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Posted by TI-DA at

2016年02月27日

栄料理店

うるま市の石川にある栄料理店に夕ごはん食べに行ってきた。

予約して言ったけれどはぼ満席びっくり!
地元沖縄県民に混じって外国人や日本人の観光客の姿も見受けられる店。

まずはオリオンビールで乾杯♪赤
最近ビール飲まなくなったけれど(すぐお腹いっぱいになっちゃうから汗)ここのオリオンビールは美味しいので来ると必ず頼むようにしてるニコニコ

近海マクブとわさび菜のカルパッチョ

白身のマクブこんなふうにカルパッチョにするといいんだね〜
いつもお店で買うとお醤油と山葵で食べちゃうから、マクブのカルパッチョって新鮮おすまし
わさび菜もこんな風にちょこっと使うとおしゃれなのね〜

ビールの後は泡盛のロックを頂く。

栄料理店は泡盛の品揃えも良くて選ぶの困るほどパンダ
どれにしようか悩みながら、まずは春雨をロックで頂くことにする。

小松菜とエリンギのレモン塩炒め

レモン塩、応用広し♪赤ウマッ♪赤

ジーマミ豆腐の揚げだし

看板メニューのひとつジーマミ豆腐の揚げだし。
間違いない美味しさ。
あ〜泡盛が進むわ〜ニコニコ

てびちの唐揚げ 黒酢南蛮たれ

これまた看板メニューで来るとつい頼んじゃう一品。
外はカリっ、中はトロリ〜でこれまたお酒が進むのだニコ

金武産イノブタの炭火焼

イノブタってもしかして初めて食べたかもだけど、思ったよりあっさりしていた味で炭火の風味がしっかりついていて旨し♪赤


(もう少し泡盛飲みたい〜)
と頼んだのが豆腐よう。

栄料理店の豆腐よう、どちらから仕入れているのだろう・・・と毎回ながら思う美味しさ。
思う存分泡盛が飲めますうさぎ

お料理が美味しいもはもちろん、お皿も大嶺工房を始めとしたやちむんで楽しめるので目でも楽しめ、お酒も泡盛等の品揃えも良しGOOD

しかも禁煙なのでタバコが恐い私にもピッタリOK

今回も満足、満足の栄料理店でした。

栄料理店

沖縄県うるま市石川1-27-35
098-964-7733
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日:火曜+変動日

http://niraicuisine.com/index.html
  


Posted by うるみん at 11:03Comments(0)OKINAWA

2016年02月08日

食い倒れ 福岡2泊3日

福岡に行く予定がわかってから気合を入れて予約取った安吉へ。
(20分近く話し中だったのでずーっとリダイアルした末に取った予約GOOD

店内はいつもどおり写真撮影不可。
でも安吉で日本酒の見ながら食べるお鮨の美味しさをうまく表現できる語彙、私にはないのが残念汗

6席カウンターのみで繰り広げられる大将のひとつひとつ丁寧な造りや鮨のお素晴らしさを1年ぶり位で食べたんじゃないかな。
東京でこのレベルのお鮨屋さん行ったら間違いなく2倍の料金は取られそう汗

翌朝は用事を済ませた後、朝ご飯お昼ごはんを兼ねるためむかったのは博多ラーメンShinShin
12:00ちょっと前に店の前に着いたらこの行列。

朝イチでも行列したばかりだったので並ぶの避けたかったけど、やはり美味しいラーメン食べたい食欲が勝り30分近く並んだ。

ShinShinのチャーシュー麺

これ、私好みの豚骨でかなりのヒットだった。
背脂とかが多すぎず、でもあっさりしすぎずOK
麺の極細っぷり(固さは粉落としで)もスープがよくからんで、また旨いっす〜アップ

両隣のお兄さんたちは餃子ラーメンチャーハン(またはライス)で食べていたからこの店餃子も売りなのかもねニコニコ
(あ〜明日も食べに来よう♪赤
と思ったけど翌日は日曜で定休日。残念眠っzzz

(博多だもん、焼き鳥も外せない!)
とその日の夜の食事に選んだのは地下鉄空港線祇園駅から徒歩5分ほどの萬鳥(ばんちょう)というお店。
禁煙の焼き鳥屋さんを探しまわってやっとのこと見つけたお店。


以前に伺った「鳥次」という焼き鳥屋さんと、これまたすごく前に伺ったことのある「しらに田」のふたつの名店で修行されたことがある大将が昨年11月にオープンしたというお店。

お任せ9串に焼き豆腐と鶏刺し、そぼろ丼、鶏スープがついて驚きの3600円のコースをお願いした。

焼き豆腐

これはしらに田でも出てくる一品。
でもフワっとしていて美味しい。

鳥刺し

鳥次同様すごく新鮮で美味しい鳥刺し。
日本酒が進む〜キラキラ 

砂肝

とろみのあるスープに入った砂肝。
これは初めて食べたかも。
旨しおすまし

うずらのたまご

たれが上品な味付けでこれまた旨いのだ〜

竹の子

大好きな竹の子。
福岡県内で朝採りの竹の子だって。
甘くてめちゃウマラブ

ネギ巻き

このタレ、サラリとしているけれどしっかり味が着いてホントに美味しい。
ネギに合いまする〜おすまし

ハツ

ハツのコリコリが大好きな私にとってはうれしい1本。
新鮮で甘くてコリコリ〜ニコニコ

ぼんじり竹の子のすりおろし添え

ぼんじりだけだとちょっとあぶらっぽい感じになるところを竹の子のすりおろしが入ることでさっぱり感が出る1本。
それにしても竹の子をすりおろしで添えるってすごくいいアイデアですね〜GOOD

菜の花のおひたし

ササミだったかな?も入っているサッパリとしたおひたし。
出汁がきいていて箸休め的な一皿。

しめじと山芋

このお店、焼き野菜でも勝負かけてくるんだな〜

つくね フキノトウ添え

ふんわりと焼き上がったつくね、上品な味わい。
そして大好きなフキノトウがここで登場とはキョロキョロうれしい限りびっくり

焼きナス

甘酢も手を抜かずに自家製。

つけもの

このぬか漬けでつけたつけものがどれもすごく美味しかったの。
隣に座った女性のお客さんも絶賛していたけど私も激しく同意ですラブ
おいしくぬか漬けするのってすごく手間がかかるものね〜すごいわびっくり

鶏そぼろ丼

鳥次でも食べた鶏そぼろ丼。
これは鳥次のそぼろのほうがふんわりしていて美味しいかも・・

萬鳥(ばんちょう)最初はスタッフの不慣れさが目立ったりもしたけれど、でもまだお店開いて2ヶ月だものね。
今回は日本酒セレクトでお酒もたくさん頂いたけれど、お酒の値段も良心的、コースの値段はもっと驚くほど良心的なのでこれからすごく良くなるお店のような気がしましたパンダ

焼き鳥屋の帰り道には

寄ってしまった一風堂本店。

本店は美味しいって聞いていたけど、この白丸元味噂に違わぬ美味しさアップ

翌日も朝ごはん、お昼ご飯をかねて一風堂本店へ


この日は赤丸新味を食べたけど、う〜んやはりイチオシの白丸元味のほうが私は好きかもうさぎ

そんでもってこの日は空港に向かう前に

一蘭へ。
20年位前に一度食べたきりの一蘭ワールドに
怖いもの見たさで入りたくてしょうがなくなってしまったのだキョロキョロ

食券買って、空いている席に案内され

好みの味にカスタマイズし

こんな感じで顔の見えない店員さんにお願いして

お隣同志とも壁で句切られながら待つこと数分

やってきましたラーメン。玉子、キクラゲトッピング。

しか〜し、福岡で食べたラーメンの中では一蘭は一番普通に感じてしまったガ-ン

胃袋がもっと大きくて、食べても太らない体だったら博多のラーメン屋さんを1日中でも食べ歩きたい位のとんこつラーメン好きな私。

2泊3日、食い倒れの福岡の度でした。



  


Posted by うるみん at 11:03Comments(0)others

2016年01月25日

ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート

週末、マンマレッラに行く日の朝、起きてみたら久しぶりにいい天気だったので恩納村あたりのホテルに行ってみることにした。

ホテルからバスとかでマンマレッラに行けば、昼間から飲めるしね〜ニコニコ

早速、沖縄県民の強い味方ちゅらとくで調べてみる。
すると恩納村にあるホテルモントレ沖縄 スパ&リゾートのうちなんちゅ限定が1人8000円で泊まれるし特典も色々ついてるとのこと。
すぐさまポチリと予約し、いそいそとお泊りの準備をし、ホテルへと向かった。

ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾートは2013年6月に開業したまだ新しいホテル。
お部屋はタイガービーチに面していて全室オーシャンビューとのこと。
楽しみ♪赤

ホテルに到着してみると、ブセナみたいなバレットサービスではなく車を自らが駐車場に停めに行ってくるシステムだった。
ほぼチェックインの時間に到着したので、ホテル入口に近い地下駐車場に停められてよかったけどね。

チェックインして早速お部屋へ。
12階建ての10階のお部屋に通された。

36㎡のバルコニー付きツインのスタンダードなお部屋

写真だと逆光で暗く写ってしまったけれど、白と青でまとめられたシックなお部屋で落ち着いた雰囲気。

洗面所


お風呂

洗い場が広くてゆったりした時間を過ごすことができそうおすまし

ベランダからはタイガービーチを一望できる。

天気がよかったので伊江島もはっきり見えた。

チェックインの際特典のひとつとして頂いたRYUSPA、クチャ海藻パック(2000円相当)も撮ってみた。

夜使ってみたけど、お肌ツルツルになったよGOOD

それではタイガービーチに降りてみようニコニコ

暖冬から一変寒い日が続いていたけれど、やっと晴れ間が見えてこの日は春のような陽気だった。

お庭を歩いてまわってみたらチャペル発見。

中ではちょうど結婚式をやっていた。
いいお天気でよかったですねニコニコ

プールをはさんで海をみるとプールと海がつながっているように見えた。

空とのグラデーションも美しい。

歩きまわってちょっと喉が乾いたのでホテルに戻ってお茶することにした。

このケーキセットは今回の宿泊の特典でついてきたものなのでタダなの。
ラッキーチョキ

お腹が落ち着いた後は、ホテル2F「ブルーリーフ」にあるお風呂行ってみることにした。
これまた今回の宿泊特典でお風呂は何回入ってもタダなのよ。

脱衣所

洗面台

洗面台の奥には屋内プールがあった。
ちょっとのぞいてみたけど結構プールは混んでいたよ。冬だから外で泳げないからかな。

循環式だけど一応温泉のお風呂。

この右側には温泉でないお風呂が、左側にはミストサウナがあった。

ミストサウナがとにかく気持ちよくてかなり長い時間入ってたうさぎ

お風呂でゆっくりしたはお部屋のバルコニーでシュワシュワ〜と家から持ってきた泡で喉を潤した。

海を見ながらの泡、最高の気分アップ

そんなこんなで夕ごはんの時間が近づいてきたのでバスでマンマレッラへ移動。
おいしく楽しい時間を過ごすことができた。

翌朝起きてみると窓の外には虹がキラキラ 

着替えて朝食会場へ。

和食にするかバフェにするか迷ったけど、野菜が食べたい気分だったのでバフェにしてみた。

バフェ会場は巨大で、ちょっと落ち着かない雰囲気だったな〜汗
食べ物もごくごく普通な感じだったし眠っzzz
落ち着いて頂くには、和食にしておいたほうがよかったかも!?と食べ終わってから思ったりした。

朝食会場をあとにしてチェックアウトの時間まで再度タイガービーチやお庭を散策。

すがすがしい朝の時間を過ごすことができた。

今回オフシーズンということで色々特典付きで安く宿泊できたホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート。
車を少し走らせればリゾートホテルにサクっと泊まれちゃうって沖縄に住んでる特権よねパンダ

ホント、お得に楽しい時間を過ごしちゃったうさぎ

ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート

TEL 098-993-7111 FAX 098-993-7112
〒904-0413 沖縄県国頭郡恩納村字冨着 1550番地1

http://www.hotelmonterey.co.jp/okinawa/






  


Posted by うるみん at 11:02Comments(2)OKINAWA

2016年01月20日

マンマレッラ(MammaLella)

イタリアン、しかも異国の味がするガツンとしたイタリアンが食べたくなり、恩納村の安富祖にあるイタリアン「マンマレッラ」に予約して伺った。

お店に入り、席に着くと
「今の時期は、前回いらして頂いた時より落ち着いて召し上がって頂けると思います。」
と半年以上も前に伺ったことをおぼえていて下さって驚きびっくり
なんという記憶力びっくり!

お昼ごはんに沖縄そば食べたり、宿泊しているホテルでスパークリングを既に飲んでいたりしたので超空腹という訳ではなかったけれど、マンマレッラでパスタとピザを食べなくちゃ始まらないびっくりということで前菜とともにお願いした。

前菜
ムール貝のトマトソース煮

ちょい辛めのトマトソース、白ワインに合うな〜♪赤
なんてことない前菜なんだけど、マンマレッラならではの味ニコニコ

本日のピザ

1日かけて発酵させた生地を釜で焼き上げたピザはやはりすごく美味しい。
宅配ピザもマンマレッラのピザも同じ「ピザ」と呼ぶのをためらってしまうよパンダ

赤ワインとも合うね〜♪赤

自家製ソーセージとトマトのオレキエッテ

小さな貝殻の半分の形のようなパスタ、オレキエッテを使ったパスタ。
自家製ソーセージの肉々しさとトマトソースのジューシーさがなんとも言えなく後をひく。

シークワーサーのタルト

シークワーサーのほろ苦さをほのかに残しつつ柑橘のさっぱりとしたタルト。
お腹いっぱいでもこれは別腹♪赤
撮り忘れちゃったけど、自家製リモンチェッロと一緒も一緒にゴクリ。
マンマレッラのリモンチェッロ、実に危険な味だ〜びっくり!

イタリア家庭のカフェ

直火式のエスプレッソメーカーを使ったコーヒー、そしてメレンゲのお菓子。

このメレンゲも外国の味がするんだよね〜
どうしてだろう!?

前菜からデザートに至るまですべて異国の味を体感できるマンマレッラ。
パートナーの日本人の女性の気配りも素晴らしく、お店の雰囲気もとても良しGOOD

近ければもっと頻繁に通うことができるんだけど、でも、少し位遠くてもまた是非行きたくなる素敵なお店ですうさぎ


Mamma Lella(マンマ レッラ)
沖縄県国頭郡恩納村安冨祖1866‐2
098-911-3797
http://www.mammalellaok.com/index.html


  


Posted by うるみん at 17:53Comments(0)OKINAWA

2016年01月11日

NIWACAFE(ニワカフェ)

うるま市石川にあるカフェ「NIWACAFE(ニワカフェ)」でランチしてきた。

周囲は
〈こんなにカフェあったっけ?)
と思うほどカフェが密集しているけど、すぐ近くのスープソン ビーチサイド カフェとこちらのNIWACAFE(ニワカフェ)だけは駐車場が一杯になるほどの人気ぶり。
人気度合いが外から見て一発で見て取れる。

はじめて伺うので駐車場でちょっと立ち往生していたら、中からご主人が出てきて駐車場の案内をして下さった。
ありがとうございます。

前もって席を予約していたからよかったものの私たちが入ったらほぼ満席。
やはり人気店なのね〜

クロックムッシュとチキンプレートをお願いし、窓の外に見える海をぼーっと眺めたり、雑誌などを見ながら過ごした。

店内に流れる音楽も心地いい。

ブリオッシュで作られているクロックムッシュ

ふわふわのブリオッシュにトロ〜っとしたベシャメルソースラブ
ワォ〜ハート今まで食べた中で一番おいしいクロックムッシュハート

こちらはチキンプレート

カリカリに皮目が焼かれたチキン。焼き方すごく上手ニコニコ
付け合せのピクルスや野菜にかかったドレッシングまでどれもぬかりない。

お食事についてきたスープ

金時芋のスープと聞いたような気がする。
なんてことないスープなんけど、あっさりしすぎず、濃厚すぎず、プレートを邪魔しないちょうどいい味。

食後のアイスカフェオレとチキンプレートについてきたちょっとのタルト。

このバナナタルト一口食べて、このお店のスイーツのレベルの高さを確信GOOD

なのでフルーツタルトのハーフサイズをお願いしちゃった。

カフェのタルトじゃないびっくり!
スイーツ専門店で出されてもおかしくない位上質な味。

いや〜NIWACAFE(ニワカフェ)のお料理、どれもレベル高いうさぎ

時々カフェのお料理って物足りなかったり、お母さんの味だったり、それはそれでいい時と場合があるけれど、NIWACAFE(ニワカフェ)の場合はお料理もスイーツも全部とっても美味しい。

ご主人の接客もリラックスしていてきもちいいものだった。

「いつもはこんなに混んでないんですよ〜。どうぞまたゆっくりいらして下さい。」
って帰り際駐車場にまでご主人が出てきて下さった。

いや〜、こりゃ人気出るよね。っていうか既に人気店と思ったけれど今後益々人気が出てくるな〜って思っちゃった。

必ずリピしたいお店、見っけたGOOD

NIWACAFE(ニワカフェ)

うるま市石川曙1-8-13 HN131
TEL:098-927-8607
OPEN:11:00〜17:00
(金.土のみディナー営業あり18:00〜22:00)
定休日:日曜、月曜

  


Posted by うるみん at 11:06Comments(0)OKINAWA

2016年01月06日

てんぷら 深町

美味しいてんぷら食べたくなって実家に帰る際に「てんぷら 深町」に寄ってお昼ごはん食べることにした。

東京駅から近く、食べログ東京てんぷら部門1位ミシュラン1つ星の深町。
楽しみ〜♪赤

お昼は2回転しているらしく、私たちは2回転目の予約だった。
「テーブル席でご案内になります。」
と予約の際から言われていたのでカウンターの後ろのテーブル席へと通された。

テーブル席からはカウンターの様子やお客さんの様子がよく見えてなかなか楽しい席だった。

メニューは3種類あり私はしっかり食べたかったので

こんなふうにセッティングされた席に揚げたての天ぷらを持ってきて下さる。

日本酒を片手にてんぷらを頂く幸せの始まり〜アップ

まずは車海老

銀杏

キス

椎茸

蓮根

アスパラ

穴子

天丼

撮り忘れて食べちゃったものも含め、車海老2・魚3・野菜5の合計10種類のてんぷらが出てきた。

海老はサクサク、魚は外サクっと中はしっとり、野菜は甘く瑞々しい。
てんぷらの名店ってどうしてこんなにすばらしい味を引き出すことができるんでしょニコニコ

天ぷらって本当に奥が深いんだな〜って感じる今日このごろ。

深町、サクっと軽く揚げるてんぷらで大変おいしかった。
東京駅から近いし、また伺ってみたいわ〜

てんぷら 深町

東京都中央区京橋2-5-2 A・M京橋ビル 1F
03-5250-8777
[火~金]
11:30~13:30 (L.O)
17:00~20:30 (L.O)
[土・日・祝]
12:00~14:00 (L.O)
17:00~20:30 (L.O)
定休日 月曜日 第1・3日曜









  


Posted by うるみん at 11:03Comments(0)others

2016年01月01日

ひとしずくのおせち料理

今年のおせち料理も北谷ひとしずくにお願いしておいた。

壱ノ重

鮑旨煮  紅白いくら生酢  胡桃あめ  子持昆布  車海老芝煮  伊達巻  金柑蜜煮  梅人参  チシャ唐味噌粕漬  菊花蕪  伊江島産!合鴨ロース煮  黒豆  里芋と蓬麸の柚子味噌和え

弐の重

松笠慈姑  ホタルイカ一夜干し  海老芋とイカゲソの煮っころがし  どんこ椎茸つや煮  堀川ごぼう海老真丈射込み  琵琶湖産!本もろこ昆布巻き  鰆柚庵焼  茄子  オランダ煮  菜の花  竹の子土佐煮  蓮根旨煮  安肝ポン酢  なまこ酢  自家製唐すみ  叩きごぼう

上品な味付けでどれも美味しい。
泡からスタートして日本酒へとチェンジ♪赤
朝からいい感じに酔っ払っております。

どうぞ皆様もよいお正月をお過ごし下さい。

本年もよろしくお願いします。
  
タグ :ひとしずく


Posted by うるみん at 08:00Comments(0)おうちにて

2015年12月29日

りょうりや ステファンパンテル Ryoriya Stephan Pantel


清水寺でギリギリ間に合った紅葉を見た後は夕ごはんを食べに「りょうりや ステファン パンテル」へ。

京都のフレンチ、レベル高いという話を聞いたので、こちらのお店を予約してみたのだった。
 
古民家を素敵にリノベーションしたお店。

昼間はテーブル席も使うのかもしれないけれど、ディナーはカウンター9席のみにお客さんが座るようになっている。
調理するところもカウンターから見ることが出来て、お料理が出てくる合間も楽しむことができるようになっていた。

また、ステファンさんがお酒、料理の説明をていねいにして下さった。

以下、おぼえているものだけ説明あります。

〆鯖の前菜

フレンチなのに〆鯖。
最初からステファンワールド全開ピカピカ
〆鯖ってこんな使い方もあるんだ〜


奈良漬のフォアグラパテ巻

ステファンさんと言えば、このフォアグラパテの奈良漬巻がとても有名らしい。
口の中で奈良漬とフォアグラが混ざり合ってまろやかな味わいを楽しめた。

野菜のスープ、生ハム添え

食べる際に生ハムを落としながら食べていく。
野菜のスープ、ブイヨンがとても美味しい。


メインのお肉

チョコレートを使ったソースが特徴的だったビーフ。

デザート

とても美味しかったリンゴのコンポートのデザート。
たまにデザートでがっかりするフレンチってあるんだけど、こちらのデザートは本当に美味しくってさらにテンション上がった。

プティフール

プティフールもデザートと同様、手抜きなし。

ディナー食べて外に出たら、ステファンさん、私たちが見えなくなるまで寒い屋外で見送って下さった。
ありがとうございます。

久しぶりにとても美味しいフレンチ食べた。
京都の野菜をはじめとした食材を創意工夫しして作られたフレンチ、とっても満足♪赤

京都の良さを違う角度から実感できるお店です。

りょうりや ステファンパンテル Ryoriya Stephan Pantel

京都府中京区柳馬場通り丸太町下る4-182
075-204-4311
営業時間 12:00-15:00(L.O13:30) 18:00-22:00(L.0 19:30)
定休日 第2、第4火曜日 毎週水曜
http://www.stephanpantel.com


  


Posted by うるみん at 11:20Comments(0)others

2015年12月22日

ごだん宮ざわ

京都2日目のランチは楽しみにしていた「ごだん宮ざわ」へ。

注意深く見つけないと入り口はちょっとしていて見逃すかもおすまし

店主の宮澤 政人さんは「柿傳」、「高台寺和久傳」等などの有名店で修行を重ねて来られたかた。
入り口から入ってすぐに個室(4席位あったかな?)がありその奥がカウンター8席となっていた。

12:00スタートだったのだけれど、少し早く到着してしまったのでお酒を飲んで準備ができるのを待った。

お客さんもだんだん揃って準備ができたところで宮澤さんもカウンターに出ていらしてお昼ごはんのスタート。

忘れつつあるものもあるのでまずはお料理の写真を並べてみます。

煮穴子とごぼうたまご〆だったかな?

甘く煮た穴子がお出汁とごぼうをすったものを固めたものの上にのっていた。
煮穴子は口の中でとろけ、ごぼうは土臭みが全くなく旨味が強く感られた。

白身魚(名前失念)と聖護院大根の炊いたん

この出汁、最強に美味しい。


お造り

葛でとろみをつけた出汁醤油がお造りの下にひいてあり、それをつけながら食べる。
いい具合の赤身。計算しつくされている。

ごま豆腐

ごだん宮ざわと言えばこのごま豆腐と後に出てくるカラスそばが有名らしい。
もっちりとしたごま豆腐に大好物の銀杏がのっていて日本酒との相性も抜群パンダ

カラスミそば

カラスミを目の前で大胆にすりおろしてくれる。
いや〜これまたお酒がすすむのだ。

熱々の小鍋

グラグラと煮立った小鍋に出汁とお野菜、白身魚が入ったもの。
出汁のきいたおつゆがすごく美味。
ハフハフしながら頂いた。


香の物とごはん


土鍋で炊き上がったごはんを出来立て→蒸して→その後と時間差で食べさせてくれる。

この自家製山椒入りじゃこがめちゃウマで、おかわりしてごはんのお供にしちゃった。
そして帰りにおみやげで買ってかえっちゃったほど。

デザート

完熟柿。
こんなに熟してあま〜い柿、はじめて。

ごだん宮ざわ、今まで食べた和食の中で一番かも!?というほど美味しかった。
雰囲気もすごく良い。

これだけ美味しいお料理がなんとお昼は5800円で食べられるなんて信じがたいびっくり!
なんとか予約が取れて本当によかった。

後で知ったんだけど、「ごだん宮ざわ」は今年ミシュランの1つ星を獲得したらしい。
今後もっと星の数が増えるかもね〜
でも人気出過ぎて予約出来なくなると困る・・・

京都の「ごだん宮ざわ」是非再訪したいお店です。

ごだん 宮ざわ

京都府京都市下京区東洞院通万寿寺上ル大江町557
075-708-6364

昼 12時~13時45分(最終入店 )
夜 18時~20時(最終入店)

http://www.jiki-miyazawa.com/godan-index.html  


Posted by うるみん at 11:04Comments(0)others

2015年12月12日

半兵衛麩 茶房「半兵衛」

紅葉の美しい京都へ行ってきた。

本当は11月に行きたかったのだけれど、6月の時点で11月の宿の予約が全く取れなかったのぐすん
どんだけ人気あるんじゃ!?京都びっくり!!

関西空港から特急はるかに乗り換えて京都へ。
京都駅にお昼前に到着。

あらかじめ祇園の食材屋さんに注文してあったものを取りにバスで移動。
山椒の水煮を4瓶も購入してしまったので重くて重くて・・・早速ホテルに荷物を預けに行ってから予約しておいたお昼ご飯を食べに半兵衛麩へとタクシーで移動車

実は歩いてホテルから半兵衛麩まで歩いて行く予定だったのに、歩いているうちに京都の碁盤の目の中に迷い込んでしまいタクシーのお世話になるはめになったの・・・汗

お麸が大好きな私にとって、お麸や湯葉づくしのお料理が頂ける半兵衛麩はもうたまらないお店ラブ

本店の茶房「半兵衛」のみで食べられるむし養い料理の始まり始まり〜ニコニコ

まずは御膳にお麸の炊いたもの、時雨煮、酢の物、麸田楽などが載せられてやってきた。


お麸の炊いたんは出汁をめいいっぱい吸ってフルフルになっていて、口の中でじゅわーっと出汁が放出されるラブ

時雨煮もご飯がついつい進んじゃうし、酢の物の味付けもなんとも言えない上品さ。

大好きな麸田楽キョロキョロ
このモチモチ感、何個でもいけちゃうわ〜サクラ

汲み上げ湯葉に餡がかかったもの。

プルップルの汲み上げ湯葉〜キラキラ おかわりしたいキラキラ 

乾燥湯葉のてんぷら。

からっと揚げられたてんぷら。
さくさくの軽い食感は乾燥湯葉ならではだわ〜♪赤

お麩と湯葉の揚げ煮。

さっと揚げたお麸と湯葉に出汁がしみこんで、最後の一滴まで残しませんとも〜アップ

よもぎ麩の白味噌仕立て。

最後の一品白味噌仕立て。
もはやこれはデザートの領域びっくり
お麸の中でもよもぎ麸が最も好きなので、最後に出てきてホントにうれしい音符オレンジ

お店のかたはとっても感じ良くて、近隣の地図を下さったりこれから行こうとする銀閣寺へのバスでの行き方など教えて下さった。

隣のかたも女性1人で
「先ほど銀閣寺に行ってきました。」
と写真を見せて下さったり、ガイドブックを見ながら色々紅葉の見どころについてお話して下さったりとこれまた大変ステキなかただったパンダ

京都に行くと行きたいお店がたくさんありすぎて困るんだけれど、半兵衛麩はやはり素敵なお店だった。

半兵衛麩でお昼を食べた後はバスで銀閣寺へ移動。

銀閣寺の枯山水はこんなふうに作られるんだね〜

半兵衛麩でお隣だったかたも
「銀閣寺、結構人出てましたよ。」
とおっしゃっていたけれど、夕方になっていたにも関わらずかなりの人で、紅葉と銀閣寺両方写そうと思うとご覧の通り場所取りがかなり大変・・・

なのでそこそこのところからの写真ばかりしか取れず汗

でも銀閣寺の裏山の紅葉は美しかった。

タクシーの運転手さんも
「今年は紅葉が遅れているから間に合うかもしれませんね〜」
とおっしゃっていたけれど、ホントギリギリ間に合った感じだった。

銀閣寺からの帰りのバスはもう東京の満員電車並みの混雑であっちに揺れ、こっちに揺れヨレヨレになって宿に戻ったのだった。

京都の紅葉は素晴らしい。
素晴らしいけど、この混雑・・半日だけの観光だったけど結構疲れた滞在1日目だった。

半兵衛麩

〒605-0903 京都市東山区問屋町通五条下ル上人町433
TEL:075-525-0008 FAX:075-531-0748 フリーダイヤル:0120-49-0008
営業時間
販売:午前9時から午後5時 年末年始のみ休業
茶房:午前11時から午後4時(ご入店は2時半まで) 年末年始のみ休業

http://www.hanbey.co.jp/top.html

  


Posted by うるみん at 11:03Comments(0)others

2015年12月07日

ひとしずく

北谷のひとしずくにお昼食べに行ってきた。

当日の11時頃電話で予約したら14:00頃までいっぱいとのこと。
いつもの事ながら人気店。でも入れて良かったおすまし

前菜
生湯葉ポン酢
柿白和え
スモークサーモン手まり寿司

大好きなものばかりの前菜。
昼で代行呼べないのでお酒飲めないのが残念〜汗


むかご真丈

出汁が美味しいお椀。
あたたまる〜♪赤

強肴
根菜とよもぎ麸 柚子味噌がけ

これまた大好きなよもぎ麸も入ってる煮物。
根菜にも出汁がシミシミしている。
やはりお店の味。上手だわ〜ニコニコ

揚物
海老みの揚げ

サクサクの、みの揚げ。
食感良しGOOD

だし巻き玉子

ランチのメニューには入っていないけれど、やはり食べたくなったひとしずくのだし巻き玉子を注文。

柚子胡椒で食べると、本当に日本酒飲みたくなる・・・く〜眠っzzz今回は我慢・・・

食事
きのこご飯

土鍋で炊き上げたきのこご飯。
お茶碗2杯くらいペロリGOOD

水菓子
柚子あんみつ

寒天の中に柚子が入っている柚子あんみつ。
秋(もう冬と言うべきか)を感じさせまする〜♪赤

やはり日本酒が飲みたいひとしずく。
次回の夜の予約を入れて帰りました。

次回は飲むぞびっくり

ひとしずく
住所:中頭郡北谷町北谷2-6-10
電話:098-936-5539
営業時間11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:日曜、最終月曜日
http://aoikaze.ti-da.net
  
タグ :ひとしずく


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2015年12月02日

カタール航空・ビジネスクラスでイタリア旅行 ②短いローマ滞在とシエナ1日目

カタール航空で色々ありながらもローマのフィウミチーノ空港に到着。
そこからテルミニ駅近くのB&Bへと移動しなくちゃならない。

当初はレオナルド・エクスプレスで空港からテルミニ駅まで移動しようと考えていたけれど、テルミニ駅から宿まで大きな荷物ガラガラ持って歩くことや、なんといっても治安がいまひとつのテルミニ駅構内をあまり歩きたくないと思い送迎を頼むことにした。

空港で名前持って待っていてくれて宿の真ん前まで重い荷物と一緒に乗せてもらって45ユーロなら安いよねって事で。
ROMA SHUTTLE LIMOUSINEという会社にお願いした。
(ELLEのこの記事が参考になった。)

思ったよりも早く荷物が出てきたり、手続きがすんだりしたもので運転手さんはまだ来てなかった(名前持って待っていなかった)んだけど、会社に電話してみたらどこからともなく運転手さんが現れて東洋人2人の私達と思い2つの荷物をピックアップしてくれた。

メルセデス・ベンツのワゴンに乗り込み小雨降る中あっと言う間にローマの宿へと到着。
こりゃ快適びっくり!!頼んでおいて本当に良かったOK

ローマではBooking.com で探したB&BGrey&Whiteに予約しておいた。

しかし部屋が狭く・・・
ローマだし、まあそれは良いとしてもシャワーの流れが悪く、入浴がストレスという私にとっては最悪の印象の宿となってしまったガ-ン

宿に到着したのが16:00近くで夕ごはんの買い出しに共和国広場(Piazza della Repubblica)近くにオープンしたイータリー(Eataly)へと歩いて行ってみた。
オスティエンセ駅近くの巨大Eatalyにも行ってみたかったけれど、地下鉄に乗ってわざわざ行くのも面倒という事になり徒歩圏のEatalyに行くことにしたの。

共和国広場近くのEatalyは品物の種類はそれほど多いとは言えないけれど、やはり高品質のものが多く、スプマンテや水牛のモッツァレラ、生ハム、サラミ、グリッシーニなどを買い込み宿へ戻ってきて夕ごはんにしたのだった。

翌日はシエナへの移動のため国鉄Tiburtina駅近くのバスのりばまで移動。
ネットで色々調べていたらこんな記事を見つけ地下鉄で大きな荷物持って移動するのが面倒だし怖くもあり、タクシーを宿の人に呼んでもらい国鉄Tiburtina駅近くのバスのりばまで移動することにした。

タクシーの運転手さんがメーターを使わない人だったり、道を遠回りされたりしたらどうしよう・・とめちゃくちゃローマのタクシーに不安を持っていたけれど、乗る前に料金の確認をして用心しながら乗り込んだら普通の運転手さんで本当によかった。
予想どおり10分ほどでバスのりばへ到着。12ユーロ位(大きな荷物2個込み)だったと思う。

国鉄Tiburtina駅近くのバスのりばでタクシーを降ろしてくれたのはいいのだけれど、そこが本当にシエナ行きへのバスが出ているバスのりばなのか確信できず、Tiburtina駅周辺を行ったり来たり汗

やっとの事で"euro Lines"という小さな切符売場を発見することができて、ネットで予約してプリントアウトしておいた紙とチケットを交換してもらおうと窓口へ。
窓口のお姉さんはスマホをいじりながら私の出した紙を一瞥しそのまま突き返してきたので、チケットと交換して欲しいと伝えるとそれがチケットだという。
ホント?と思いつつシエナ行きのプルマンを待っていると次々に同じように紙を持った人たちが列をなしていったのでちょっと安心して待つことにした。

すると運転手さんがやってきて乗る前に端末でQRコードを読み取って座席までもチェックしていくではないか!?
う〜ん合理的な予約方法びっくり!これ日本でも真似したらいいのに〜と思ってしまった。

ローマからシエナのPiazza Gramsci(グラムシ広場)までは途中2〜3ヶ所のバス停に停車しながら3時間程で到着。(バス内にトイレはついていたみたいけれど使っている人はいなかった。)

シエナのグラムシ広場地下にある切符売場で次の滞在先フィレンツェへのチケットを購入した後は3泊滞在する宿Il BattisteroへGoogle mapを頼りになんとか到着。15分程度だったけれどスーツケースを持って坂道の多いシエナを歩きまわる困難さを早くも痛感汗

このIl Battistero Siena、家族経営のB&Bですごく居心地が良かった。
シエナに行かれるかたに是非お薦めしま〜すうさぎ

目の前は洗礼堂だし

お部屋はひろび〜ろだし

お風呂も快適だし


テラスからの眺めも素敵だし

朝食食べるお部屋はちょっと狭いけど

なによりスタッフ(家族や親戚の人々)がアットホームなのが良かったニコニコ

地下にはむかし教皇が洗礼堂に行くのに使ったという地下道が残されていて、そこを見せてどんなふうに使ったか等説明してくれた。

宿で和んだあとはちょこっとシエナ観光へ。

マンジャの塔の横に建つプッブリコ宮って笑っているみたくてかわいい。

マンジャの塔に登ってシエナとその近郊の街を一望♪赤


晴れていてよかった〜ニコニコ

その後は市立美術館をサクっと観て回りカンポ広場やドゥーモ周辺を歩いてまわった後宿へと戻った。

お昼ごはんを食べていなかったのでお腹ペコペコ汗
宿お薦めの店Antica Osteria da Divoへと向かった。

グラスワインを飲みながら

前菜盛り合わせ(生ハム、サラミ等)

ポルチーニのリゾット


黒トリュフかけのパスタ

ウサギの香草ソース 黒トリュフかけ


イタリアの秋
ハートポルチーニもトリュフも食べたい
ハート美味しいワインも飲みたい
という欲求が存分に満たされたシエナ1日目の夜だったラブ  


Posted by うるみん at 11:07Comments(0)イタリア個人旅行2015

2015年11月26日

ちょぴっと大阪観光

大阪に行った際にちょこっと時間があったので、買い物したり観光したりうさぎ

買い物の合間には

たこ焼きとねぎ焼きのおやつ。
ただここで食べたたこ焼きはベチャベチャしていていまひとつぐすん
そのかわりにちょこっとついていたねぎ焼きは美味しかったんだけどピース

その後は道頓堀界隈の看板を見に行ってきた。

グリコ看板

かに道楽の動く看板


夜は森田というカウンター15席程の焼き鳥屋へ。(もちろん禁煙パンダ

おまかせ串7種コース1650円というめちゃお得なコース。

コースの中のいくつかの写真

つくね

レバー

地鶏のもも肉

などなど・・・・

あと、これはコースに入っていなかったけれど、お店で人気という親子丼。

玉子もお肉も全部美味しくってペロリラブ

炭火やきとり 森田、コース料金は安かったんだけど一緒に飲んだ日本酒、量が少なかったので何回もお代わりしたら結局2人で1万円越えで普通の値段になってたガ-ン
でも美味しかったし、お店のスタッフの雰囲気も良かったので満足、満足ニコニコ

翌日沖縄行きの飛行機に乗る前に伊丹空港で食べたのは

もちろんお好み焼き〜パンダ

粉物で最後を締めくくった大阪滞在だったうさぎ



  


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2015年11月21日

串の店 うえしま

大阪に行く用事があった時に串揚げ食べてきた。

串揚げというと「二度漬け禁止」が合言葉みたいになっているけれど、このお店は厳選素材を使って揚げた串揚にそれに合うソースや塩、レモンをかけて食べるようになっている。

カウンター10席程の昭和雰囲気ただようレトロな雰囲気。
串をあげるご主人上島さんは一見怖そうだけど、お話するとすごく気さくでチャーミングなおじさまだったニコニコ

飲み物はワインが赤、白、日本酒それぞれ一種類位しかなかった。
ワイン入れようか悩んだけど、到着が遅く(入店したのが21:10だった汗)ため、あまりゆっくり食べるという感じではなかったのでハイボールを頂くことにした。

途中上島さんが「塩で食べてね」とか「大根おろしでね」とか「レモンしぼってみて」とか教えて下さる。

途中のいくつかの写真。

イカのウニ乗せ

あわび

厚岸の牡蠣

アスパラ、数の子が柚子の香りのスープに入っているもの

ぎんなんと湯葉で豆腐を包んだもの

デザート

ストップするまでお任せでどんどん上島さんんが上げて下さる。
大胆にどんどん出して下さっているように見えて、実は計算しつくされているところが素晴らしい。

全部で15本位食べたかな〜?
朝昼抜いておいてよかった。

料金は2人お腹一杯食べて日本酒1合ハイボール1人3杯位飲んで2万4千円位だったと思う。

これだけ美味しい串揚げは未だかつて食べたことがございませんうわーん

予約取るのが難しいけれど、うえしまの串揚げだけ食べに大阪に行ってもいい位気に入りましたラブ


串の店 うえしま

大阪市中央区西心斎橋1-6-5
06-6241-9433


  


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2015年11月16日

リストランテ ラビュー

首里のラビューで「トスカーナのワインと田舎料理」というディナーが特別企画されていたので行ってきた。

まずはサンジョベーゼ100%のSangervasio Rosaで乾杯。
サンジョベーゼのロゼ、スパークリング初めて飲んだ。
辛口だけど、果物のアロマと果実の旨味を感じるスパークリングニコニコグビグビ行けちゃうGOOD

前菜盛り合わせ

生ハム、サラミ、地鶏レバーのクロスティーニ、セミドライトマトのクロスティーニ、フリッタータ

これはお酒が進む前菜♪赤
白に行ってみようおすまし

ORHORA IGT 2013

ヴェルデイッキオ85%&ソーヴィニヨン&ヴィオニエの3種で出来た白。
3種類の葡萄をうまく融合させた白で、まろやかな味わい。

スペルト小麦とひよこ豆のミネストローネ

青木シェフが
「マンマの味ですよ。マンマの味、やはり旨いですよね〜」
とお話されていたけれど、本当にしみじみと美味しいミネストローネ。
野菜の甘みが感じられた。

Sinarra Rossa della Meremma Toscana 2010

サンジョベーゼ&メロルーで出来た赤。
パーカーポイント92点を取ったらしいけれどコスパもいい1本とのこと。
なめらかな赤で上手だな〜と思っちゃった。

ピーチ(シエナ伝統のパスタ)県産キノコ カボチャ

太めの麺にキノコの濃厚な出汁とかぼちゃの甘みのあるソースが絡んで美味パンダ

シエナに行った時に食べた時にはミートソースのガツンとしたピーチだったけれど、ラビューのピーチは野菜ソースの優しい味サクラ

IL BRUCIATO BOLGHERI DOC 2013

ボルゲリがグラスワイン一杯1500円ちょっとで飲めるとは〜アップ
ありがたやニコニコ

ベリー系の果実味の後に甘みを感じるタンニンがいい感じの一杯。
旨しOK

トリッパ・フィオレンティーナ&アリスタ

この間フィレンツェ行って虜になったトリッパ(ランプレドット)にまたも会えるとは〜ラブ
しかもアリスタ(イタリア版ローストポーク)も一緒うさぎ

下処理を十分時間をかけて行ったと青木シェフがおっしゃるだけあって、臭みゼロのトリッパ。
そしてハーブの風味が効いたアリスタも柔らかくめちゃウマだった。

チーズの盛り合わせ

メインの後のワインのお供にはやはりチーズ。
さっぱり〜濃厚なものまで味わえてこれで500円のワインコインとは驚き。

食後はもちろんヴィンサント。VINTAGEはなんと2005。

まろやかで美味しい。
だけど飲み過ぎそうで恐い眠っzzz

ドルチェ

何のジェラートだったかおぼえていないんだけど、ヴィンサントと一緒に頂くとすごく相性が良かった。

プティフール

そしていつものプティフール。
おかわりしたヴィンサントを浸しながら食べるとさらに格別な味うさぎ

青木シェフが作るトスカーナのお料理、どれも優しく確かな味で大満足♪赤

次はどんなテーマのお料理が食べられるのか、楽しみにお待ちしてま〜すパンダ

Ristorante Ravieu (リストランテ ラビュー)

住所:沖縄県那覇市首里寒川町2-18
電話番号:098-886-6679
営業時間:昼12:00-15:00 (水~日)夜18:30- (火~日)
休み:月曜日&火曜日のランチ
http://ristorante8ravieu.ti-da.net

  


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2015年11月11日

RE

東京の友人夫婦が赤ちゃん連れで沖縄に遊びにやってきた。
滞在先はブセナテラスなんだけど、REでご飯食べたいという。

以前その友人夫婦を1度だけREに連れていったことがあったのだけど、とても印象に残っていたみたくて、是非また行きたいとのリクエストだった。

REは昼、夜完全予約制1組づつだけの営業なので、赤ちゃんやお子さんがいるご夫婦にもとても人気があるの。

まずは泡で乾杯。
何のチーズか忘れてしまったのだけれど、クリームブリュレ風のアミューズ。

赤いのはローゼルのジャム。もちろん自家製。
チーズの濃厚さとローゼルのジャムの甘酸っぱさが口の中で混ざり合い泡との相性がとてもいい。

近海のお魚の上にカラスミパウダーのかかった前菜。

白ワインとも合う〜♪赤

沖縄県産伊勢エビのパスタ。

フォーク1本でも食べられるように殻から身が外してあってとっても食べやすい。
伊勢エビはプリップリで甘かった。

自家製の手打ちパスタに伊勢エビから出た濃厚なスープが絡んでめちゃ旨アップ
ワインが進む〜♪赤

アグー豚のミートボールとキノコだったかな?が入っているニョッキ

モチモチニョッキとアグーの出汁が絡んでこれまた美味なりニコニコ

本部牛のグリル

ジューシーに焼き上がった本部牛。
脂のさしが少し入っているもののしつこい程ではないので脂の甘さと赤身の旨さ両方感じられるお肉だった。

シークワーサーソースのパンナコッタと蜂蜜のアイスクリーム

あまずっぱいシークワーサーとパンナコッタとの出会わせるとこんなに味になるんだ〜とさっぱりと頂いた。

沖縄素材を取り入れた素晴らしいイタリアンに友人夫婦は本当に喜んでいた。

東京でも色々なお店に食べに行っているグルメな友人なので満足してもらえるかちょっとドキドキだったけど、喜んでもらえて良かった〜汗

RE

沖縄県国頭郡本部町具志堅717
定休日  : 不定休 ※完全予約制
営業時間 : 11:00〜21:00
電話&FAX : 0980-48-2558

予約の電話
受付時間 : 10:00〜12:00  15:00〜18:00
電話 & FAX : 0980-48-2558

http://www.fiori-rossi.com/index.html  


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2015年11月05日

カタール航空・ビジネスクラスでイタリア旅行 ①カタール航空B787の6EF席はビジネスとは言えない!

昨年のバルセロナに引き続き、カタール航空のビジネスクラスを使ってイタリアへ行ってきた。
前回関西空港から出発して、寂しい思いをしたので、今年は羽田空港出発に変更した。

前回はお得な「2for 1」という2人分で1人のお値段で行けちゃうキャンペーンで行ったけど、今年はそれを取りそこねてしまって・・・

でも何かのキャンペーンで安くビジネスチケットを取ることができたのでそれを利用することにおすまし

沖縄から羽田に着いてカウンターで荷物を預け出国手続きを済ませたら早速ラウンジへ。

羽田にもカタール航空のラウンジはないのでキャセイ・パシフィックのラウンジへと通された。
このキャセイ・パシフィックのラウンジ、が〜らがらでお客さんよりもスタッフの数のほうが多かったよ。

キャセイ・パシフィックのラウンジ、評判良かったから一度行ってみたかったの!
写真を撮り忘れてしまったけれど、作りたての麺を持ってきて下さったりとなかなか居心地のいいラウンジだった。

出発まで2時間位ある〜って思っていたけれど、ラウンジでくつろいでいるとあっと言う間に搭乗の時間となった。

乗った飛行機はボーイング787。
座席は当初2EF席を希望していたけれど出発2週間位前に6EF席への変更のメールが来たの。



上の座席表でわかるように6EF席は前の5列目の座席と離れていてトイレも近いという良くない席。

カタール航空に席の変更ができるか聞いてみたら5A、5E席はその時はまだ空いているという返事だった。
でも5A、5Eにすると席の間に通路を挟むし話もしにくいしと考えて敢えて6E、6Fの座席に乗ることをしぶしぶ了承したのだった。

なので座席に関しては一抹の不安を抱きながら飛行機に乗り込んだ。

ウエルカムドリンクはシャンパンをお願いした。

ポーチ(中には耳栓、靴下、リップクリーム、ボディークリーム、香水が入っている)はGIORGIO ARMANIに変わっていた。
備え付けのスリッパに履き替えてリラックス。

そうこうしているうちに離陸の時間となり、高度が安定したのでお食事の時間となった。

夜の12時半過ぎに離陸した飛行機なんだけど、機内食で美味しそうなのがあったら楽しみたいものね。
食べるぞ〜

カタール航空では好きなものを好きな時に頂けるというのがビジネスクラスの売り。
なので今回も何を食べようか迷いながらCAさんがオーダーを取りに来てくれるのを待つものの・・・

いつになっても来てくれない・・・

相方の座席の6E席は割合早くオーダーを取りに来たけれど、こっちはいつになっても来てくれない。
そしてしばらくして理解したのは6F席は最後にオーダーを取りに来るのだということだった。

(まさか品切れとかいうことはないよね・・)
と心配していたら・・・

見事に的中したのだったうわーん

「スープと前菜と・・・」
とオーダーをお願いしだすとまずスープはもうないと言う。

メインに鶏肉を頼もうとしたら鶏はないと言う。
じゃあパスタを選ぼうとしたら、鯖の味噌焼きしかないと言う。
せっかく異国の食べ物が食べられるチャンスなのに、鯖の味噌焼きはいらないのでメインは無しにすることにうわーん

「それじゃチーズプレートをお願いします。」
と半ば呆れながら言ったけど、もはやそれもなくて
「デザートのタルトならあります。」
との答え。
さすがに怒りがフツフツと湧いてきた。

おいおい、前菜とタルトだけかい!!

好きなものを好きな時にって、全然好きなもの選べないじゃんびっくり!!
全然ダメじゃんびっくり!!

食べ物の恨みは本当に恐いのだぞ!!!!

その時の前菜とタルトの写真はこれ↓(半ば投げやり)


タルトは甘すぎて食べられたもんじゃなかった。
私の夕ごはんは前菜とパンと甘すぎるタルト、そして相方から恵んでもらったメインやスープで終了したのだった。

夕食が終了してしばらくするとエコノミークラスの人がビジネスクラスとの間のカーテンを開けてトイレにやって来るようになり、行列するようになった。
そしてなんと6E6Fの前の空間で体操しだすエコノミークラスの人まで出現したのだった。

落ち着かなすぎる!!

もうふて寝しかないので耳栓して座席をフルフラットにし眠ることにした。

3〜4時間熟睡して起きて音楽を聴いたりガイドブックを呼んだりしているうちに朝食の時間となった。

CAさんも私がムっとしていた事をおぼえていたらしく、朝ごはんのオーダーは早めに取りにきてくれたお陰で食べたかったメニューを選ぶことができた。


☆羽田→ドーハ間12時間のフライトでわかったこと☆

カタール航空B787の6EF席はもはやビジネスクラスとは言えない!

乗り継いだドーハ→ローマ間の5時間のフライトでの席は2EF席で、それは快適だったので、羽田→ドーハ間での後方席の不利さをしみじみと振り返ることができた。

カタール航空B787ビジネスクラスに乗る予定のあるかた!
座席指定にはくれぐれも気をつけて下さいね。

  


Posted by うるみん at 11:04Comments(0)イタリア個人旅行2015

2015年10月25日

由布院 山荘 無量塔(MURATA) 「新」のお部屋


2泊目に泊まったお部屋は「新」のお部屋。

奥の小さいお部屋で夕食、朝食を頂く。

ミニキッチンもついている。

ゆっくり休めそうな寝室。

トイレと洗面所は一緒だった。

大人2人位はゆったり入れるお風呂。

お風呂に入ったり、ちょっとベッドでうとうとしたりしているうちに夕ごはんの時間。

先附
合鴨とオレンジのパプリカドレッシングサラダ

柔らかい合鴨。
大分の新鮮野菜旨し〜


鱧ときのこ土瓶蒸し

鱧だけど、秋を感じる一品。


向附八寸

関鯵が特に美味しかった。

お凌ぎ
蕎麦トロロ

ツルツルと口当たりがいい。

煮物
冠地鶏 薬膳鍋

冠地鶏の出汁が存分に味わえる鍋だった。

揚物
鮎藁球

藁のように見えるのが何か聞くの忘れちゃったのだけれど、この中に鮎が入っているという凝った一品。

変り鉢
五軍諸見焼

毎度定番だけど、美味しい豊後牛の五軍諸見焼。

食事

初日同様にお腹いっぱいになってしまったため、ご飯はおにぎりにして頂いた。

そして食後はTan's barへ。

水菓子はTan's barで頂いた。

焼きナスのアイス
もう一度書くよ。
焼きナスのアイスびっくり!

これ本当に不思議な水菓子だった。
風味は焼きナスなのに、シャーベットの食感。
もう1回食べてみたいかもびっくり

前日飲んだグランマルニエからスタートし、ブランデーそしてサボテンのお酒を頂いた。
Tan's barには珍しいお酒がたくさんあって、毎回驚かされる。

お部屋に戻ってきてしばらくしたらなんと怖いことに、小腹が空いてきた。

さめても甘い白米。由布のお米、美味しい。

翌朝も早くに起きて温泉に入ったり無量塔近辺をお散歩したり。

夜食も食べたというのに朝ごはんの時間にはお腹が空くという不思議うさぎ


定番の洋食、そしてデザート。

あっと言う間に2泊3日の無量塔滞在が終わってしまった。


来るほどに癖になる宿、無量塔。
つい次回の予約を取ってしまう。
いい宿っていうのは言うまでもないんだけれど、よっぽど相性がいいんだろうな〜とも思う。

無量塔

大分県由布市湯布院町川上1264-2
0977-84-5000
http://www.sansou-murata.com  
タグ :無量塔


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2015年10月19日

由布院 山荘 無量塔(MURATA) 「暁」のお部屋

ちょっと前になるけれど、9月に由布院の無量塔(むらた)へ行ってきた。

博多駅で「ゆふいんの森」号に乗ろうとしたら、ちょうと発車するところだった豪華列車「ななつ星」。

博多駅から発車する際にはスタッフがワラワラ出てきて列車に向かって手を振っていた。
さすが「ななつ星」びっくり!!

私はいつものこの緑色の「ゆふいんの森」号に乗り込んだ。

車内はアジア系のお客さんがすごく多くてびっくり。
代理店にチケット取ってもらっているんだろうな〜
だって、事前予約(一般発売の1週間前からの予約)でやっと取れるっていう感じなのに、このアジア系お客さんの多さ、尋常じゃないびっくり!

列車が発車したら早速、泡とランチボックスで宴会開始アップ
旅が始まる時のこのわくわく感、たまらないうさぎ

由布院に到着すると無量塔のスタッフのかたがお迎えに来て下さっていた。


チェックインはいつもどおり、Tan's barへ。
パンナコッタとpロールを頂いた。

Tans's barや藏拙でゆっくりお茶を飲んでいたら、早めにお部屋の準備が出来たということ。
早速お部屋へ通して頂いた。

今回宿泊するお部屋は「暁」。
隣のお部屋「汲」と似ているけどやはり細かいところは全然違う。





この畳の部分の一部が持ち上がってテーブルになる仕組みは「汲」と同じ。



大人4人位はゆうに入れるお風呂。
隣の「汲」は四角いお風呂だった。

お風呂に入って出て、ゴロっとして、藏拙に行ってまったりしたり、そしてまたお風呂に入ったりとしているうちに、夕ごはんの時間。

実はこの日の献立が書かれた紙をなくしてしまったので、詳細は忘却の彼方〜ガ-ン
ざーっと写真でお見せしますね。

先附



向附八寸

お凌ぎ

煮物

酢の物(?)

変り鉢

食事


鱧のさばき方も良かったし、お刺身もどれも新鮮で美味しかった。
豊後牛のグリル(変り鉢)が赤身の美味しさ全開だった♪赤

そして食後はいつものようにTan's barへ。

ジャズのレコードが流れる中で年代物のグランマルニエやグラッパなどを頂くってホント至福ラブ
バーテンダーさんの接客もプロだな〜と毎回ながら感心させられる。

Tan's barでまった〜りした後は再度、藏拙へ。
ほうじ茶をゆっくりと飲んでお腹が落ち着いたので「暁」のお部屋へと戻ってゆっくりと休んだ。

☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆          

翌朝はひとっ風呂浴びた後、無量塔の周りを散歩。

朝ごはんは紫扉洞(さいひどう)で頂く。
無量塔の朝ごはん、洋食が大好きなので今回も洋食でお願いしておいた。




搾りたての巨峰ジュースから始まり、自家製ソーセージ、ダッチオーブンで蒸した野菜と卵焼き、そして果物と毎回同じなんだけれど、これが飽きないのよ。
美味しいのよ〜ラブ

2泊目のお部屋の準備ができるまで時間があったのでartegioへ行ってみることにした。

前回来た時とはまた違う作品をゆっくり觀たり、artegioに備え付けてある本を読んだりして2時間ちょっとあっと言う間に経っていた。

お昼近くなってTan's barに戻っておやつを頂く。


キャラメルのアイスとチーズケーキ。
そして前夜バーテンダーさんと「昼飲みっていいですよね〜」と話していたので、甘いものにあうお酒を作ってもらった。
スイーツとシャンパンとかってよくある組み合わせだけど、ちょっと外した感じで作ってもらえたのがうれしかった。

それでは準備もできたということなので、次なるお部屋へと移ることにしましょううさぎ

山荘 無量塔

大分県由布市湯布院町川上1264-2
0977-84-5000
http://www.sansou-murata.com
  
タグ :無量塔


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2015年10月13日

リストランテ ラビュー

首里のにあるイタリアンのお店ラビューで夕ご飯食べてきた。

まずはマルケ州 アルタマレア パッセリーナ・ブリュットで乾杯カクテル
柑橘系と青りんごの風味が感じられる泡おすまし
空腹にしみわたる〜おすまし

前菜

アランチーニ、生ハムサラダ、ピクルスなどどれも丁寧な作りの前菜。

ミディアムボディのアウロ ロッソ・ディ・トスカーナにも合う。

タリオリーニ 地鶏レバー 県産キノコ

タリオリーニとは幅2~3mm前後の平打ちパスタのことなんだってコレ!
この細麺に新鮮なレバーとキノコが絡まって濃厚な味わいラブ

レバーが苦手かも・・と、時おりハラハラするのだけれど、シェフ曰く
「新鮮なレバーで調理すればまずくなりようがないのです。」
とのこと。これからまずいレバーを食べた時は、・・・そういう理由という訳ですねピース

本日のパスタ

巨大なるフジッローニというパスタ。
これにゴルゴンゾーラのソースがかかりこれまた濃厚、秋の味わいアップってことでワインがススムのだニコニコ

ウンブリア州 アルクアータ モンテファルコ・ソッロ
サグランティーノ100%の赤。タンニンと酸味のバランスが良くこれからのメインにも相性良さそうパンダ

今帰仁産金城アグーもも肉(ポルペットーネ、ハーブパン粉焼き)

最近、ラビューのこの今帰仁産金城アグーもも肉のハーブパン粉焼きにはまっている私。
サクッサク+アグーの旨味=幸せハート
という方程式が毎回出来上がり上機嫌くすだま
いや〜本当に美味しいわ〜うさぎ

イタリア直輸入チーズ盛り合わせ

食後に美味しいチーズを食べながら、もう少し飲みたくなり・・・

食後酒追加しちゃったニコニコ

モルシ・デ・ルーチェ ヴィノ・リクオローゾ
しかもビンテージは2005GOOD
蜂蜜みたいな甘さだけど、さっぱりしていて、あと引くデザートワイン♪赤
思わずお代わりして飲んじゃったパンダ

ドルチェ

グワバのシャーベットとパンナコッタ。
どちらも大人のデザート。グワバのシャーベットが特にめちゃウマだったわ〜ハート

プティフール

お代わりしたデザートワイン共に写るプティフールの図。
甘いプティフールと一緒に頂くと、ホント大人になって良かったと思ううさぎ

沖縄はまだ暑いけれど、秋の訪れを食から感じることのできるラビューのディナーだった。

安定感の中にさらなる進化をとげたラビューを今回発見したような気がしました。

Ristorante Ravieu (リストランテ ラビュー)

住所:沖縄県那覇市首里寒川町2-18
電話番号:098-886-6679
営業時間:昼12:00-15:00 (水~日)夜18:30- (火~日)
休み:月曜日&火曜日のランチ
http://ristorante8ravieu.ti-da.net



  


Posted by うるみん at 11:07Comments(0)OKINAWA
プロフィール
うるみん
うるみん
沖縄在住10年あまり。
かなりの食いしん坊。
旅行も好きだけど、家でまったりするのも好きです。


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