ
手前の辛い味噌をつけて食べるのんだけど、全く臭みがなく柔らかく本当に美味しかった。

桜鱒(さくらます)の刺身や青豆ゆばの刺身


自家製えごまドレッシングをかけて頂く新鮮野菜のサラダ

葉野菜はもちろん、トマトやパプリカがめちゃウマGOOD

和牛せいろ蒸し

お肉がすごくやわらくてとっても美味しいせいろ蒸し

岩魚の塩焼き


夏野菜がたくさん入った呉汁とご飯

この呉汁の味ラブ大豆の甘みがなんとも言えずほんと美味うさぎ
お腹いっぱいにもかかわらず、白米が美味しくてついつい食べてしまったよ汗

巨峰とところてん

もうお腹いっぱい〜ってことで巨峰だけ食べてところてんは残してしまった。
巨峰、甘かったなおすまし

大黒屋の夕ごはん、凝ったお料理はないけれど、ていねいなお料理でおいしかった〜ニコニコ

食後1時間半位たって、少しお腹がこなれてきたので、女性専用となった「大岩風呂」へと向かった。

大人がゆうに30人位は入れそうな大きいお風呂。
水深も120cm位もあった。
広くて深いせいか、お湯の温度は「桜の湯」より少しぬるめでいくらでも入っていられそうな程だった。

女性専用→混浴に変わるギリギリまで「大岩風呂」を楽しんだ。

☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆

翌朝も朝5時からの女性専用「大岩風呂」を楽しみ、その後内湯にも入ったあとは朝ごはん。

昨夜あれだけ食べたのにお腹が空いているという不思議パンダ

再び1階のお食事処へ向かい朝ごはんを頂いた。

温かいものは温かく、冷たいものは冷たくがキチンとできているうれしい朝ごはん。
(当然のようで難しいと思うのよね〜)

サラダについていたトマトが味が濃くてすごく美味しいのにはビックリびっくり!

あとは温泉玉子も美味だったニコ

朝ごはんもていねいに作ってあり、うれしい限りうさぎ

朝食後はロビーでコーヒーいつでも飲むことができた。


赤丸元湯甲子温泉 大黒屋 に泊まってみて赤丸

●秘湯にある宿なのに、建物がまだ新しく掃除も行き届いていて気持ちよく滞在することができた。

●従業員のかたの感じがすごく良く、くつろいで過ごすことができた。

●食事は素朴だけれど、丁寧に作られており満足度が高い。

●源泉掛け流しの温泉は熱すぎず柔らかく入っていて湯疲れしづらいように感じた。

●2人1部屋でこの内容なら1人16000円(別注料理、お酒代は含まず)はコストパフォーマンス良しだと思う。

●もし改善すべき点としてあげるのならば、ネット環境か?
ソフトバンクはロビーでつながるらしいがドコモとauはロビーでも圏外。
wifiはロビーでのみつながる状況。なのでLINEでの通話は可能。
しかし、こんな山奥に来ること自体便利さから隔絶されに来る訳だからこれ位いいんじゃない?という気もした。

かなり気に入った宿、大黒屋。
今度は2泊位しに来ることができたらいいな。

元湯甲子温泉 旅館大黒屋

〒961-8071
福島県西白河郡西郷村真船字寺平1
TEL:0248-36-2301 
FAX:0248-36-2304

http://www.kashionsen.jp  


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2015年09月13日

元湯甲子温泉 大黒屋 その1

母の誕生日プレゼントということで、温泉に行ってきた。

日本秘湯を守る会のスタンプを母が集めているので、そこに入会している宿の中から選ぶことになった。
ちなみにこのスタンプ帳、1泊で1個もらえ10個集めると1泊無料になるという特典つき。

今回の宿を探す際には、こちらのブログが大変参考になった。

食事もお湯もいい秘湯の宿のランキング上位だったのと、新幹線でのアクセスが割といいので元湯甲子温泉にある旅館大黒屋に決定びっくり

東北新幹線の新白河駅まで宿の車が迎えに来て下さるので、それに乗って宿へとむかった。

宿に向かう途中の観光名所などを通って下さり、運転手さんが説明してくれたので40分程の車中だったがとても楽しく過ごすことができた。

宿周辺の気温は16度。
サンダルではなかったけれど、真夏の格好で行ってしまった私には肌寒いほど汗

今回宿泊するお部屋は301号室の和洋室。


8帖の和室に洋間とベッドルームがついているお部屋。

あいにくの雨だったけれど、窓からの緑が青々していて美しい。

洗面台には蛇口が2つあり、ひとつは普通の水道、もうひとつは阿武隈源流水の湧水の蛇口だった。
この阿武隈源流水の湧水が美味しくて温泉から出て喉が乾くとゴクゴクと飲んでしまった。
お水が美味しいって素晴らしいわ〜ラブ

浴衣に着替えて早速温泉へGO♪赤

内湯がまだお掃除中だったので外湯の「桜の湯」へと向かった。

外湯にはもうひとつ「大岩風呂」もあるんだけど夜と朝の2時間ずつのみ女性専用、あとは混浴なのでちょっと覗いてみてから入るか決めるとして・・・

外湯に行くにはこんな階段を100段あまり下って(帰りは上り汗

こんな橋を渡って行くのだ。

橋の下には阿武隈川の源流が流れている。



「大岩風呂」入り口から覗いてみたらご夫婦と思われる男女1組と男性1人の合計3人が先客でいらしたので、やはり今の時間は女性専用の「桜の湯」へ。



檜(ひのき)の香りただよう桜の湯。
熱すぎないお湯に浸っていい気分。

お湯に浸りながら隣り合った人と秘湯の話題で盛り上がる。
まさに裸の付き合いだわ〜♨

外湯の帰りに内湯に寄ってゆっくり体を洗ったり、洗髪したり。

内湯には露天風呂もあるんだけれど、結構距離があるので、これ冬だと凍えそうかもね・・・


甲子温泉 大黒屋のお風呂のお湯は弱アルカリ性の単純泉。
加水・加温なしの源泉掛け流しびっくり!!

柔らかいお湯がじんわりと温めてくれていい湯だわ〜



ロビーはこんな感じ。
常に温かいお茶と冷たいお水が用意してありお風呂上がりには汗が引くまでここでゆっくりして部屋へと戻ることが多かった。

2009年に建てられた建物なのでまだ新しいことに加えて、お風呂、お部屋、ロビーもお掃除が行き届いていて気持ちがいい。
う〜ん、「日本秘湯を守る会」の宿にもこんなに素敵な宿があるのね〜♪赤

外湯、内湯と繰り返し入っているうちに夕ごはんの時間。

次は夕ごはんへと続きます。

元湯甲子温泉 旅館大黒屋

〒961-8071
福島県西白河郡西郷村真船字寺平1
TEL:0248-36-2301 
FAX:0248-36-2304

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2015年09月07日

ひとしずく

日本酒が飲みたくなり、北谷のひとしずくに行ってきた。

まずは山形のお酒、雅山流の純米大吟醸ひやおろし楓月 をお願いした。


フレッシュですっきりした飲みくちが最初の1杯として最適ニコニコ

お通し

野菜の炊合せ かに身あんかけ

野菜にしみた出汁、そしてかにの身のあんかけがちゅるんと口の中で融合おすまし

北海道産の殻付き牡蠣。
焼き牡蠣と牡蠣フライにしてもらった。



ひとしずくで殻付き牡蠣を発見したら「焼き」と「フライ」をお願いすべしびっくり!!
牡蠣の旨味、MAXなり〜ラブ

奈良の梅乃宿、山風香 生原酒 を頂いた。

柔らかで豊かな味わいは生原酒ならではサクラ

自家製キンキ一夜干し

炭火で外はパリっと、中はふんわりと焼きあがったキンキの一夜干し。
日本酒との相性も抜群♪赤

鱧(ハモ)と野菜の天婦羅

ひとしずくの鱧、実は美味しいチョキ
骨切りが上手だし、天婦羅にした際の火の通し方も丁度いい。

愛知の義侠、純米吟醸生原酒

お米の甘み、旨味が味わえるしっかりとしたお酒。
冷酒で飲んだけれど、お燗にしても美味しく頂けそう。

出汁巻き玉子

柚子胡椒と一緒に頂くと最高のおつまみラブ

伊江島鴨の薫製スライス

「あるの忘れてました。義侠と合うと思うのでいかがですか?」
と大将が勧めてくださった一品。
鴨の脂が室温に戻る際、柔らかく甘くなるのがわかり味わいながら頂いた。
身の部分も美味しいけれど、脂も美味しい伊江島の鴨だった。

マンゴープリン

マンゴーがまだギリギリある時だったので、ありつけた食後のスイーツ。
スイーツまでも抜かりなし。

今回のひとしずくも満足、満足うさぎ

ごちそうさまでした。

ひとしずく
住所:中頭郡北谷町北谷2-6-10
電話:098-936-5539
営業時間11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:日曜、最終月曜日
http://aoikaze.ti-da.net
  


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2015年09月01日

パブラウンジ エメラルド

が食べたいびっくり!!
だけが食べた〜いびっくり!!

そんな時にひらめいたのが
イオンモール沖縄ライカム近くにある
パブラウンジ エメラルド

席についてふと窓の外を見れば、ドーンとイオンモール沖縄ライカム。

注文はテーブルに備え付けてある電話でもすることができる。

オーダーしたのは「エメラルド特製ジャンボプレミアムリブステーキ」3700円也。
肉の重さ450gだって。
食べきれるかしらんパンダ

まずやってきたのはサラダとスープ。そしてパン(ご飯も選べる)

私はお肉を食べにやってきたので、サラダとスープには少ししか手をつけずステーキを待つことにした。

ジュウジュウ焼けた鉄板に乗せられてやってきたステーキキョロキョロ
油が飛び散らないように紙ナフキンがヨウジで止めてある。

「ステーキのお薦めな食べかた」にしたがって、鉄板が熱いうちにふちにニンニクを入れて焼いておく。

その後は
そのまま食べて右塩コショウ右ニンニクを付けて右ニンニクとオリジナルステーキソースをかけて
という風にお薦めの食べ方に従って食べてみた。

私は西洋わさびと塩コショウで食べる食べ方が一番好みだったな〜うさぎ

このステーキ、特製タレに1日漬け込んで焼くという。
赤身の美味しさも十分感じられ、色々な味を楽しめるので個人的には「いきなりステーキ」よりエメラルドのステーキが好みニコニコ
450gなんてペロリだよGOOD

美味しいステーキに魅せられて4日後に再度「エメラルド特製ジャンボプレミアムステーキ」を食べに通ってしまったほどニコニコ

エメラルドでステーキをたらふく食べ、食後にイオンモール沖縄ライカムの中をブラブラするの、私のお気に入りのコースになりそううさぎ

パブラウンジ エメラルド

住所/沖縄県北中城村字島袋311
電話/098-932-4263
営業時間
[月~土]10:00~23:30(L.O.22:30)
[日]11:00~23:30(L.O.22:30)
 無休   


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2015年08月26日

湯河原 ふきや その2

おふろに何度も入り、おなかペコペコ眠っzzz

ふきやの御飯は夕ごはん、朝ごはんともにお部屋食。

地酒をまずは1合お願いして、夕ごはんの始まり始まり♪赤

☆前菜

うちわの形のお盆の上に小さめのガラスの器が乗っていた。

小さめなガラスの器の中身は蓮のお豆腐に蓮の見が乗ったもの。
チュルンと食べちゃった。

うちわの形のお盆を取るとその下には大きめのガラスのお皿がニコ

生ハムの黄ニラ巻、とうもろこしのかき揚げ、枝豆辛煮、等など少しづつ色々食べられた。

☆椀物

万願寺真蒸、ひすい茄子、冬瓜

出汁がすごく上品。
お腹に染み入る美味しさ。

ここで利酒セットというのを2セットお願いした。
好きな日本酒を選んで6つも味見ができちゃうというもの。

ふきや、日本酒のラインアップよしOK

☆造り

鱧(はも)にぎり

アラ、近海鮪トロ、赤イカ

お刺身、どれも美味しい。
日本酒に合う〜パンダ

そして鱧(はも)のにぎり、ひっさしぶりにめちゃ美味しいの食べた。
皮切りも火の通し方も絶妙ラブ

☆煮物

太胡瓜、天然うなぎ、湯葉、うす葛あんかけ

出汁をたっぷり含んだ瓜にうす葛のあんがかかって、トロリラブ
この煮物のレベル、すごいわ〜ハート

☆焜炉

鮑しゃぶしゃぶ

じゃ〜ん♪赤
鮑(あわび)のしゃぶしゃぶキョロキョロ

鮑の歯ごたえ最高うさぎ
しかも厚切りGOOD
食べごたえあったわ〜サクラ

☆油物

松茸フライ、鱸(すずき)米粉揚げ

松茸のフライはカボスと塩で食べたんだけど、相性抜群ね♪赤
土瓶蒸しも美味しいけど揚物にしても美味しいOK

☆酢の物

相州牛、夏野菜、大葉ジュレ掛け

相州牛を低温調理して冷やしたものに大葉のジュレがかかったもの。
さっぱり頂きました。

☆食事

とろろご飯、赤出汁仕立て

☆香の物

とろろ御飯が美味しくて、結構おなかいっぱいだったにも関わらず結局食べてしまったパンダ

大ぶりに切られたお漬物がこれまた美味〜びっくり

☆水菓子

桃コンポート、桃スープ、季節の果実

よ〜く冷えた桃のスープの中に桃のコンポートやスイカ等が入っていて水菓子も抜かりなしGOOD

食後は少し休んで再度お風呂へ♨


あれだけ食べたのに夜中小腹が好き、お夜食食べちゃった汗

☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆

次の日は早朝にササっと屋上のお風呂に行き、その後ロビーでコーヒーを飲みに行った。

ミシュランの本が置いてあって(2013年、ふきやが載っているもの)都内のお店なんかも載っていたので、それを結構熟読していたら結構時間が経ってた汗

まだ入っていなかった3階の露天風呂の予約時間になったので早速行ってみることに。


ちょっと身を乗り出すとこんな感じだから
「あんまり先は外から見えます」
はそのとおりよね。

ふきやのお風呂を全制覇した後は朝ごはんニコニコ


温かいものは温かく、冷たいものは冷たくがちゃんと出来ていて朝からテンション上がるアップ
穏やかで自然な味付けもうれしい。

炭で海苔を焼いて、土鍋で炊いた炊きたてご飯と頂く。
めちゃくちゃご飯がおいしくってついつい食べ過ぎちゃうパンダ

食後の水菓子は柑橘のゼリー。

口当たりよくさっぱり。

ごちそうさまでしたうさぎ


☆ふきやに泊まってみて

お風呂が循環で加水、加温ありなのが残念。
でもお風呂の種類が色々あるので楽しかった。

家具や椅子などにこだわりがあり、見て回って楽しむことができた。
でももう少し統一感があると、なおいいかもしれないとも思った。

お食事は美味しく頂くことができた。
夜のお漬物がとってもおいしかったけれど、朝のお漬物が出来合いのものを使っていたのが少し残念だったけれど・・

仲居さんが特に朝が忙しそうでバタバタしちゃったのが残念。

ちょっと辛口で書いてしまったけれど、ふきや、いいお宿でした。
湯河原に来る機会があったら、また泊まってみたいなうさぎ

湯河原温泉 ふきや

神奈川県足柄下郡湯河原町宮上398
TEL:0465-62-1000(代)

http://www.yugawarafukiya.com/index.html  


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2015年08月21日

湯河原 ふきや その1

湯河原のふきやに宿泊してきた。
ミシュラン1つ星を取った宿らしい。

湯河原駅からタクシーで10分弱で到着。

チェックインより1時間ほど早く着いてしまったけれど、快くお部屋に通して下さったニコニコ

甘夏ゼリーとお茶でまったり。

今回泊まったお部屋は和室8帖+広縁+和室4.5帖+踏込、お部屋の広さ45㎡以上の広さがある。

広縁の向こうには湯河原の緑を望める。

冷蔵庫の中はよくあるラインアップ。有料也。

お部屋のお風呂は温泉ではないということで入ることはなかった。

お風呂は3階、屋上(2つ)、大浴場の4種類を楽しむことができる。

まずは屋上のお風呂へ。

脱衣場。タオル等はたっぷりとそろっている。

露天風呂となっているので、雨の日でも入れるように頭にかぶるカサも完備ニコニコ

加温、加水、循環ってところが残念。
写真にうまく写ってないけど、立ち上がると前のマンションが見えるので、マンションからも・・・ヒミツ

ササっと屋上のお風呂に入ったあとは大浴場にはしご風呂♪赤

広い脱衣場。

こちらのお風呂も加温、加水、循環。
でもひろび〜ろの室内大浴場。

露天岩風呂も有り。
緑が眩しい。


大浴場から出て左側にはフィンユールの部屋があり、照明を落とした部屋の中にフィンユールの名作椅子3つが置いてある。
ヒーリング・ミュージックがかかっていて座っているとウトウトしそうな位気持ちいい。

大浴場出て正面にあるマッサージ椅子。
2台試したけど、私との相性はあまりよくなく、もみ返しが来そうだったので早々と退散してお部屋へ戻った。

お部屋に戻り湯上がりのサービス、生ビールをお願いした。

広縁で湯河原の山々を見ながら生ビールをクイ〜ラブ
最高くすだま

温泉パックができるとお部屋の案内に書いてあったので、お願いするとすぐに準備して下さった。

温泉をコットンパックに吸わせて、顔にピタッびっくり
滞在中に何度も試すことができて、女性にはうれしいサービスGOOD

そうこうしているうちにお食事の時間。

ムフフ♪赤ミシュラン星付きの味、楽しみ〜キョロキョロ

湯河原温泉 ふきや

神奈川県足柄下郡湯河原町宮上398
TEL:0465-62-1000(代)

http://www.yugawarafukiya.com/index.html  


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2015年08月16日

ラビュー 南伊カンパーニャ州の郷土料理

首里のラビューで夏のスペシャルディナーが頂けるということでワクワク気分♪赤

今回のテーマは南イタリアカンパーニャの郷土料理。
ナポリ、ポンペイ、ソレントやアマルフィ海岸等で有名な州。

まずは泡からスタートコレ!

フラエグレオ スプマンテ・ディ・ファランギーナ。
厚みと丸みのある味。
う〜ん、空腹にしみわたるパンダ

前菜盛り合わせ

カプリーゼ
海の幸のフリット
茄子とモッツァレラのイン・カロッツァ
ガットー サンタ・キアーラ
ポルペットーネとルッコラ

アッツアツとヒエヒエの前菜が混ざり合い、色々食べられて得した気分ラブ

泡の次は白ワインへgoうさぎ

ダナエ グレコ・ベネヴェンターノ

ミネラルを感じふくよかなボディ感のある白。

メッズイパッケリ ツナのトマトソース

はじめて食べたメッズイパッケリ。
筒状になったパスタのことで、ナポリなどでよく食べられるのだそう。

ツナのソースがよく絡んで白ワインもすすむ〜サクラ

続いて夏限定、レモン汁やリモンチェッロを使ったパスタ。

初めて食べるさわやか〜な味のパスタ。
まさに夏赤丸を感じさせるびっくり!!

次なる白は クラトス パエストゥム・ビアンコ。
これまた豊かなミネラル感があり、ふくよかな果実味とキレのあるきれいな酸味な印象的な白。

県産魚のアクアパッツァ。

ウチで作るアクアパッツァとは違い、上品かつ洗練された味アップ
魚の骨も全くなくてヒヤヒヤせずに食べることができる(笑)

メインに向けて赤ワインにチェンジおすまし

ラクリマ・クリスティ・デルヴェッスーヴィオ ロッソ

フレッシュな果実味とやわらかなタンニンが上品な赤。
お肉料理に合いそう〜♪赤

もとぶ牛 ピッツァイオーラソース

夏やさいの上に盛られたもとぶ牛。
赤身の旨味全開くすだま
焼き具合もBESTでもう言うことなしGOOD
「ピザ職人風」を意味するというピッツァイオーラソースもコクがありお肉の旨味を引き出すのに一役買っていたラブ

メインの後にはイタリア直輸入のチーズ盛り合わせをお願いした。

モルラッコ・デルグラッパ DOP、フォンティーナ DOP、モンタジオ・メッザーノ DOP、ヴェッゼーナ・ディ・マルガの4種類どれも初めて食べるものばかり。
固さ、味をワインとともに楽しむことができた。

ドルチェ

バニラジェラートに水牛のミルクのリキュールをかけた一品。
高級カルアミルクを食べて!?いる気分。
甘すぎず、大人スイーツの味。

そしてプティフールはアマルフィのリモンチェッロと一緒に頂いた。


日本にいながらにして南イタリアカンパーニャ州のお料理が頂けてホント、幸せ。

毎回試行を凝らしたお料理を考えて下さる青木シェフ、そして心のこもったサーブをして下さるめぐみさんに心から感謝ですパンダ

Ristorante Ravieu (リストランテ ラビュー)

住所:沖縄県那覇市首里寒川町2-18
電話番号:098-886-6679
営業時間:昼12:00-15:00 (水~日)夜18:30- (火~日)
休み:月曜日&火曜日のランチ
http://ristorante8ravieu.ti-da.net
  


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2015年08月11日

ジョンルーカ先生のイタリア料理教室

イタリア、トスカーナ州ルッカの料理学校からジョンルーカ先生という先生がいらしゃるというのでこわごわ申し込んでみた。

こわごわというのは、自分がイタリア語が話せないのとプロの料理の先生から素人が教えてもらえるのか良くわからなかったから・・・汗

ただお料理のレッスンを教えて頂く場所がイタリア語でお世話になっているマルコ先生のご自宅だったし、マルコ先生がいらっしゃるのなら通訳して頂けるので
(大丈夫かな〜)
と思ってニコ

行ってみたらお料理のプロって感じの人はあまりいらっしゃらなかったので一安心おすまし

しかもジョンルーカ先生は東京のイタリアンのお店で働いたこともあり日本語がペラペラびっくり!

今回のテーマは「ハーブ」。

ハーブと使ったお料理をジョンルーカ先生がデモンストレーションしながら教えて下さった。

これは、ハーブと白ワインにチキンを漬け込んでそれをオーブンで最初強火その後弱火で焼くというお料理。

ジョンルーカ先生とマルコ先生の掛け合いもすごく面白いニコニコ

手打ちパスタは粉と玉子だけというシンプルなレシピ。

ジョンルーカ先生はこねたり、綿棒で伸ばすのをいとも簡単になさるんだけれど、私達がやると全然うまくいかないがーん
やはり、プロは違うわ〜キョロキョロ

ちょっと見栄えは良くないけれど、アーモンドとバジルのこの手打ちパスタ、シコシコしていてめちゃおいしかった。

こちらはトマトをくり抜き、中にサーモンとアボカド、オレガノでサラダを作り中に詰めたもの。
サーモンとアボカドのサラダって作るけど、オレガノ入れたことなかった汗
生のハーブを使うとグッと味に深みが出るのだと実感コレ!

チキンのハーブ漬け、中はしっとり、外はこんがりで絶妙な焼き具合ニコニコ
胸肉もこんな風にしっとり柔らかく仕上がると感動しちゃううさぎ

食後のスイーツはライスプディング。
トッピングは今が旬の沖縄産マンゴーハート
このライスプディングがめちゃウマでおかわりしたかった位ラブ

ハーブ使いだけじゃなく、イタリアの文化も勉強できたジョンルーカ先生のお料理教室とってもためになりました。


  


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2015年08月05日

美ら海オンザビーチMOTOBU

本部のREで食べて、飲んだ後はタクシーで美ら海オンザビーチMOTOBUへ。

2013年1月にオープンのコンドミニアム。
オーシャンビュー、全室46㎡、2LDKと広めで、お値段が1泊1万5千円位だったのがここにした理由。

ちょっと暗い写真になっちゃったけどリビングからは海がこんな感じで見える。


ベッドはダブルベット1つとシングル2つがついていて最大で4名まで宿泊可能らしい。


トイレ、洗面所はこんな感じで洗濯機と乾燥機付き。

お風呂もユニットバスでオウチ感覚。
シャワーの出も良くて気持ちよくお風呂に入ることができる。

キッチンもついてる。
(スリッパが脱ぎ散らかしてある汗お見苦しくてスミマセンガ-ン

電子レンジ、湯沸かしポットも完備。

調理器具は千円で借りられるらしい。

ベランダもついていてロケーション最高ラブ

うつりゆく海の景色を見ながら持参したワインとおつまみで楽しんだ。


☆美ら海オンザビーチMOTOBUに泊まってみて☆

滞在に必要なものは揃っているし、清掃も行き届いていて綺麗。
まるで友人のお家を借りて泊まっている感覚になった。

上の階の人の音が少し響いたけど、隣、下の音は全く感じなかった。
泊まっている人がいなかったのかもしれないけど・・・

ロケーションもいいし、お値段もお手頃。
楽天なんかでも評価が高いものうなずける。

徒歩圏で行けるお店がほとんどないので、食べ物、飲み物の準備はチェックインする時に周到にしておいたほうがいいと思う。
お酒飲んだら運転できないしね。

注意点はチェックインの時間かな?
15:00〜19:00の間じゃないと宿の人がいないみたいのでその点を気をつければOKびっくり

海の移り変わりを時間とともに感じられるコンドミニアム、美ら海オンザビーチMOTOBU、なかなか良かったですうさぎ

美ら海オンザビーチMOTOBU
http://churaumi-motobu.jp/index.shtml  


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2015年07月29日

RE

本部にある大好きなイタリアンのお店REでごはんを食べてきた。

まずは生ハムマンゴー。

県産の完熟マンゴーと生ハムの相性バツグンニコニコ

やっぱり沖縄の夏はマンゴーよね〜ラブ

前菜は夏野菜のソースに近海で捕れたイカ、タコがあえてあるもの。

新鮮な海の幸と夏やさいのエキスがぎゅっとつまってるニコニコ

泡の次にシェフにお任せした白。

数種の葡萄をブレンドしたイタリア北部のワイン。
飲みやすくて危険あかんべー

手打ちの平たいパスタ。

魚介のソースとパルメジャーノレッジャーノのからみがすごく良くてワインもススムラブ

平たいパスタにアグーのソース。
歯ごたえの良いパスタにアグーのソースがからんでウマッパンダ

この辺りで赤を・・・というこでとでシェフお薦め赤ワインがこちら。

大好きな品種Barberaで作られたワイン♪赤
飲んで行くうちに風味がどんどん変わる面白いワインだった。

ビーフが食べられないかたがいたのでメインはやんばるアグー。
低温調理でじっくり調理されたやんばるアグーは柔らかくジューシーラブ


食後のスイーツのお時間くすだま

大きいお皿にティラミスが乗って出てきた。
好きなだけ美味しいティラミスが頂ける幸せラブ

甘いものと一緒に飲むお酒は・・・

グラッパ


そしてその後RE自家製のパッションフルーツの果実酒。
作り方はリモンチェッロと一緒だから度数40度位キョロキョロ
それなのに口当たりが良くグビっといけちゃう怖さよびっくり

そしてそしてもう1杯グラッパ〜パンダ

おいしい食事、そしてお酒もたんまり飲んで大満足ハート

北部にあってアクセスがちょっと大変だけど、毎回行って大満足のお店REなのでした。

RE

沖縄県国頭郡本部町具志堅717
定休日  : 不定休 ※完全予約制
営業時間 : 11:00〜21:00
電話&FAX : 0980-48-2558

予約の電話
受付時間 : 10:00〜12:00  15:00〜18:00
電話 & FAX : 0980-48-2558

http://www.fiori-rossi.com/index.html  


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2015年07月23日

イタリア シチリアンナイト ワインパーティー@GRAND BLUE


ちょっと前になるけど、北中城のGRAND BLUEでシチリアのワイナリー「プラネタ社」のエクスポートマネージャーを招いたワインパーティーがあるとのことで行ってきた。

GRAND BLUEって以前来たことあったけど、かなり前のことで記憶が定かでなない汗

こんなにライカムも近くに見えるし

中城湾も近くに見えるところだったのね〜♪赤

パーティーは「プラネタ社」エクスポートマネージャーのペニー氏の挨拶から始まった。

通訳はイタリア語レッスンでお世話になっているマルコ先生。

ひと通りの挨拶が終わったらとりえず何か食べないと、酔いが回ってしまいそうなのでビュッフェへダッシュ


食事が並び始めた頃の写真なのであまり種類がないように見えるんだけど、ピッツア、チーズや生ハム、揚物、手打ちパスタや冷製パスタやチキンなどもこの後並んでいた。(すごく混雑してきたのでこの後の写真は撮れず汗

チケットは前売り5000円。
泡も含めた4杯のワインがもれなく飲めるようになっている。

泡→白→赤2杯

の順番で飲んでいった。

どのワインも地葡萄と国際品種を上手に生かしたもので飲んでいて気持ちがいいうさぎ

夕日が沈む頃、ジャズライブが始まった。

ワインブースには有料コーナーもあった。

有料といえども500円でワンランク上のワインを飲むことができる。

ここで白、赤、泡と1杯づつ飲んでみた。

特にシャルドネが風味も味もすごく好みで、ペニーさんが回って来られた際にも「すごく気に入りました〜♪赤」とお伝えした程GOOD

最後の頃にはティラミスやフルーツポンチが出てきてこれをつまみに飲んでいた。

シチリアワインの夕べ、かなりリーズナブルに楽しむことができた。

またこういうパーティーがあったら是非参加してみたいわ〜うさぎ
  


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2015年07月18日

半水盧 その2 お食事

チェックインから夕食の間に、はや3回の入浴を終了GOOD
お昼にとんこつラーメン食べたのに、お腹すいた〜パンダ

島原の地酒を飲みながら、夕食の始まり〜♪赤

赤丸向附

水無月豆腐   丹波大納言   海葡萄   

旅館自家製の梅酒もゴクリ。
度数高めのトロリとした口当たり、好みだわ〜

水無月豆腐とは京都のお菓子「水無月」に見立てた胡麻豆腐のこと。
小豆は悪魔払いの意味があり、三角形の形は暑気を払う氷を表しているそう。

色々な意味が込めらているのね〜
見て、食べて楽しめる和食って素晴らしいおすまし


赤丸特別料理 

鯛塩窯焼

力をこめて塩釜をトントンと木づちで叩くもなかなか割れず。
トントン、トントンかなり力強く叩きやっとでてきたのは鯛。

演出は良かったのだけれど、鯛自体の味、身のしまりかたはいまひとつだったのが残念汗

赤丸煮物

海老真丈 冬瓜 柚子

強めのかつおだしを感じる出汁。
私は好きな味だけど、好みがあるかも・・・・

パプリカと三度豆を入れて紫陽花に見立てた海老真丈、なかなか旨しGOOD

赤丸造里

髭剃鯛   水烏賊   赤山海老

髭剃鯛はイサキ科の魚で、下顎に髭のような突起が生えているから髭剃り御のように見えることからつけられた名前なんだそう。

水烏賊と赤山海老は普通だったけど、この髭剃鯛がすごく新鮮でおいしかった。

赤丸箸休

蓴菜酢

蓴菜がおおぶりですごく高級蓴菜なのでは・・と思ってしまった。
めちゃうま蓴菜、久々に食べた〜ニコニコ

赤丸八寸

山の幸 海の幸

お盆の氷の上に盛られた山の幸、海の幸。

中でも厚さ8mm程に切られたカラスミの美味しいことと言ったらびっくり!
さすがカラスミの本場、長崎だわ〜ラブ

赤丸焼物

鱸(すずき) 長崎牛野菜巻

鱸(すずき)てこんな漢字書くんだ〜ってことはさておいて・・・
長崎牛の野菜巻き、やはりウチで作るのと違って本格的なテリと味付け。

鱸(すずき)は卵黄と白味噌を混ぜたもので焼きあげてあり和食とは思えない味OK

赤丸炊合

薇(ぜんまい)信田巻  小芋   南瓜   三度豆   茗荷

出汁をよ〜く吸った炊合。
文句なしに美味しいパンダ

赤丸強肴

鱧(はも)焼霜 

これがちょっと残念な一品だった。
鱧の骨切りがいまひとつなのと鱧に火が通り過ぎていた事が残念の理由。

鱧って技が出ちゃうから大変よね・・・汗

赤丸ご飯 赤出汁 香の物

谷中御飯

新しょうがをつかった御飯のことを谷中御飯というんだね。

もう満腹で一口しか御飯食べられなかったけれど、とてもおいしかったのでおにぎりにして頂き夜食にすることにおすまし

赤丸果物

西瓜 桃 メロン 晩柑シャーベット 抹茶ロール

お腹いっぱいでも食べられるのが果物やデザートパンダ

自家製抹茶ロールは一口食べたけど、かなり普通の味。

でも晩柑シャーベットという地元の柑橘を使ったシャーベットがとても美味しかった♪赤

いやあ食べた食べたあしあとピンク

お腹いっぱい食べた後は少しゴロリとし、お腹が落ち着いた後は再度寝る前の貸し切り風呂を楽しんだ♨

☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆

翌朝も5:00からの貸し切り風呂を90分楽しんだ後、朝ごはんの時間がやってきた。

時間になったのでお部屋に行ってみると既にこんな感じで準備されていた。

焼き魚やお刺身は普通の味。
でも夜と同様炊合せはとてもおいしかった。

うどんのふしで作ったおうどんも出てきたけど、食べきれず具とおつゆだけ頂いた。
九州のあまめの出汁がなんともおいしかったけどごはんとうどん、両方は無理〜汗

食後のデザートは果物と寒天の果物よせ。
う〜ん、昭和の味。懐かしい感じおすまし

朝食の後もギリギリまで貸切風呂と予約し、雲仙の温泉をこれでもか〜と満喫したのだった。


赤丸半水盧に泊まってみて赤丸

建物は昭和のバブル期を彷彿とさせるつくり。
メゾネットになっていて、仲居さんが居間部分の2階にあまり入って来ないでお食事の準備をして頂けるのがありがたかった。

建物のいたるところに美しいお花が生き生きといけてあるのも印象的ハート
お庭も手入れが行き届いていて素晴らしい。

お食事は美味しいものと普通なものとの格差がかなりある印象。
どれも美味しくなったら、さらにいいお宿になると思った。

チェックインの際に対応した受付の女性の対応はいまひとつだったけど、お部屋の担当になった仲居さんのお気遣いが素晴らしかったので、とても気持ちよく滞在することができた。

あとは温泉がすごくいいラブ
お風呂もいつも清潔で大変気持ちよく使うことができた。
なんといっても広〜いお風呂を貸し切りにできるのはとてもうれしかったうさぎ

また島原近辺に行くことがあったら再訪してみてもいいかも・・と思う宿だった。

旅亭 半水盧(はんずいりょ)

〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙380-1
TEL :0957-73-2111

http://hanzuiryo.jp  


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2015年07月13日

半水盧 その1 お部屋 お風呂

長崎の雲仙にある「半水盧」に行ってきた。

6千坪の庭園に14の離れがあり、源泉掛け流しのお風呂が楽しめるというのでかなり楽しみニコニコ

少し早く到着したので図書室(!?)で待つことに。

おてふきは出てきたけど、飲み物は出てこなかった。
喉が乾いていたので、お水でいいから飲み物出して欲しかった汗

チェックインは15:00なんだけど、今回は14:00チェックイン12:00チェックアウトの22時間STAYが楽しめるプラン。

到着が早かったせいか、13:40分位にはお部屋に通して頂くことができた。

泊まったお部屋は福寿草。

玄関近くにはかわいい石碑もあった。

玄関も広いけど、部屋も広いキョロキョロ


和洋室を選んだのでこちらは寝室。

その隣は和室となっている。

トイレも広くてうまく全貌が写しきれず〜眠っzzz


お風呂もひのきで気持ちよさそうだったけど、こちらのお湯は温泉ではなかったので結局入ることはなかった。

冷蔵庫チェック♪赤

飲み物はミネラルウォター以外有料らしい。
こういう旅館は無料にしたほうが満足度は上がると思うんだけど・・・ヒミツ

ミニバーもあった。


お部屋はこれで終わりかと思ったら、なんとメゾネットになっていて下に続く階段があった。
下りて行くと・・・

素晴らしいお庭があった。

そして広く、綺麗な和室が・・・♪赤
会食だけにここに来てもいい雰囲気だわ〜キラキラ 

床の間のお花も季節が感じられて素敵。

つくばいを模した所にも紫陽花が涼しげにいけてある。

お部屋の探検が終わったころ、仲居さんが抹茶と水ようかんを持ってきて下さった。

見た目水ようかん美味しそうなんだけど、食べてみるとあまりあんこの味がせず・・・
ちょっと残念。

山の上にある雲仙は涼しく、ひぐらしも鳴いていて気持ちよさそうだったので外に出てみた。

美しく整備されたお庭。
新緑が眩しい。

庭に紫陽花がたくさん咲いていた。
沖縄だと切り花にするとすぐクタっとしちゃうけど、すごく生き生き咲いている。

お風呂は15:00からということなので、お部屋で先ほどの図書館で借りた本などを読んで時間をつぶした後ちょっと早めにお風呂へ。

半水盧のお風呂には東の湯と西の湯の2つがあり、西の湯は90分貸し切りにすることができる。

東の湯はこんな感じ。

脱衣所

内風呂

サウナと水風呂

露天風呂

洗面所

こちら東の湯と西の湯、作りは似ているらしい。

それでは貸し切りの西の湯に行ってみようニコニコ

脱衣所

内風呂とサウナ、水風呂

露天風呂

基本的な作りは西の湯、東の湯ほとんど同じ。
でもこんなに広いお風呂に1人貸し切りなんてうれしい限り♪赤

源泉掛け流し加水ありのお湯は乳白色。
Ph2.6の強酸性なんだけど、きつい感じがしなくお湯の温度もあまり熱くないので長く入っていることができる。

露天風呂に入ったり内風呂に入ったり、サウナにゴロンと横になったり水風呂に入ったりを繰り返し90分はあっという間に過ぎていった。

お風呂から外に出てみたら・・・・

よく冷えたビール発見ラブ

小さい缶ビール(135ml)だったので、一気に2本飲んでしまったヒミツ

ほろ酔い気分、いい気分〜ラブ

さてお部屋に戻るとしますかうさぎ

旅亭 半水盧(はんずいりょ)

〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙380−1
TEL :0957−73−2111

http://hanzuiryo.jp
  


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2015年07月08日

法師温泉 長寿館


テルマエロマエⅡで撮影に使われたり

それ以前ではフルムーンのコマーシャルで撮影に使われてた

創業140年の国登録有形文化財の宿、法師温泉「長寿館」に母と行ってきた。

上毛高原駅からバスを2回乗り継ぎ(バスとバスの乗り継ぎの際待ち時間30分汗)新幹線の駅下りてから1時間20分位かかってやっと到着。

まさに秘湯だわ〜キョロキョロ



玄関を入るとすぐに古い火鉢や囲炉裏などがあり歴史ある宿なんだな〜と再確認。

今回泊るお部屋は法隆殿という建物にある「三国」という角部屋の二階だった。

8畳+4.5畳+踏込みのお部屋。



湯治場だった名残ということでミニキッチンも付いていた。


トイレ、洗面所はごく普通。(本館はトイレ、洗面所が共同らしい)

床の間に飾ってあったお花たちはお庭のものを使ったりしているらしく、可憐。
すごく可愛らしいな〜ニコニコ

法師温泉の売りはなんといっても「法師乃湯」というお風呂。

(旅館のHPからお借りしました。)
しかしこちらは混浴なのですぐすん

夜の2時間だけ女性専用になるということでその時間に入ることにして、まずは内湯と野天風呂のある「玉城乃湯」へ。

(旅館のHPからお借りしました)
加温で循環濾過というところがちょっと残念。
野天風呂には虫さんや葉っぱが結構浮いていて、もうちょっと管理して下さると嬉しいかも。

シャワーがなく、お湯をためて洗うしかないので髪を洗う際にみなさん苦労していた汗

「玉城乃湯」の行きも帰りも「法師の湯」の入り口をチェックしたけれど、脱ぎ散らかされたスリッパ多数あり
(男性で賑わっていそうだ眠っzzz
と思って再度断念ぐすん

帰りに売店をチェック。
美味しいお菓子や珍しい山菜などがあったらおみやげにしようと思ったけれど、パッとするものは置いていなかったのでスルー眠っzzz

お風呂から出て一息ついてからは宿の周りと散策。



可愛らしいお花が新緑まぶしい中に咲いていた。

空気が本当に美味しくて、かなりの山奥なのだな〜と実感。

そうこうしているうちに夕ごはんの時間。

本館は食事処で頂くらしいが、法隆殿の建物は部屋食で頂けるらしい。

地酒の「秋月」というお酒をお願いしてみた。
ふくよかな甘さがあり、キレはあるけど思ったより米の甘さが感じられる酒だった。




鯉のカルパッチョ、麦豚しゃぶしゃぶ、お造りには山ふぐの磯辺巻きなど・・・・

ちなみに山ふぐとはナマズのこと。
ナマズってクセがないんだ〜と初めて知った。

鮎の塩やき、ちょっと冷めてはいたけど結構おいしかった。


かなりおいしかったのは魚沼産コシヒカリとお漬物。

夕ごはんにご飯って食べないんだけど、こういう時にはついつい食べてしまう汗

お腹いっぱいになり母は早くもお布団に潜り込みウトウト眠る

しかし、私はそうゆっくりとしていられないのだ。
だって「法師乃湯」の女性専用時間が、もうすぐに迫っているんだもの。

食後すぐにお風呂なんて入りたくないけれど、この際そんな事言ってられない。

ということで19:50位に憧れの「法師乃湯」に行ってみたところなんと男性もいなくて1番だった〜ニコニコ

入ってみたわかった。
女性にとって「法師の湯」の混浴難易度が高いと言われている理由が。

●男女別の脱衣所からお風呂に降りる際、階段になっていてお風呂に入っているひとからは見上げる感じになっている。
つまり女性が入って来るのは脱衣所のドアの音でわかるし、階段を降りる際には丸見えとなる。

●お湯が無職透明。
濁っていないので、丸見え。

●温度ごとにお湯が区切ってあるので、移動する際にはいちいち湯船から上がって移動しなくてはならない。
なので丸見え。

つまりご夫婦やカップルで入ったとしても誰かがいる限り「丸見え」になっちゃうのだ汗

しかし源泉掛け流しで、加温、加水のない法師の湯はプクプクと足元から温泉が自噴していて、本当にいいお湯ハート

あ〜ん、こんないいお湯男性陣ばかりが優遇されるのはおかしいぞびっくり!!

女性の時間をもっと作って欲しいびっくり!!

30分位入っていたらだいぶ女性が増えてきたので一旦お部屋に戻った。

部屋に戻ると母はまだお布団の中でまどろんでいた。
21:30頃、ラストチャンスと思い
「せっかく法師温泉に来たんだから、法師の湯にはいらないと話のネタにもならないよびっくり
などと言って母を起こして再度「法師の湯」に行ってみると・・・

なんと20人以上の女性が「法師の湯」に入っていた。

ホラホラ、みんなこの時間しかないからって待っていたんだよね〜
女性の気持ちもわかってほしいびっくり!!

「暗くて足元がよく見えなくて恐い」「混んでいて落ち着いて入れない」
と母はあまり「法師の湯」がお気にめさなかったため、ササっと入って出ることに。

明るい時間の「法師の湯」も入ってみたかったな〜

夜は母と色々話し込んでかなり遅くまで起きていたが、翌朝はまだ入っていなかった「長寿乃湯」に5:00には入りにいっていた。

(写真は旅館のHPからお借りしました)

足元から自噴する源泉掛け流しのお湯をここでも満喫。
でも法師の湯のほうが自噴する量が多い印象(湯船の大きさがあまりに違うからしょうがないけど)。

すいていたのでゆっくり入れてよかった。

朝ごはんはこんな感じのお部屋食。


お味噌汁とご飯以外は冷たくで残念。
でもキノコのお味噌汁がすごくおいしかったびっくり


☆法師温泉、長寿館に泊まってみて

仲居さんは上品で気が利く人にあたって本当に良かった。
フロントや売店の対応はいまひとつ。

法師温泉に来たからにはみんな「法師乃湯」に入りたいので、男女入れ替え制を強く希望びっくり!!

「法師乃湯」明るい時間帯に入ってみたかった〜よつば

だってすごくいいお湯なんだも〜んうさぎ




法師温泉 長 寿 館

〒379-1401 群馬県利根郡みなかみ町永井650

電話 0278-66-0005(代) 
FAX 0278-66-0003

http://www.houshi-onsen.jp/index.html  


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2015年07月03日

ザ・リッツ・カールトン沖縄 その2 ちゅらぬうじ・グスク

夕ごはんはイタリアンレストランの「ちゅうらぬうじ」で。
17:30スタートで割と安いコースが期間限定であったのでそれをお願いしておいた。

まずはスプマンテで喉を潤す。

☆アミューズ

揚げものの中身忘れてしまったけど、アツアツで美味しかったことはおぼえてる。

右側はマスカルポーネチーズのおつまみ。


☆パン

自家製パンが2種類。
そのうちのひとつが中むっちり、外パリパリでめちゃ美味しい。
この袋に仕掛けがあるらしく、常にホカホカのパンが食べられるのがまたうれしい。

白ワインは
カ・デイ・フラティ ブロレッティーノ ルガーナを

赤ワインは
セッラ デッレ チャヴォーレを

それぞれグラスで頂いた。

☆前菜

沖縄県産、近海マグロの前菜。
松の実のソースがマグロを引き立てて美味。

☆メイン

今流行りの低温調理でじっくり加熱された「やんばる島豚」。
脂身が甘くてめちゃウマGOOD


☆ドルチェ

チョコレートケーキ

チョコレートケーキ、私にとっては好き嫌いがハッキリ出る食べ物なので、恐る恐る食べ始めたんだけど、これが大人のチョコレートケーキで甘すぎずお酒も程よく効いてた。
こういうチョコレートケーキがもっと世の中に広まって欲しいって思っちゃったうさぎ

シェフのおすそ分けということで自家製レモンチェッロを少し頂いた。
ムフフの美味しさ。

☆プティフール

焼き菓子、ゼリー等。
上品な甘さでコーヒーとの相性バツグンだった。

ちゅらぬうじのコース、量が少ないようだったら追加で頼もうと思っていたけど、十分の量だった。

アレッシオ コルダ料理長の作るイタリアン洗練されていて美味しかった。
また食べてみたいな〜パンダ

流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星

夕ごはんの後しばらくして再度スパのヒートエクスペリエンスへ。
今回は1時間程でササっと出た。
1日に何度でも利用できるのがホント、ヒートエクスペリエンスのいいところよね〜♪赤

流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星

お部屋の戻ったら家から持ってきたワインで2次会♪赤

酔っ払ってそのままベッドに潜り込んだものの、カエルの大合唱のお陰で眠れないガ-ン

カエルがこんなにも夜行性なのだとはじめて体感したザ・リッツ・カールトン沖縄での夜だった。

流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星          流れ星

かえるも朝にはすっかりおとなしくなり、眠い目をこすりながら朝食会場のダイニング「グスク」へ。


和食も洋食も100部屋足らずのホテルにしては充実していた。

特においしかったのは

デニッシュ等の甘いパンくすだま
おかずをたくさん食べた後に、あまり期待しないでデニッシュ食べたらすごく美味しくて、最初にデニッシュから食べればよかった・・・と後悔したほどだった汗



ザ・リッツ・カールトン沖縄、海に面していない分眺めは残念だけど、スパ(ヒートエクスペリエンス)はすごくよかった。
スパ棟に1日いることも私なら可能なほどニコニコ

スタッフのみなさんもあたたかみがあってよかったな〜ニコ

イタリアンレストランの「ちゅらぬうじ」はおいしかったのでまた是非リピートしたいと思う。

ゴルフする人にはたまらないホテルなんじゃないでしょうか?



ザ・リッツ・カールトン沖縄

〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬 1343-1
電話: 0980 43 5555
  


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2015年06月28日

ザ・リッツ・カールトン沖縄 その1 お部屋・ヒートエクスペリエンス

近隣のブセナテラスマリオットには行ったことがあったけど、ザ・リッツ・カールトンははじめて。
ちゅらとくで安く泊まれることがわかったので行ってきた。

車で玄関につけるとバレットサービスのお陰で駐車場に行かずにすんだ。

梅雨明け前でオフシーズンということもあるのか、12:30位にホテルに着いたけどすぐにチェックイン→お部屋に案内してもらえた。

デラックスツインルームの様子。


45㎡の室内。
部屋に入ると左右に水回りと寝室に分かれている。
こじんまりとしているけど、落ち着く雰囲気。

部屋からの眺めはゴルフ場ビュー眠っzzz
ゴルフしている人が結構よく見える。
・・ということはそちらからもお部屋がよく見えるのね汗

洗面所の洗い場はふたつ。


レインシャワー付きのシャワーブース。
アニティはAsprey。

ゴルフ場から近いため、ブラインドをしないと落ち着いてお風呂に入れないしくみおすまし



ネスプレッソ、シャンパングラス、ワイングラス等など。

今回早めにチェックインしたのは、ヒートエクスペリエンスつまりお風呂にゆっくり入りたかったから。

ホテル棟からテクテク歩いて(カートでも送ってもらえるみたい)スパ棟へ。

ヒートエクスペリエンスは9:00〜21:00まで1日何回でも入れるスパ(お風呂)。

リッツ・カールトン沖縄といえば、エステも有名だよね。
エステもやってみたかったんだけど、以前別のホテルのエステで全身痒くなったことがあって(化粧品が合わず)それ以来怖くて知らない化粧品使ったエステは避けるようにしてるの。
残念ガ-ン


更衣室と洗面台。
クレンジングと化粧水は英国ESPA製。
少し使ってみたけど痒くならずいい感じだった。

お風呂から出たところには整然とタオルや冷えたお水が並んでいる。

お風呂にはシャワーブースが3つ、洗い場が3つ、ドライサウナ、細かい気泡を発生するシルキーバス、もうひとつ浴槽、そして岩盤浴があった。

本当に細かい気泡がいっぱいのシルキーバスはまるで入浴剤をいれたかのように白く混濁していた。
温度低めのお湯かげんも私の好みでこれに何度入ったことか♪赤

お風呂の中にも冷たいお水がおいてあるので何度も水分補給しながら岩盤浴とシルキーバスを楽しんだ。


2時間ほどお風呂に入ったあとはバスローブのまま奥の休憩室で汗が引くまで過ごした。
お茶や冷たいお水、ちんすこうなどの他に新聞や雑誌も置いてありここでさらに30分位経っていたと思う。

チェックインの15:00すぎになるとスパにもどっと人が増えたきたのでそそくさとホテル棟へ。

1階のライブラリーへと向かった。


屋外プールが目の前にある、開放感のあるライブラリー。
またもやここでマッタリ。

マンガ美味しんぼを発見し、没頭して読んでしまったニコニコ

そうこうしているうちに夕ごはんの時間。

イタリアンレストラン、ちゅらぬうじに向かうことにしますか。


ザ・リッツ・カールトン沖縄

〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬 1343-1
電話: 0980 43 5555
  


Posted by うるみん at 11:07Comments(0)OKINAWA

2015年06月23日

Mamma Lella(マンマ レッラ)


恩納村にイタリアピエモンテ州出身のシェフがお店を開いたと聞いたので夕ごはん食べに行ってきた。

場所は58号線沿い、安冨祖中学校の向かい側。
イタリアの国旗が目印コレ!

店に一歩入ると
「Buona sera!!」(こんばんわ!)
という声。つられて私も
「Buona sera!!」

お店はイタリア人のシェフと奥様の2人でされている。

まずはスプマンテで喉の乾きを潤す。
プハ〜
シュワシュワがたまらないニコニコ

グリッシーニやパンもお店で手作りしている。

気分は白ワインだったのでキリリと冷えたボトルを入れることにニコニコ

さ〜飲むぞ〜パー

ムール貝のトマト煮

ピリ辛ソースでさっと煮たムール貝。
お行儀よくなんて食べてられないパンダ
ピリ辛ソースもパンにつけてキレイに食べちゃった。

白いマルゲリータ ピッツァ

恩納村のフレッシュトマトを使ったマルゲリータピッツァ。
トマトペーストを使わずフレッシュトマトを使ったところから「白い」マルゲリータピッツァという名前になったとか。

実はピッツァ記憶にない位久しぶり。
(それほど好きじゃないのかも・・)
とか思っていたのでイタリア行った時も食べなかった位汗

しかし、このピッツァは美味しくてびっくり。

生地の粉の味も美味しいし上に乗っている具のハーモニーがなんとも言えないラブ

そっか〜私って今日まで美味しいピッツァ食べたことなかったんだ・・・ガ-ンと初めて気づいた次第キョロキョロ

コルツェッティ、ジェノベーゼソースあえ

最初こんな風にどのパスタがいいか選ばせて下さるので、見たことのない手前の平べったいパスタを選んでみた。

沖縄産の濃厚なジェノベーゼソースがコルツェッティに絡んで美味しいことびっくり!!
ガツンとしたジェノベソース、異国の味がするおすまし

牛肉のタッリアータ サラダ添え

赤身の牛肉の下にはたっぷりの恩納村の野菜がつまったサラダ。
赤身の肉も美味しいが、新鮮な野菜もとっても美味しい♪赤
トロリとしたバルサミコ酢をかけて頂くんだけど、そのバルサミコ酢がまた旨味たっぷりびっくり
ウチにも欲しいな〜ニコニコ

アイスクリームとメレンゲ

甘いものをと頼んだのがこちら。
見た目は無骨だけど、これがまた異国のなんだな〜

メレンゲの甘さが日本のより甘いのが異国さを感じる理由なのかしら?
単純に見えるドルチェなんだけど、計算されているんだな〜パンダ

食後酒はグラッパを頂いた。


Grappa di nebbiolo da barbarescoの茶色を最初頂いた後、白をその後飲んでみた。
(調子に乗って2種類飲んじゃったあかんべー
このグラッパ、口当たりが滑らかで恐い位にスイスイ行けちゃう。

ドルチェについていたオレンジピールがめちゃ美味しかったので、グラッパのつまみのオレンジピールのおかわりをお願いした。
オレンジピールとグラッパ、めちゃ相性よかったGOOD

最初お店に着いたのは1番乗りだったのだけど、帰るときに私たちをいれて5組のお客さんがいらしていて、シェフも奥様もとても忙しそうだった。

お客さんの半分は外国人だったので英語、イタリア語、日本語が飛び交って活気あふれる店内だった。

Mamma Lella(マンマ レッラ)、シェフも奥様もとてもいい感じの人でなにより味付けが異国チック(日本じゃないみたい)なのに惹かれた。


今度はもっとお二人(シェフと奥様)とおはなししてみたいな♪赤

また是非伺いたいと思いますうさぎ


Mamma Lella(マンマ レッラ)
沖縄県国頭郡恩納村安冨祖1866‐2
098-911-3797
http://www.mammalellaok.com/index.html  


Posted by うるみん at 11:14Comments(0)OKINAWA
プロフィール
うるみん
うるみん
沖縄在住10年あまり。
かなりの食いしん坊。
旅行も好きだけど、家でまったりするのも好きです。


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